
選べないよ。
好きなコト。
好きなモノ。
好きなヒト。
手元に置いて
大切なものは離さない。
それくらい
子どものころは
きっと 純粋だった。
でも、
大人 になると
そうもいかないね。
好きなのに
選べない。
欲しいのに
伸ばさない。
わたげの通り道は やわらかい風が決まった道を持たずに 通り抜けていくような場所。 こころの調律が乱れて いつものわたしを忘れてしまっても。 山道、坂道、遊歩道。 何処にいても見つけられる ゆるやかな繋がりの中で育てていく 自分だけの通り道。 細い空気の道のりは 綿毛たちだけが知っていて ふわふわと辺りを舞う。 がんばらない自分でほどけていく。 そんなやさしい休憩所にもなれるように。 いつでも通り抜けられるように。 出入りはご自由に…🪷