メインコンテンツへスキップ
見出し画像

身体は正直だけど、気づくのは後から。

    私は昔から、身体のサインに気づくのが
    あまり得意ではありません。

    というより、

    サインは出ているのに、
    気づくのは後からなんです。笑


    過呼吸の時もそう。

    食いしばりもそう。

    そして円形脱毛症の時もそうでした。


    当時の私は、お風呂に入るたびに
    「最近、抜け毛が多いなぁ」
    と思っていました。

    でも、

    「季節の変わり目かな。」

    そんなふうに考えていたんです。

    だから特に気にすることもなく、
    「まぁ、そのうち落ち着くでしょ。」
    と過ごしていました。

    その後も、

    んっ?

    あれ?

    あれれ?

    と思うことはあったけど、
    まさか円形脱毛症になってるとは、
    思っていませんでした。

    しかも場所は、頭のてっぺん付近。

    自分では見えない場所です。

    ある日、何気なく頭を触った時。

    「えっ…頭凹んでる⁉︎」

    本気でそう思いました。

    まず頭に浮かんだのは、

    円形脱毛症ではなく

    「えっ?なんかの病気⁉︎」でした。


    でも自分では確認できません。

    そこで当時の職場で仲のいい同僚に、
    「ちょっと見てもらっていい?」
    とお願いしました。

    すると、
    「あっ…円形になってるよ。」とひと言。


    そこには
    立派なミステリーサークルができていました🌀

    だって私からしたら、

    「いつできた?」
    「何でできた?」
    「そもそも、いつから毛がないの⁉︎」

    状態ですから。笑

    もちろん、ショックでしたよ。

    でも正直、
    「頭の病気じゃなくてよかった。」
    と少し安心した自分もいました。

    今ふり返ると、

    あの頃の私は
    ストレスにも気づいてませんでした。

    だけど身体は、
    ちゃんとサインを出していたのかもしれません。

    ”抜け毛”という形で。

    最近も、食いしばりや呼吸の浅さに
    後から気づくことがあります。

    その時は気づかなくても、

    ふり返ると
    「あの時だったのかも。」
    と思うことがあります。

    サインにすぐ気づけなくてもいい。

    後から「あの時だったかも…」と思えたら、
    それもひとつの気づき。

    身体は正直だけど、気づくのは後からです😌

     
     
    身体のこと。暮らしのこと。 日々感じたことを、ことばに🫧

    あなたへのおすすめ