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【禁書】ネットワークビジネス、ダメ!ゼッタイ!!



    ほぼ実話で生々しく


    ネットワークはやっちゃダメ。そんなこと知ってる。いまさら言われなくてもわかってる。そうだと思います。

    でもね。10年ガッツリやっていて、日本のリーダーの1人としてオーストラリアまで本社見学に行ったり、ハワイのリーダー会議に出たりした人の話なら聞いてみたいと思いませんか?

    今もなお、あちこちで暗躍しているネットワークビジネスを勧誘しようとする人々。

    20代半ばから30代半ばまでネットワークビジネス中心で生きて、結果的にどうだったのかを、いつも通りほぼ実話で生々しくお届けします!



    至難の育成ゲーム


    まず、すでにご存知かと思いますが、ネットワークビジネスで稼げるようになるのは、至難の技です。

    "ネットワークビジネスで稼げるなら、他のどのビジネスをやってもうまくいく"と言われますが、本当にその通り。

    ネットワークビジネスは構造上、勧誘ができる人を育てられなければ稼げるようにはならないのですが、この"勧誘ができる人を育てる"のがむちゃくちゃ難しいです。



    もう1人の私を探すカベ


    私は生来プレイヤーとしてのセンスはあり、当日ブームだった某SNSをうまく使いながらターゲットに接触し、日本全国で小規模のセミナーを開催しながらユーザーを獲得することに成功しました。

    ですが、単なるユーザーを増やし続けても、購入をやめる人が出てくるので、ずっと勧誘を続けなければなりません。

    そのため、"勧誘ができる人(つまり、私みたたいな人)"を惹き付けて説得し、管理できるようになる必要がありますが、最後まで私はこの壁を越えられず苦しみました。



    やるなら自分で管理できるモノを


    また、扱っていたオーガニックコスメブランドの会社の創業者が「ネットワークビジネスという業態をやめる」と言い出したことも衝撃でした。

    彼女がそう決断したことにより、私達が長い年月をかけて構築した組織はあっけなく空中分解!そんなことある?

    自分のミスで仕事がうまくいかなくなるのはわかりますが、上のほうのゴタゴタで全部ぶっ潰れるなんて信じられず、すぐには受け入れられませんでした。

    なので、せっかく個人でビジネスをするなら、私と同じ目に遭わないように、自分自身で管理できるものがいいと思います。



    師匠は口だけの人?


    そもそもはじめに私をネットワークビジネスに誘ったのはU氏という男性で、個人事業で会社を複数経営している方でしたが、

    ネットワークビジネスをする目的として「社会性貢献したいから」とか「豊かな人を増やしたいから」とか仰っていたのですが…

    ネットワークビジネスに関して言うと、彼が勧誘した人間は誰1人として豊かにはできていなかったので、客観的に見ると口だけの人だったのかな。

    そう振り返ると、参考にする師匠も選ぶ人を間違ってしまったのかもしれません。



    ネットワークビジネスは嫌われる?


    ネットワークビジネスはとにかく嫌われると言いますが、確かにイメージは最悪だし、ネットワークビジネスと聞くだけで敬遠されることはあります。

    でも、本質的に生きている人は人をイメージで判断しないし、人としてやってはいけないことをやっていなければ友達をなくすこともありません。

    よく悪質な勧誘などで槍玉に挙げられているケースは、1つの例外もなく、人としてやってはいけないことをやっています。


    感謝のご挨拶


    ネットワークビジネスといえば、しばらく会っていない同級生などから連絡があったりして、勧誘を受けた経験がある方は多いかと思います。

    そして、頼まれたら断れないタイプの人もけっこういるので、実は少しだけ関わっていたという方も、一定数おられるのではないでしょうか。

    ガッツリやっていた経験から言えることは、結局「やめといた方がいいですよ」です(笑)

    人生ムダなことはないって言いますし、ネットワークビジネスの経験も、

    ここでこうしてネタとなったので、まぁいいかな?ということで、本日は締めさせていただきます。

    人と交流すると、いろんな情報に触れることになりますが、自分に必要なものを選べるようにしておきたいですね!

    いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます!それではまた!!

    ※ネットワークビジネスについては、現在は完全に廃業しており、SNSを通じてつながっていただいた方に勧誘等を行う事は一切ございません。その点、ご安心いただければと思います。



     
     
     
    2029年5月までに"突出マイノリティ列伝"というタイトルの書籍を出版し、 世の中におけるマイノリティの生きやすさを向上させていきます。 『人と違っていても、人は自分らしく人生を楽しめる』このメッセージを、noteから発信します!よろしくお願いします!!

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