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ため込み症の家族|家族であることがつらすぎて、泣きながら片付けた日もありました

    こんにちは / こんばんわ
    私は今日も片づけてます

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    このnoteは、
    #実家の片付け にお悩みの方、
    #強迫神経症 #強迫性障害 のひとつ #ため込み症 についてお悩みの方への情報としてのnoteです

    いまでこそ楽しみながら片づけをしていますが、
    泣きながら片付けをした日々もありました

    片付けを始めた経緯はこちらのnoteを。

    「何でこんな家だったんだ」

    何でこんな家だったんだろう。

    今も思います。
    #ため込み症 と何らかの発達特性があるのであろう母。
    家事育児は妻任せの昭和ビジネスマン父。

    これらのハイブリッドで、私が生まれたときから家はクラッターの山でした

    クラッターの中で育ったので「どの家もこんなもんでしょ」と
    一般的な普通のおうちの基本を知らなかった。

    知らないままだから、モノを捨てることもなく、全てをため込んでいたのは子どもたちも同様でした。
    掃除をしようにも掃除の仕方を知らない。掃除道具がどこにあるかも分からない。
    料理をしようにもキッチンが狭くて何もできない。そもそも母が、子どもたちに家事をさせないポリシーを貫いていて、手出しができなかった

    子ども(私と姉)がそれぞれ家を出て、一人暮らしの家を手に入れ、家事の自由と責任を手に入れ、
    やっと「一般的な普通のおうち」を手に入れました。
    自分の家が快適なので、わざわざ帰省してクラッターだらけの家で過ごすのは数時間でも嫌になりました

    だって「こんな家」で寛げないもの

    それでも、実家は実家で、愛すべき家族がいて、ご近所さんのつながりも緩く温かく「ここが実家なんだよな」とうすぼんやりした喜びだったり、かなしみだったりが混在し続けています

    うすぼんやりした悲しみ、それらをよく考えてみました

    自分の生育環境が毀損されていたこと

     
     
     
    楽家事ブログ「とにかく〇〇しない家事」 #とにかじ のnoteです。 強迫神経症のひとつ「ため込み症」の母が住む家を片付け&実家再生中 実家の片付けと #ため込み症 対応のリアルが読めるnoteです

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