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風刺画で世界史の問題を作ってみた(問題編)

     鋭いセンスで世相をえぐる風刺画は、格好の歴史教材でもあります。
     教科書でおなじみの風刺画も多いですが、今回はマイナーなもの(ほぼ皆が初見のもの)を使って問題をつくってみました。


    問.次は、1850年のロバート・ピール元首相の死去に際し、『パンチ』誌に掲載された風刺画である。ピールの何の功績をたたえているか答えよ。

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    ケネス・ベイカー『風刺画で読み解くイギリス宰相列伝』より

    〇ヒント
    ・背景は「ピール」と書かれたパンの塔。
    ・手前には、幸せそうに食事をしている労働者階級の家族。


     解答は明日以降に掲載します。

    (追記:解答編はこちら)


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    みきしゅんいち/塾講師+フリー文筆業/ 歴史系書籍、教材執筆等で実績あり。 専門の教育、得意分野の歴史など雑多に発信予定。 著書に「ニュースがわかる 図解東アジアの歴史」(SBビジュアル新書) 協力書籍「マンガでわかる 災害の日本史」(磯田道史著、池田書店)

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