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”誰でも絵を描くことはできる“を教えてくれるTED動画

    Jack

    「絵を描くことが苦手だ......」

    「自分には絵を描く才能がない......」

    そんな人たちにオススメのTED動画がある。「絵が描けないと思い込んでいるのはなぜ? これで描ける」というタイトルの動画だ。

    この動画を見ると、本当に誰でも絵を描くことができるようになる。実際、この note のカバー画像は、絵を描くことに苦手意識を持つ僕が Procreate というアプリで描いたものだ。絵を描いてみたいと思う人は、どうか事前にペンと紙を用意して視聴してほしい。

    スピーカーのグレアム・ショー(Graham Shaw)によると、幼少期は誰もが絵を描くが、15〜16歳ごろから苦手意識を持つ人が増えるそうだ。ミケランジェロのようにうまく描くことは確かに難しい。だが、絵を描くこと自体は意外と簡単だそうだ。才能や能力は必要ない。絵が描けない本当の問題はこうである。

    人びとが「絵が描けない」と言うとき、私は才能や能力よりも思い込みが深く関係しているからだと考えている。だから、人が「絵が描けない」と言うとき、それはほとんど単なる幻想でしょう。

    実際に動画を見ながら、絵を描いてみた。

    TEDトーク見ながら、書いたキャラクターたち✌🏻

    定期的になんとなく苦手意識を持っていることにチャレンジしないといけないなと痛感した🙋🏻‍♂️ pic.twitter.com/zCqMuEvxrP

    — Jack / 張 駿翔 (@jackzhang904) April 11, 2019

    我ながらうまく描けたものだ。自分で自分に驚いている。動画の中でも言っているのだが、「自分は絵が描けるんだ」ということを学ぶと、自信の獲得につながる。今までできなかったことができるようになるのは嬉しい。

    絵を描けることを通して学べられることは他にもある。それは、自分は他にいくつかの思い込みや思考の枠組みに日々捕らわれているということ。自分の考えを縛りつけているものについて改めて問いただしたり、別の角度から捉えることができれば、絵を描くことだけでなく、他にもいろんなことができるようになるかもしれない。

    以上、絵を描くことを通して、自分の可能性を広げてくれる素晴らしいTED動画の紹介でした。

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    Jack

     
     
    マイクロ起業家✌🏻小さな起業家が大きなビジネスができる時代に、どんなことができるのか挑戦中👊🏻 スタートアップやデザインについて書いてます✍🏻リトルトゥース

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