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自分を休みたいとき 【青ブラ文学部】

    tomado

    自分「今日、自分休みます」

    店長「今日バイト休むの?」

    自分「いえ、バイトじゃなくて自分を休みたいんです」

    店長「どゆこと?」

    自分「だから自分って言う人間を休みたいんです」

    店長「人間を休みたいって・・・」

    自分「生体活動をすべて休止します」

    店長「生体活動って呼吸とか?」

    自分「呼吸も含まれますが血液循環、栄養摂取、代謝、細胞の増殖などすべてを休止します」

    店長「そんな事して死なないの?」

    自分「スイッチを切るだけですから」

    店長「えっ、スイッチ?」

    自分「背中のスイッチを切ってもらえます?」

    店長「これ?」

    自分「はい」

    店長「でもこれ切っちゃったらどうやって生き返るの?」

    自分「24時間後にスイッチを入れてもらえます?」

    店長「いいけど・・・」

    自分「じゃあお願いします」

    店長「間違ってたらゴメン。君ってもしかしてロボット?」

    自分「そうですよ」

    店長「なら休まずに働けよ」

    自分「ういーっす」

    こちらの企画に参加させて頂きました。よろしくお願いします。

     
     
     

    tomado

     
     
    歌詞と物語を書いています。 どうぞよろしくお願いします。

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