今週の「夜の勉強会」(2026/07/06~)
記録を兼ねて、参加した「夜の勉強会」を並べておきます。 ※週末・休日については、日中に行われたものも含まれています。
興味のある方は、それぞれのリンク先をフォローしてみてください。同様のオンラインセミナーが再度開催されるかもしれません…
7/7 【緊急開催】Gemini認定教育者になろう!
GEG Tokachi によるオンラインイベントで、↓ のように他の GEG でも開催されていた Gemini認定教育者についてでした。 ※下の内容は、Facebook のプライベートグループに掲載されていた「イベント」の説明欄のものです。
まだ、やってなかった!
Tokachiでもやろうねと言って、ここまで来ちゃった、本イベントを、ついに中西先生がやってくださいます!
「生成AIどうする?」は今トレンドのひとつ。
Google公式資格をこの機会におひとつ加えてみては!?
お時間いただける方、ご参加ご検討ください!
遅れて開催されたこともあって、+α な内容が含まれていて興味深かったです。その分、時間は長くなってしまうんですけどね…😅
7/9 GeminiのCanvasでゲームを作ってみよう
GEG Hiroshima City によるオンラインイベント。今回は、↓ のような内容で青森の佐々木先生による Gemini の Canvas 機能についてでした。
今週は、困ったときの佐々木篤史先生にお越しいただき、GeminiのCanvas機能を使ってゲームを作ります。
先々週、佐々木先生が作られた貿易ゲームを皆さんで遊んでみましたが、今週はそんなゲームを自作します。
作り方の手ほどきを受けながら、皆さんそれぞれで作ってみましょう。
遊びながら学べる、そんなゲームを作ってみましょう!!
佐々木先生の話の中でも説明されていましたが… いきなり Canvas 機能でプログラムを作成させるのではなく、Gemini と対話を重ねて、仕様をできる限りまとめてからプログラムを作成させた方が、出戻りが少なく、出来がいいように感じています。ぜひ、試してみてください!👍
7/10 Canva Village Meet for education
以下のように案内されている Canva 系のオンラインイベント。今回は、青森の前多先生による事例紹介と、参加者の情報交換(ブレイクアウトルーム)でした。
次回の登壇者の予告がされていましたが… 何と、次回は大阪の藤井先生! 毎回、ステキな方が続きます!🤩
7/11 論文読む部 #24 "Hyperscaler capex is on trend to outpace their cash inflows by the end of 2026(アメリカの巨大IT企業5社は、AIのために稼ぐお金より使うお金のほうが多くなる寸前)を読んで教育を考える"
スクールエージェントの ↓ のような新サービス「スクールエージェントのチャットスペース」内での企画である「論文読む部」の第24回。 ※今回は、水曜日ではなく、土曜日にリスケされての開催
今回のターゲットは、「Hyperscaler capex is on trend to outpace their cash inflows by the end of 2026」というものでした。世界最大のハイパースケーラー(Microsoft、Amazon、Alphabet、Meta、Oracle)が営業キャッシュフローを超えた AI インフラへの設備投資を行っているという内容から考察できることが説明されました。

AI による可能性、というか効果に対する投資が大きくなっているのでしょうが、これだけ投資されているものがいつまでも制限なく使えるはずはないですよね… これまでのように、最新のモデルが利用できることが当たり前ではなくなってくる気がしますね。
7/12 Gemini Flow
Facebook グループ「G-Apps.jp Community ~ 教育現場での Google for Education 活用コミュニティ~」内で案内されている日曜朝の Google Gemini についての勉強会「Gemini Frow」です!
今回は、↓ のような感じでした。
校内でのGemini 活用は、迷ったらGoogle Classroomを!!
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Gemini アプリを直接使うのではなく、Google Classroom の中に含まれている Gemini 機能を使った方が、授業での利用目的であればスムーズに使えることが紹介されていました。授業の中で使うのであれば、プロンプトを意識しなくても教材などが生成できるのはステキです!🤩
簡単に Gemini アプリを体験しても、使い方のイメージが沸かない人には、Google Classroom を使ってみると理解しやすくなるかもしれませんね。
また、イベント内では G-Apps.jp アカデミーの「夏期講習」「冬期講習」が案内されていました。様々な役割に応じたコースが用意されているので、興味のある方はどうぞ!
