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江戸時代に戻ろうよ!



    突出したこだわり


    突出したオンナとして生きてきて、40年。

    ひとことでまとめると"こだわりの強さが常軌を逸している"のですが、

    そのこだわりポイントの1つは"できるだけ、自然界に生きる野生動物に近いスタイルを選びたい"と願っている点です。

    突出マイノリティ流のこだわりとは?


    突飛な江戸時代理論


    日焼けを気にしなかったり、よく歩くように心がけていたり、化粧に価値を感じなかったり、使い捨ての生理用品を使わなかったりするのは、それが"不自然"だと感じるから。

    もちろん、自然に生きたいといくら願ったところで、都会のど真ん中で暮らしながら実現したできることは限られています。

    せいぜい可能なのは、自分の家ではエアコンを使わないようにしたり、玄米を主食にしてみたり、家の中に余計なものを置きすぎないように気をつけたりすることぐらい。

    今さら誰も、原始人みたいに洞窟に住んで、外でもハダカで過ごしたり、採ったキノコに毒があるかどうかを実際に食べてみて判断したりするなんて、できません。

    なので、まぁ言ってみれば、できることは限られているし、やってもやらなくてもそんなに変わらないのかもしれない。

    でも、大いなるムダな抵抗じゃないかとも思うけれども、できるだけ生活を江戸時代くらいに近づけたい。



    月経血コントロール


    使い捨ての生理用品がなかった頃、女性はみんな月経血コントロール(気になった方は調べてみてください)ができて、トイレで血を出すことができました。

    かく言うワタクシまなつもバリバリ現代人だし、布ナプキンという選択肢を知らなかった頃もあったので、カンペキに月経血コントロールができるワケではありません。

    布ナプキンは、いちいち洗わないといけないのが面倒とか、慣れるまではどれくらいの時間間隔で交換するかわかりづらいとか、会得するまでは不便を感じる部分が多いのは理解できるんですよね。

    ですが一旦会得してしまえば、経済的(捨てないので、買わなくていい)かつ健康的(いちばん冷やしてはいけないところが、冷えない)なので、個人的にはもっと普及したらいいのになって思っています。



    反比例のグラフ


    食べすぎでもはや自分の足で歩けなくなってしまうほどの肥満となってしまった人を見て感じるのは、"極めて不自然"。

    私達はいつも利便性を追求し続け、今よりもっと便利な生活を実現し続けてきました。

    一方、生活が便利になるほどに、私達は反比例のグラフの線を真っ直ぐにたどり、日に日に不健康になっています。

    はじめてオーストラリアを訪れたとき、大人でも朝4~5時に起きて夜は8~9時に寝る人が多い事実にショーゲキを受け仰天しました。

    どうして?日本やアメリカとぜんぜん違う…でも夜行性ではない動物としては、オーストラリアのライフスタイルの方が自然…

    2023年までガラケーユーザーだった変人の私も、あっという間にライフスタイルが侵食されて、もうスマホが手放せません。



    そのものを味わう


    なので、たまにちょっと江戸時代の人の気持ちになってみるだけでも。

    『江戸時代の人は、どこかに行きたかったら、歩くしかなかったんやなぁ』とか。

    自分達も動物だということを忘れて、他の動物の支配者だと勘違いし始めたところから、人類(日本人は特に)は絶滅への道をひた走り出しました。

    昨日より100歩ほど多めに歩くだけでも、私達が動物だって思い出せる。

    なんて…トマトを生のままガブガブかじりながら、『料理はできるだけ余計な味つけをせず、野菜やお肉そのものを味わいたい』などと思い、それが料理をあまりしない言い訳に打ってつけでは?とひとりニヤついておりました。



    感謝のご挨拶


    うまくまとめられたような、まったくそうではないような。

    突出した健康オタクの戯れ言にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

    この記事は、特に、布ナプキンの存在を知らない女性に向けて書きました。

    いま、普通だと思っていることを、いちど疑ってみてほしい。

    私のマネをしたりすると、あなたも「突出してるね」って言われることになるかもしれないのでとっても危険ですが…

    今回展開した江戸時代理論のどこかひとかけらにでも、画面のむこうのあなたのご関心が向いたらうれしいです!本日もありがとうございました!!



     
     
     
    2029年5月までに"突出マイノリティ列伝"というタイトルの書籍を出版し、 世の中におけるマイノリティの生きやすさを向上させていきます。 『人と違っていても、人は自分らしく人生を楽しめる』このメッセージを、noteから発信します!よろしくお願いします!!

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