
暮らしの実力をつけたいから「暮らし手づくり ちょっとセンパイ見学ツアー」を企画中🏡
暮らしの実力をつけたいのです。
思っているのは、ここ数年そればかり。
日曜大工や家のあれこれ。ちょっとのものなら自分で直せる🔧
服の穴を繕える。火を安全に起こせて消せる。木を伐って薪を生み出せる。
多少の野菜を自給して、食べられる野草の見分けがついて、災害時にも慌てない。何とかできる。
暮らしに何が必要なのか実体験で分かっている。その辺のもので生きられる。普通のことを普通にできる。
必要なお金は使っても、生きる基盤がお金じゃない。海外情勢や景気や時代に左右されない。
人生の本当を見つめていて、立ち戻れる。調子を崩しても養生できる。
wiseであり、たくましい。そんな人に私はなりたい💪

僕がつけたい実力は、暮らしを手づくりする力、と言えます。
普通の暮らしをできる力、とも言えます。
本来は本当は、そういうものだよな、という意味の「普通」です🌱
自分の暮らしの面倒を、ちゃんと自分で見られること。
自分の暮らしを、ちゃんと自分で守れること。
お金や時世に左右されないから、強いしホンモノだってこと。
特別ばかりが取り沙汰される世の中ですが、すごいのはむしろ「普通」の方こそ。
だってこれこそ生きる本来。
人生の本当も、こういうところにありそうです🔍
そんな暮らしの実力を、自分の内につけるためにも
暮らしを手づくりしている「ちょっとセンパイ」を見学させていただいて
叶うならお手伝いなど暮らしの一部を共にする。
そんなツアーを作ろう、と企み中💭

「暮らし手づくり ちょっとセンパイ」って、どんな方で、どんなお宅か。
すごすぎないのが大事です。
これが本来・本当だよなと再確認できる「普通」の暮らし🏡
すごすぎると自分じゃできない。やらない。やる気が出ない。
自分もやるかも・やれるかも、って、延長線上・一歩先だと感じられる、そんな暮らし。
ちなみに僕らは今どんな暮らしで、どんな方向へ向いているか。
「なるほど、そんなイメージね👀」のためご紹介です。
・勝手口すぐのコンポスト。生ごみは全てこちらにINして野菜を育てる堆肥にする🥕

・コンパニオンプランツの家庭菜園。土は剥き出しにせず覆う。自家採種もしてみます🍅

・水やりは雨水タンクから。災害時には濾過+煮沸。きのこの原木栽培も始めたよ🍄🟫

・古タイヤをもらったから、土と落ち葉でプランターにして真冬も野菜を育てたい。太陽熱が集まるはず。

・干し野菜、ぬか漬け、野草の採集、季節の手仕事。昨日はノビルを見つけられた🔍靴下の穴はダーニング🧶

・ポータブル太陽光発電を普段使い。スマホ充電やドライヤーはこれでOK。

・壁のヒビはパテで補修。教わりながら机やイスを作ってみた。

僕らの今はこんな感じ。
少しずつでも着実に、僕らにとっての「普通の暮らし」を営んでおります。
ひとまず直近でやりたいことは
コンポストトイレ作り・ペチカや薪ストーブ導入で冬の寒さ対策・ニワトリを飼う🐔
僕は長野県の伊那谷エリアに暮らしているもんで
この地域の暮らし手づくりのセンパイを尋ねに行ってみたいのです📸
近くに絶対いっぱいいる!ご存知でしたらご紹介ください。

センパイたちの、暮らしの知見・知恵や工夫を学びたい。
なるほど!って、こんな暮らしもできるんだ!って
ちょうど良く自分の一歩先だと、自分の場合なら…とやる気が出る🔥
僕が尋ねたいセンパイは
すごすぎず、特殊じゃない暮らし。本来・本当の、普通の暮らし。
暮らしの実力をつけたいから、お家を見たり、おしゃべりしたり、叶うならばお手伝いしたり
「見学ツアー」と銘打って、少し覗き込ませてもらえたら
願わくばお付き合いが続いていって、手が必要な季節には駆けつけるようなこともできたら
僕らの暮らしがさらにさらに楽しさを増し、人生の安心と納得が深まり、生きる実力もちょっと育って
つまりは等身大life-sizeの幸せが、もっと確かになることうけあい👏
すごいのは、僕らの普通のこの暮らしこそ。
「暮らし手づくり ちょっとセンパイ見学ツアー」は、まず僕にとって必要なのです。
僕のために行うそれを、実施の際は世に開くので、よければご一緒にいかがですか。
そんなお誘いの文章です。
その時はきっとご連絡しますね。
「普通の暮らし」にこそ僕は惹かれているのです。
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毎日の日記も続けて4年になりました。
暮らしのできごと、考えたこと思ったこと、こう考えれば良いかも…
それを暮らしのエッセイとして連載したい。
そう思うようになりました。
日々の中に、自分の中に、こんなにもたくさん感じられるものがある。
僕らの日々こそ、それだけですごいのです。
なるべく感じきりたくて、日記を書いています。
大したことなくて、わざわざ話すほどでもなくて、SNSにも載らなくて、
仕事や新しい取り組みの眩しさに負けがちだけど、本当は話したいこと。
自分しか自分のすべてを知らない孤独。
それを交わせたら、とずっと思っています。
返信しなくて良い交換日記のような、いっしょにいるから言える独り言のような。
人には言えるけど自分にはかけてあげられない優しい言葉のような。
今週の日記から一つとりあげて書く週刊エッセイ。まずnoteに書いてみます。
よければお付き合いくださいませ。