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2024年ベストソングス(30位〜21位)


・今年初めて聴いた曲
・以前から知っていたけど、今年印象が変わった曲

この二つの基準で、今年の曲かどうかを決めてます
そのため、ほとんどが旧譜です、その辺悪しからず
30位~21位です

30位 Little Lies / Fleetwood Mac (1987)

彼らの第二次全盛期を代表する曲
3重のコーラスワークが美しい
それにしてもこのリンジーイケメンやな

29位 Victoria / The Kinks (1969)

泥臭いロックンロールを演じているのが、露骨で逆にいい
サイケ=ヒッピー全盛期にこんなことやってたら、そりゃ売れないよね

28位 Southern Man / Neil Young (1970)

悲し気なボーカルと、いびつな音が聞こえるギターが印象的
張った氷の上を歩くような緊張感を出す名曲

27位 Heart Shaped Box / Nirvana (1993)

サビとそれ以外の曲調の違いで、達観と絶望の繰り返しを感じる
とても痛々しい
偶然、ニールヤングの次がニルヴァーナになった

26位 Dammit / Blink-182 (1997)

メロコア感がまだ残るブリンクの名曲
疾走感という意味では、彼らのディスコグラフィーの中でも最高な曲

25位 いかれたBaby / Fishmans (1993)

彼らの曲の中で最もキャッチーな曲
ポップネスと浮遊感の両立という意味では、最も成功していると思う

24位 Mr. Brightside / The Killers (2004)

イントロのギターリフから引き込まれる
フジロックでのパフォーマンスを配信で見ていたが、やはり圧倒的だった
単独で来てくれないかなぁ

23位 Gold Digger / Kanye West (2005)

今の僕の中で一番好きなヒップホップソング
ラップの裏で歌唱する系の曲だと、この曲よりいいものをまだ知らない

22位 Wish You Were Here / Pink Floyd (1975)

「炎」が好きなので、トラック1と悩んだがこっちで
イントロのギターも素晴らしいが、声質自体はそれほど暗くないにもかかわらず、悲しさをまとったボーカルも素晴らしい

21位 Under the Bridge / Red Hot Chili Peppers (1991)

レッチリのバラードは全部好きだけど、一番はやっぱりこれ
なんだかんだアンソニーのボーカルはバラードが一番合うのでは?
東京ドーム公演でのアンコールは最高でした

30位~21位を振り返って

今回は意外とテンポが緩めの曲が多くなりましたね
小学生後半~高校生くらいまででアニソンをよく聴いていたので、その影響でアップテンポの曲が好きな傾向にあると思っていましたけど
意外とそっち偏重でもなくなっているのはいい傾向な気がします

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