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聴き方はヘビーローテーション

    櫻井とこ

    高校から通学通勤のお供に音楽を聴いている。

    高校ではCDプレーヤーからMDプレーヤー、
    大学ではMDプレーヤーからMP3プレーヤー、
    就職してMP3プレーヤーからスマホというように、時代の潮流に合わせて変わっている。

    レンタル店でCDを借りていたのも今は昔、配信データの購入から今はもっぱらサブスクだ。ミュージシャンはライブとグッズがなければ儲かるのか不思議になる。

    そんな僕にとって、いつの時代も変わらないのが『聴き方』だ。とにかくヘビーローテーション(AKB48ではない)。

    最近ではLiSAの『残酷な夜に輝け』ばかり聴いている。かれこれ半年くらいだろうか?その前はサカナクションの『怪獣』、水街すいせいの『もうどうなってもいいや』、See-Sawの『去り際のロマンティクス』、Aimerの『朝が来る』などなど。

    プロモがカッコいい。

    うつ病になったとき、テンションの低い曲しか聴けなくなったことは以前触れた。Superflyの『あぁ』とRYTHEMの『キセキ』しか聴けなくなった。明らかにおかしかった。

    それでは、同じ曲のヘビロテはどうなのだろう?

    心理的にこころを整える?
    『残酷な夜に輝け』で?
    整えるどころか、かき乱すイメージですけど。闇でもがいている自分が光を求める様子を重ねているのだろうか?

    いずれにしても昔からヘビロテの傾向はあったので、常にこころを整えようとしていたのだろうか?だとすると、きっかけがあればいつでもメンタルダウンしていたのかもしれない。

    次のヘビロテは何にしよう?
    ZARDな気分なのだが、AmazonPrimeで今聴くことはできないようだ。どうしよう?このままだとちゃんみなの『ハレンチ』になってしまう。

    #なんのはなしですか
    #変態道


    今日、異動が正式発表された。

    すでに2月からの新職場業務にはついているが、思ったより新上司が無茶振りしてくるので話半分くらいでのんびり進めようと思う。今は評価より回復。そのために泣く泣く異動を申し出たのだから、大目に見てもらおう。イザとなれば『強力な味方』もいるのだから。

     
     
     
    道産子物書き| すのう杯2024グランプリ受賞| 第2回灯火杯言葉のチカラ賞受賞| KINDLE書籍「なんのはなしですか どうかしているとしか」寄稿|「なんのはなしです珈ZINE な編」寄稿 プロフィール画はきょうたのさん作、キャッチコピーは本田すのうさん作です。

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