
国際線は早めが安心|3時間前に空港に着くと旅がうまくいく
海外出張や海外旅行に行く時に
気をつけていることについてです。
私は 国際線に乗る日は
「3時間前着」 を目安に
空港へ向かう ようにしています。
「そんなに早く行く必要ある?」
と言われることもありますが、
これまで30か国を旅して
何度も国際線を利用してきた実感として、
早めに空港へ着くことは
旅の安心度を確実に上げてくれる
と感じています。
そしてもうひとつ、3時間前着を
徹底している理由があります。
それは 国際線のチェックインカウンターは、
多くの航空会社で「出発の約3時間前」に
オープンするから です。
例えば、16時発の便であれば
13時に着いていれば
「待たずにスムーズに
チェックインを始められる」
ということになります。
今日は、そんな「早めの習慣」について、
私の経験からまとめてみます。
1. 国際線のカウンターは3時間前にオープンすることが多い
ご存知の方もいるかもしれませんが
多くの航空会社は国際線のチェックイン開始を
「出発3時間前」に設定しています。
3時間前:チェックイン開始
2時間前:混雑のピーク
1.5時間前:列が伸びる・締め切り目前で焦りやすい
だいぶ前のことになりますが
「2時間前に着けば余裕だろう」と思ったら
チェックインが長い列になっていて
30分近く待って、焦りながら
保安検査に向かったことがあります。
3時間前に着いていると
カウンターが開いた瞬間に手続きできるので
人がたくさん並んでいても安心です。
2. 荷物を預ける人ほど「早め」が安心
海外出張や5泊以上の旅行だと
スーツケースは機内持ち込みではなく
預ける方が多いと思います。
国際線の荷物カウンターは、
団体客とかぶる
朝・夕方はビジネス客で混む
航空会社によって処理スピードが違う
などの理由で、
待ち時間の幅が大きいです。
3時間前なら、たいていはすぐ手続きができ、
そのあとの流れも落ち着いて進めます。
3. 保安検査の混雑は読めない
国際線では、国ごとに
保安検査の厳しさが違うため
待ち時間が読みにくいのも特徴です。
パソコンの取り出し
液体のルール
ベルトやジャケットの脱着
1人に時間がかかるケースが多い
出発のピークにあたると
「保安検査だけで20〜30分」かかる
ということもあります。
ギリギリに到着すると
ここで一気に不安になります。
4. 出国審査も時間がかかることがある
自動化ゲートが増えたとはいえ、
国際線の利用者が集中すると
出国審査にもそれなりに
時間がかかります。
特に繁忙期は、
列が伸びる
→ 前方で引っかかる人がいる
→ 列がなかなか動かない
ということも珍しくありません。
3時間前に着いていれば、
チェックイン → 保安検査 → 出国審査
の全体の流れに余裕を持てます。
5. 搭乗口が遠いことがある
国際線のゲートあるあるだと思いますが
国内線よりも圧倒的に「遠い」ことが多いです。
ターミナルによっては
10分以上歩く
シャトルやバス移動が必要
ということもあります。
「そろそろ行こうかな」と思った時に
ゲートが意外と遠いと
ちょっと焦ることになります。
早めに空港へ着いていると
こうした予想外の移動時間も
落ち着いて対応できます。
6. 早く着けば、空港時間が「ごほうび」になる
私は空港の雰囲気が好きで
早く着いた時間は
こんな風に使っています。
ラウンジで軽く食事をする
コーヒーを飲みながら作業
搭乗口付近でのんびり
気になるお店を見る
「急がなきゃ」と思っている時と比べると
穏やかに旅が始まります、
早めに着くことは
心の余裕を買う
ということでもあります。
まとめ
国際線の出発は、国内線よりも
「読めない時間」が多くなります。
国際線のカウンターは3時間前にオープン
荷物預けは混雑しやすい
保安検査の所要時間は読めない
出国審査が意外と時間を取る
ゲートまでの移動が長いことも
早めに着くと心が落ち着く
こうしたことを考えると
「時間前に空港へ着く」のは
大げさではなくちょうどいいゆとり。
旅行も出張も、スタートが慌ただしいと
疲れてしまうので
私はこれからもこのペースで
空港に向かうつもりです。