子育て│子どもの工作を手放して残ったもの
子どもたちの作品って
気づくと溜まりませんか?
✨ほしの遥華さんの今回の企画✨
今回、僕が手放すものは
子どもたちの作品について!
わが家では
姉弟揃ってお絵描きや工作が大好き✨
昔から切って貼ってが大好きな娘👧
お絵描き好きで
こびとづかんやポケモンなど
いろいろ描いてきた息子👦
他にも学校や幼稚園の作品を
持ち帰ってくる。
気づくと
どんどん溜まっていくんですよね。
頑張って描いたもの。
一生懸命作ったもの。
そう考えると
なかなか捨てられないんですよね。
でも場所にだって限りはある。
だからこそわが家では
"残したいもの"は残すけど
手放すものは写真に撮って
データとして残してから手放す!
もちろん子どもたちとも
撮った写真を一緒に見たり
「これはあと片付けるね」と伝えています。
ただ、手放す時、 袋に入れた時は
なるべく見えないようにしてます。
だって……
見ちゃったら
分かっていても寂しい気がするから。
そのまま残すもの。
︎写真という形に変えて
思い出として残して手放すもの。
それぞれあって
それでいいんだと思う。
先日、僕が財布の中を整理していたとき
娘が6歳くらいの頃に作ってくれた
なんでもないお守りが出てきた。

なぜか残しておきたくて
もう何年も
ずっと財布の中に入れている。
娘に見つかった時
「持っててくれたんだぁ」って。
ちょっと嬉しそうにしていました。
そのとき思ったんです。
たくさんの作品を手放してきたけど
大切なものまで
なくなったわけじゃない。
作品そのものを手放しても
写真に残っているものがある。
記憶に残っているものがある。
そして、こうやって
財布の中に残り続けているものもある。
むしろ、たくさんの作品を
全部抱え込まなくなったからこそ
「これは残しておきたいな」
と思えるものが
よりはっきりした気もする。
手放すって
大切じゃなくなることじゃない。
全部を持ち続けなくても
大切だった気持ちは残っていく。
子どもたちがこれからも
たくさんのものを作ってくれて
まだどんどん増えていく。
そのたびに
残すもの
写真に残してそっと手放すもの。
そんなふうに選びながら
子どもたちの成長を
残していけたらいいなと思う。
そしていつか
今度は子どもたちが大きくなって
「こんなの作ったっけ?」
なんて笑いながら
一緒に写真を見る日が来たら。
それもちょっと楽しみですよね。

