
#572 『お母さんに似てきたね』
ここ最近、会う人、会う人に
『お母さんに似てきたね』とよく言われる。
私にとってお母さんって何なんだろう?
あったかい感じ。
包んでくれる感じ。
ただそこにいるだけで安心できる感じ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さらに!ここには『自由』もあったはずなのに
私は不自由を自分で選んだ。
私を動かす全ての原動力が
母さんだった気がする。
お母さんが喜ぶことをする!
お母さんが望む道を歩く。
きっと離れることもできたけど
私はずっと母のそばにいることを選んだ。
というか…1人で生きる自信がなかった。
そう思うと
子供の頃の愛された記憶とか感覚って
心穏やかに生きるためには大切なんだと思う。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こう書くと愛された記憶がないの?と
誤解されてしまうから補足すると
私にとって『愛された…』を実感するのは
お金や物やいい暮らしではなかった。
私は《言葉》が欲しかった。
小さな時から物や行動ではなく
言葉が欲しい人間だったと母を通して知る。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お母さんは言葉の表現が独特で
よく周りに敵を作ったり、
悪気なく人を傷つけた。
これはお母さんが悪かったわけではなくて
お母さんにとってそれは普通のこと。
知らないだけなんです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
だから私とお母さんは
お互いに人と関わる言葉を知る為に
必要な存在でした。
お母さんとの会話が私をつくっている…
そう思うと私は
言葉を大事にしたい!!
と思う気持ちが強くなりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして、母となった私の前に現れたのは
言葉をあまり使わない上の子という存在。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私もお母さんのように娘に対して
悪気なく傷ついていないか?
家族だからって言いたいことをぶちまけて
お母さん権力を振りかざしていないか?
立ち止まって感じる時間が必要なのかも。
人にされて嫌だったことを無意識のうちに
人にしていることがあるからね。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昔は、絶対にお母さんに似たくない…と
思っていたけど
今はお母さんに似てきたことが嬉しい。
だっていつもニコニコ太陽みたいだったから。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日記やブログ、ヨガのレッスンでの小話。
どんな風に言葉を使っていこうか?
そんな楽しみと学びがあることが嬉しい。
それでは
今日も心穏やかに
ポジティブでありますように。