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イライラしすぎていた自分がnoteをきっかけに少しずつ変わり始めた。

    toratora

    noteへの記事投稿を真剣にやり始めてだいたい1ヶ月。

    きっかけの詳細はまた別に書くとして、ざっくりいうと、少し自分と向き合わないとダメかもという思いからだった。

    元から気が短い上に、色んなあるべき論に縛られて生きてきたせいでストレスも溜めやすかった。

    特に、予定調和ではいかない子育てにおいてはそういう性格や思考はかなり危険だったように思う。

    そんなことから、ジャーナリング的な意味も込めて、日々感じたことや身の周りで起きたことを書き留め、思考を整理するようにしてみた、というのが経緯である。

    結論から言うとわりと良い感じ。

    どうしても意識をしないとまだまだカッとしてしまうこともあるけど、以前よりだいぶましになった気がしている。

    以前は子供達ができなかったことにばかり目がいってイライラすることも多かったが、今はあまり気にならなくなった。

    できないことはできない。そのうちできるようになる、なれば良い。そう思うようになった。

    ただ、これはジャーナリングだけの効果ではない。

    もっと自分の根底(無意識下)にある自分を縛り付ける悪しき信念みたいなものと向き合ってきた。

    そんなものから解放されつつある感覚が確実にあって、間違いなく良い方向に向かっている。

    聞く人からすると胡散臭いとは思うかもしれない。

    だが、これは脳科学に基づくものである。

    もしかしたら同じ悩みを抱えている人がいるかもしれないので、別の機会に詳細を書こうと思う。

    もう1つ見逃せないのが自分の記事に反応をしてくれる方々の存在。

    私も人並みには承認欲求があるわけで、やっぱり嬉しい。

    以前Xをやっていたときは仕組みや人の心理を知らずに、なんで誰も反応してくれないの〜と勝手に思っていた。

    noteをやってすぐに気づいたのが、それが何にもない砂漠の真ん中でボソッと呟いている状態だったということ。

    自分の記事を読んで欲しいのだから、自分からもたくさん他の方々の記事を読みに行く。

    そうするとちゃんと相手も反応してくれるということを体験できた。

    当然スキの数やフォロワー数に依存してはいけない。

    だが、適度にバランスを保てば問題ないと思う。

    なんにしても、noteが私にもたらしてくれた恩恵はかなり大きい。

    しばらく続けていこうと思う。辞める理由は今のところない。


    画像提供:Freepik(https://www.freepik.com/)

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    3人の子供を育てるお父さん。仕事はエンジニア、趣味は農レジャーとバスケ。 育児からの学び・子どもたちに気づかされたことを中心に、エンジニアとしての学びや農レジャーもつなげたりして発信していきます。 画像提供:Magnific

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