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僕は近視

    櫻井とこ

    右0.05の乱視つき、左0.07だったかな?
    #なんのはなしですか


    連投ですが先ごろ、こんな記事を投稿しました。

    結婚してから、それまで何となくエクセルで作ってふーんって言っていたライフプラン作成は保険屋さんにお願いしています。
    本来であれば、もう少し詳細に自分で収支を計算して自分で判断することもできたはずです。

    言い訳をすればうつ前は忙しく、うつ病持ちの今は判断に時間がかかりそうという事情はあります。

    もともと、仕事で大日程案を引くことも苦手だったんです。(何で設計が日程引くんだって話ですが)

    よく考えたら、昔からありたい未来の想像や全体像を把握するのって苦手なんですよね。

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    データだけあってもダメ

    本業設計でもそうなんです。
    僕は現システム屋ですが、元来部品屋です。

    狭い視野、例えばそれのみで完結する単一目的の部品の最適設計は得意です。
    それが、その変更がシステムに与える影響を予測、製品としての良し悪しを判断するのが苦手です。

    これは経験によるところも大きいとは言えますが。

    なぜか?

    狭い視点。
    動かない視野。
    上がらない視座。

    何ごとにおいても近視眼的な僕。
    だから未来がぼけて見えずに人より不安になりますし、考え方の違う人の視点視野がわからないので対人関係を築くのも苦手な方です。

    ただ、これは前の記事を綴っていての気づきですが、今回のように苦手な部分を全て自分で解決する必要はないのでしょう。

    実際に見えないのはメガネで対応したり、FPさんにライフプラン作成をお願いしたり、大日程は設計都合だけ埋めたり(本来生産管理部の仕事)、システムの影響システム屋に聞いたり(今のシステム担当は自分だけど)。

    自分が持てる最大限の力を発揮するために。
    わからないことは後輩相手でも聞く。(というか異動してきた身で新人同然)
    任せるべきところは任せる。
    余裕があれば、その過程や結果を勉強しながら、自分の糧にする。(なかなかそれを見せてもらうには関係構築も欠かせませんが)

    そうやって視点、視野、視座が動くようになってきたら、何か変わるかもしれませんね。

    それはnoteでも同じ話で、特に収益化についてはひよっこofひよっこの僕が全て悩んでも仕方ないのかもしれません。

    まず近視眼過ぎる僕の持ち味をもうちょっとメガネをかけて見渡してみる。

    そして今日チラチラ公表されていたミッション、ビジョン、バリューを固めたら、せっかく加入しているメンバーシップオーナーさんのお力を借りながら、自分でも何かやれるように持っていけるかも。

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    そういえばうちの会社もありましたわ。
    項目多すぎでよくわからんけど。

    かもです。
    カモじゃないです。

    ね、Mさん。

    #私がいないとダメね

    以上、ちょっと前向きな話でした。

     
     
     
    道産子物書き| すのう杯2024グランプリ受賞| 第2回灯火杯言葉のチカラ賞受賞| KINDLE書籍「なんのはなしですか どうかしているとしか」寄稿|「なんのはなしです珈ZINE な編」寄稿 プロフィール画はきょうたのさん作、キャッチコピーは本田すのうさん作です。

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