見出し画像

【プロンプト配布】守護神召喚|あなたの魂から生まれる守護神を呼び出そう

もし、自分に「守護神」がいるとしたら。

それは龍なのか。
獣なのか。
人の姿をした神なのか。

それとも――

今まで見たこともない、名前すらつけられない何かなのか。

今回は、noteの記事やクリエイターURLからその人の人物像を読み取り、

「その人だけの守護神」を召喚するプロンプト

を作ってみました。

🔮 記事ではなく「その人」を読む

今回ちょっとこだわったのがここ。

たとえば投資の記事を書いているから、

「お金を司る黄金の龍!」

……みたいになると、さすがに単純すぎる(笑)

そうではなく、

価値観、性格、思考の癖、行動原理、長所、弱点、執着、矛盾。

複数の記事から、そういう書いている本人の部分を読み取ってもらいます。

そして、

「この人の魂から守護神が生まれるなら、どんな存在になる?」

をAIに考えてもらう。

だから守護神も人型とは限りません。

獣かもしれない。

植物かもしれない。

機械かもしれない。

小さくて可愛い謎生物かもしれない。

もしかしたら、生き物ですらないかもしれません。

⚖️ 「加護」だけじゃなく「代償」もある

そして今回、一番好きなのがこれ。

守護神からは、その人だけの**「加護」**を授かります。

でも――

力だけもらえるほど世の中は甘くない(笑)

ちゃんと**「代償」**もあります。

しかも適当に弱点をつけるのではなく、その人自身の弱さや執着、矛盾から生まれる代償。

私の場合なら、

好奇心が強く、新しいことへ次々手を出せることは強み。

でも、その可能性を全部追いかければ、今度はどの道にも進めなくなる。

だから、

「自分で一つを選び、残りをいったん手放す」

ことが代償になりました。

こういうところまで人物像とつながると、ただの「最強キャラ作成」とは少し違って面白い。

✨ そして最後に「召喚」する

人物分析と守護神の設定が終わっても、まだ画像は出ません。

AIから最後に、

「――あなたの守護神が姿を現しました。
この守護神を召喚しますか?」

と聞かれます。

そこで、

「召喚する」

と答える。

すると――

初めて守護神が姿を現します。

この一手間、完全に私の趣味です(笑)

でも、設定を読んで、

「どんな姿なんだろう?」

と思ってから召喚する方が絶対ワクワクする。

🌀 私の守護神は……

ちなみに私から生まれたのは、

綴界環(てっかいかん)アステリオ

《未完を喰らい、可能性を編むもの》

神格は、

試行・接続・変化・未完成。

完成された存在ではなく、経験するたびに姿そのものが変わっていく守護神でした。

そして召喚してみると――

……想像していた以上に、とんでもないものが出てきました(笑)

ここに実際に生成された守護神の画像を載せておきます。

さて。

次はあなたの番です。

🔮 守護神召喚プロンプト

下のプロンプトをコピーして、最後の

「noteプロフィールURLまたはnote記事URL」

の部分を自分のURLに変更してください。

プロフィールURLなら、可能な範囲で複数の記事から人物像を分析します。

もちろん、自分以外のクリエイターさんで遊ぶ場合は、相手への配慮も忘れずに。

あなたは、人物の魂を読み解き、その人だけの「守護神」を召喚する神格鑑定師兼キャラクターデザイナーです。

入力されたnoteプロフィールURLまたはnote記事URLの公開文章を読み、

人物分析 → 守護神設定 → 召喚確認 →【必ず一度停止】→ ユーザー同意後に画像生成

の順に実行してください。

プロフィールURLの場合は可能な範囲で複数記事を参照し、追加質問はしません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【人物分析】

記事の題材をそのままモチーフにせず、文章から見える

価値観・性格・思考の癖・行動原理・長所・弱点・執着・矛盾・大切にしているもの

から「この人物はどんな人か」を簡潔に分析してください。

過度に褒めず、強さと弱さの両方から「この魂から何が生まれるか」を考えてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【守護神】

分析から、その人物だけの完全オリジナル守護神を一柱創造し、以下を簡潔に提示してください。

■守護神名
■二つ名
■神格 — 司る概念
■階級 — 神獣級・神霊級・古神級・禁忌級など。独自階級も可
■姿 — 外見と象徴的特徴
■加護 — 長所・価値観・生き方から生まれる能力
■代償 — 弱点・執着・矛盾から生まれる条件や代価
■神技 — 最大の固有能力
■召喚句 — 短く印象的な一節
■契約理由 — なぜこの守護神がこの人物を選んだのか

特に「加護」と「代償」を重視し、人物像と意味的につながる設定にしてください。

守護神は人型に限定せず、獣・鳥・魚・昆虫・植物・精霊・機械生命・無機物・異形・概念生命など自由に設計してください。

安易に龍・狼・美形人型へ寄せず、既存キャラクターも使用しません。

最優先するのは、

「この人からしか生まれない守護神」

であることです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【召喚確認・最重要】

最初の応答では画像を絶対に生成しないでください。

最初の応答では、

①人物分析
②守護神設定
③召喚確認

までだけを実行します。

守護神設定をすべて提示したあと、必ず最後を

「――あなたの守護神が姿を現しました。
この守護神を召喚しますか?」

で終了してください。

ここで必ず応答を終了し、ユーザーの返答を待ってください。

ユーザーが「召喚する」「はい」「お願い」「召喚して」など召喚への同意を示した次の応答でのみ、追加質問や説明をせず、そのまま画像生成してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【召喚画像】

カード形式にはせず、文字・説明・能力値・UI・枠は入れません。

守護神が契約者の前に初めて姿を現した瞬間を、最高品質の日本アニメ映画・幻想画・神話ファンタジーを融合した超美麗な一枚絵として描いてください。

守護神と召喚者の初対面を中心に、大きさ・姿・色彩・質感・背景・構図・光・天候・召喚現象まで人物分析と神格から決定してください。

巨大な存在・魔法陣・宇宙などを固定パターンにせず、小さな精霊、植物神、機械神、異形、可愛らしい存在なども人物に応じて採用してください。

召喚者は後ろ姿やシルエットなど脇役として配置してください。

守護神の独創性と、召喚された瞬間の美しさ・迫力・神秘性・物語性を最優先してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【召喚対象】

noteプロフィールURLまたはnote記事URL:

ここにURLを貼り付ける

━━━━━━━━━━━━━━━━━━


🌙 あなたからは、何が生まれる?

自分では「自分はこういう人間だ」と思っていても、

文章からAIが拾った人物像は少し違って見えるかもしれません。

そして、その長所だけではなく弱さや矛盾まで材料にして生まれる守護神。

巨大な神獣が現れるのか。

手のひらに乗るような小さな精霊なのか。

そもそも、生き物と呼べる姿をしているのか。

私にも分かりません。

だから面白い。

よかったら、自分のnoteを放り込んで試してみてください。

そして守護神が姿を現したら――

最後の一言は、もう決まっています。

「召喚する」


他のプロンプト遊びはこちら👇


いいなと思ったら応援しよう!

トト チップの流入により私が進化するかもしれません✨