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AIに62万行書かせたゲームを発売しました。

自己紹介

はじめまして、はるさめといいます。
まずは軽く自己紹介をさせてください。
私はUnityでゲーム作りをしている個人開発者です。
タイトルは「DmonMaster」。
既にSteamにて発売済みです。

DmonMaster

https://store.steampowered.com/app/4676770/DmonMaster

内容は、女の子のキャラクターが戦う3vs3のオートバトルゲーム。
所謂ハクスラ的ゲームで、キャラクターや装備を工夫してより強いシナジーを構築するのを楽しむゲームとなっています。

戦闘画面
キャラクター能力

詳細はこちらをどうぞ。

AI駆動開発

そんなゲームなのですが、現在コードを自分自身で一行も書いていません。
厳密に言えば、最初のコアのコードは私が書きました。
数万行くらいですかね。
ですが、2026年になってからは本当に一行も書いていません。

具体的に言うと、62万行というのは現在のコードベース換算で以下のような感じになっています。

  • 総計 6153 ファイル / 620360 行。コード 544929 行 (87.8%) / 文書 75431 行 (12.2%)。

  • コードのうち テスト 191128 行 (35.1%) / プロダクション 353801 行 (64.9%)。

注釈としては、この実コードのうち、Editor拡張のようなものや、MCPを始めとするAI駆動させる上での基盤部分のコードなども含みます。
また文書は、仕様書、コードのドキュメントやコーディングノウハウ、AIのワークフローも全部含みます。

その他、コーディングだけではなく、キャラクターや装備画像、音楽、翻訳などもAIによって行っています。

noteで表現したいこと

なぜ、私がnoteを始めたのかというと、ゲームが売れなかったからです。
お恥ずかしい話ですが、マーケティングを全くしていませんでした。
リリースして、少しでもゲームや私のことを知ってもらう発信が必要だと痛感しました。

幸い、現在も精力的にアップデートを行ってはいますが、リリース前よりも時間があります。
今なら、ブログなどで情報発信する余裕があるのも好都合でした。

おそらく現在、AI駆動でコードを書かずに、ある程度の規模のゲームをリリースまでした人はほとんどいないと思われます。
なので、私の知っているノウハウなども、皆さんのお役に立てるのではないかとも思ってはいます。

noteでは、主にAIでコーディングする上での実践的なノウハウだったり、自分が考えていることなどを発信していこうと思っています。
これからよろしくお願いします。



つまり

お願いします。
ゲーム買ってください🙏!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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