
善意のつもりだった。でも違った!
「相手のため」だと思っていました
でも実は
私の思い通りに
したかっただけ だったのです💦
先日
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
同期生 Risaさんの
コーチングセッションを
受けました
今回
一番衝撃を受けたこと
それは
「私は人を
コントロールしようとしていた」
ということでした
同居している夫の母を
病院へ連れて行った日の
出来事です
足が痛く
歩くのが大変そうだったので
「タクシーに乗ろうか」
と何度も勧めました
でも母は
「大丈夫、歩く」
私は
「母のためを思って
言っているのに
どうしてわかってくれないの?」と
どこかイライラしていました
その話をした時
りささんが静かに言いました
「さくらさんは
お母さまに
自分の思い通りになって
ほしかったんですね」
その瞬間
言葉を失いました
私はずっと
「母のため」と
思っていました
でも本当は
「私が正しいと思う方法を
母に選んでほしかった」
自分の思い通りに
ならなかったから
イライラしていたのです
善意のつもりでも
その奥には
「あなたのためだから
私の言う通りにしてほしい」
という気持ちが
隠れていました
これは私にとって
とても大きな衝撃でした
コーチとして活動しているのに
自分のことは
こんなにも見えていないのだと
実感しました
もし友人との
おしゃべりだったら
「親は頑固だよね」
「なんで言うことを
聞いてくれないんだろうね」
そんな感じで
終わっていたかもしれません
でもコーチングは違いました
相手を変える方法ではなく
自分の内側で
何が起きているのかに
光を当ててくれました
だからこそ
本当の意味で
行動が変わるのだと
心から感じました
今回のセッションでは
他にもたくさんメッセージを
受け取りました
これから私が
取り組んでいくことは
⚪︎予定を減らして
自分に余白をつくること
⚪︎日々自分の好きなことを
するための
15分の時間を作ること
⚪︎「できること」ではなく
「やりたいこと」
を選ぶこと
⚪︎遠慮せず受け取ること
そして何より
⚪︎「私はどうしたい?」と
自分に問い続けること
すべてに共通していたのは
『怖れから選ぶのではなく
愛と喜びから選ぶ生き方』
ということでした
師匠である
アラン・コーエンさんから
何度も何度も
聞いてきた言葉だけれど
今回は
身をもって体感したので
今までで一番深く
心に響きました
そして改めて思いました
人のことは見えても
自分のことは
一人ではなかなか見えません
だからこそ
安心して
自分の内側を見つめる
サポートをするコーチは
本当にありがたい存在なのだと
改めて感じました
「私はどうしたい?」
これからも
この問いを
大切にしながら
一歩ずつ
歩んでいこうと思います
今回、深い気づきを下さった
Risaさん
心から感謝しています❣️
RisaさんのHPはこちら↓