
パンを買ってきて、と頼まれた。
いつも通り、リュックに入れた。
帰りはバスに乗った。
席に座って、背もたれにもたれた瞬間、
「……パン!!」
まさか。
そう思いながら、
帰ってリュックを開けたら、
パンの袋が破けていた。
パンはパンだった。
これは実話です。
* * *
※制作について
この漫画は、実際にあった出来事をもとにしています。
構成、セリフ、オタマジャクシのキャラクター設定、修正の方向性は自分で考え、画像生成AIを制作過程の一部として使用しました。
細かい表情やコマの流れは、何度か指示を出しながら調整しています。