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ああ、若気の至り

    28歳!
    なにかと恥ずかしいこと多し。

    plaudという小さな機械で、Voicyの音声を収録し、文字起こししている。

    今朝、いつものように収録しようとしたら
    あら?録音がオンになっていて回りっぱなしになっているではないか!

    夜中の3時すぎから4時間ほど。

    録音の音声波形に大きな波がある。
    ん?もしやこれは?

    再生したら、、、、
    大きな波のところは
    ハイ、私のいびきでした(笑)

    すげ!

    日頃から家人に「うるさい」と言われることがあるが
    自分のいびきを目の当たりにして恥ずかしいやらなんやら。

    寝てる本人はいいけど、周りは気の毒よね。
    申し訳ありません😂

    ところで、先月、車を運転していて
    久しぶりに派手に車をこすってしまった。
    完全によそ見していて、ガードレールに突撃したのだ。
    幸いスピードはゆるゆるだったので
    ガガガとこすった感じ。
    しかし、修理の見積もりは20万くらいかかるらしい。
    ひぇ😱

    免許を取ったのは19歳のときで
    運転が楽しくて、気軽に車を使って遠出していた。
    ある日、住んでいた京都から大学のある北千里まで車で行くことになった。
    さらに、友達を乗せて、その子の家に向かったのだが
    助手席の友達は運転できない。

    無知な人をナビゲーターにして進んだところ
    どんどん狭い道に誘導されてしまった。

    この先行き止まり。

    えーーー!

    仕方なくUターンしたくてバックしたが
    まだ未熟なドライバーである
    誘導も下手で、サイドをこすってしまった。

    慌ててハンドルを動かしたら
    今度は電柱にぶつかってしまった。

    もう半泣きで、なんとか元の道に戻ったが
    友達のせいにもできず
    また京都に戻った。

    下手なくせに遠出した若気の至り。

    恐る恐る親に告白すると
    かの有名な変態オヤジは

    「人を轢いたりしたらお前の人生が灰色になる。ぶつけただけでよかったが、気をつけて運転しろ」

    と、意外にも怒られなかった。

    変態オヤジも、ごくごくたまに良いところがあった。

    ちなみに、私が免許取り立てのときも
    オヤジが同乗して、高速道路の走り方を教えてくれた。

    今でも、そのとき教わった走り方で
    車線変更したり、カーブのときのハンドル操作をしている。

    運転は今も好きだが
    やっぱり危険を伴うので、気を抜いたらだめだよね。
    今回も修理で済んで良かった。

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