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Photo byppmsyu

子どもの誕生は奇跡なんだ、と再認識した寒い夜

    櫻井とこ

    先程、おうえん詩を2筆投稿しました。
    この2筆は対になっています。

    この2筆は、ある方の一報に触れ
    居ても立ってもいられず、綴ったものです。
    しかし、その方だけに向けて書いたわけではなく
    全ての方を対象にしています。


    子どもは
    男女にとって、夫婦に取って、パートナーにとって、
    そして社会にとって「宝」です。
    多くの方は望むことでしょう。
    (もちろん例外はあります)

    しかし、
    経済的、情緒的、身体的、社会的、様々な理由から必ずしも子どもに恵まれない、子どもと幸せな生活が送れない現実があります。

    日本は少子高齢化が叫ばれ久しいですが、現実として国の想定を遥かに上回る早さで進行しています。
    国の存亡の危機レベルで、すでに手遅れという意見もあります。

    だからこそ、
    社会全体、特に「奇跡的に」子どもを授かった我々は、その奇跡を大事にしなければならない責任があります。

    真摯に子育てに向き合う。
    子育てが可能な労働環境づくりをする。
    子どもの個性に合った教育環境を整える。
    不妊治療の大変さへの理解を深める。
    子を授かれなかった方々へのメンタルケアを充実させる。
    親と離れた子どものケアを充実させる。

    いずれもひとりでは不可能な課題です。
    家族全員が、社会全体が「子どもは宝なんだ」という意識を持って、実際に行動して、
    はじめてスタートに立てます。

    自分で綺麗事を言っている自覚はあります。
    その割には行動できていないのも事実です。

    せめてできるのは家族と向き合いながら
    応援、支援すること。
    昨年の衆院選でも、投票先を選ぶに当たって考慮した大きな点です。

    せっかくこの記事を読んでいただいた皆様へ。
    ほんの少しでも動いた意識を行動に移しませんか?

    実際に活動されているフォロワーさんお二方を紹介して、この記事の結びとしたいと思います。

    #とことこてー
    #おうえん詩
    #なんのはなしですか
    #子どもとその親をおうえんするはなしです

     
     
     
    道産子物書き| すのう杯2024グランプリ受賞| 第2回灯火杯言葉のチカラ賞受賞| KINDLE書籍「なんのはなしですか どうかしているとしか」寄稿|「なんのはなしです珈ZINE な編」寄稿 プロフィール画はきょうたのさん作、キャッチコピーは本田すのうさん作です。

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