18歳で「左官屋」になった僕が、3年間で学んだこと
今から話す内容は、僕が高校卒業後に入社した「左官屋」についてのエピソードです。
※この内容は、全てノンフィクションでお届けしています。
18歳から「左官屋」に就職した。
なんで左官を選んだのかといえば、
僕は「何かを作ること」が好きだったから
なのかもしれません。
その選択しの1つとして、左官を選んだのだと思います。
高卒で、しっかりと自分のやりたい仕事が見つかれば、それは立派なことなんですが…
簡単に見つかれば苦労はしませんよね。
なので、僕も皆さんと同じように、昔からやりたいことがあったわけではないんです。
左官屋ってどんな仕事?
そもそも、左官屋という職業を知らない人もいると思うので、説明すると、家の外壁や内壁をモルタルで塗る仕事になります。
なので、「職人」「現場仕事」「体力勝負」「肉体労働」ここら辺を想像してもらうと、わかりやすいと思います。
現場仕事はやっぱり厳しい
やっぱり下っ端のウチは厳しいですね。
覚えることもたくさんあるし、職人というと、「技術があってなんぼ」ですから、技術がない下っ端には、当然先輩からの当たりが強いです。
僕はあまりにも仕事ができなすぎて、
怒鳴られたり、叩かれたりしていました。
パワハラって思われるかもしれないけど
意外と現場仕事系は、そういった感じの風潮がまだあります。
親方の「日当」はどのくらい?
現場仕事系の職場は、基本は出勤した回数(日当制)で給料が決まります。
僕の日当のスタートは7000円でした。
なんて少ないのでしょう…
アルバイトと対して変わらない(笑)
そして、親方の日当ですが、大体15000円くらいだったと思います。
※あくまでも、僕のいた会社の話ですが、、
つまり、親方でも「月30万」ほどしかもらっていないんです。
技術があるなら、個人で仕事を取った方がいい
これらを得て僕が感じたことは、
「独立した方がいんじゃね?」ってことです。
これも、あくまでも僕個人の考えですが、
独立するのであれば、ぶっちゃけ、最低でも、月50万くらいはいきそうな気もします。
僕は、現場仕事系で独立したことはないので、わからんけど(笑)
職人系の仕事は、技術だけ身につけてしまえば、あとは各地現場を回るだけです。
仕事は、職人系のエージェントみたいなやつがあるので、それ使えば、自分で営業しなくても大丈夫かと思います。
職人系の仕事って、なぜかバカにされがち
これは、昔からある風潮ですね…
現場仕事で働いている人がいるから、「僕たちが住んでいる家が建っている」というのに…
「現場仕事やってるヤツは、社会のゴミ」だとか、言われっぱなしです。
そんなん、ぶっちゃけ人によるから(笑)
僕は飲食店やコンビニでバイトしたことがあるからわかる。
現場仕事系でも、礼儀正しい人はたくさんいる。
なぜそんなことがいえるかって?
だって、
僕が実際に、この目でみてきたからだ。
左官屋での経験が今の自分につながっている
「左官屋をやっててよかったこと」なんかあったかな?って考えてみました。
1つ上げるなら、
「ジョイント(つなぎ目)の大事さ」かな。
左官屋では、モルタルとモルタルのつなぎをジョイントというのだが、このつなぎ目が汚かったりすると、綺麗に見えない。
これのどこが、「人生の役に立つのか?」
って話なんだけど、
どんなことをやるにしても、
「つなぎ目が美しいものには惹かれる」
ということだ。
例えば、僕がやっているピアノを
例を出していくと、、
ピアノでいろんな曲を弾く場合、曲と曲の間につなぎ目ができると思う。
ここを「どれだけ綺麗に表現できるか」によって、その曲の完成度に差がでる。
このように、
左官屋をやっていたからこそ、そのマインドが今に生きていると言っても良い。
このマインドは、結構なんでも当てはまる。
だからこれからの人生に応用できる場面がすごく多いと思う。
何の仕事をしてるかよりも、
「そこから何を学んでいくか?」の方が、
人生においては、大事な要素だと思う。
まとめると、「左官屋」をやっていた僕の3年間は、決して無駄ではなかったというお話でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
どんな人でも、今やっている仕事って「意味があるのかな?」と思うタイミングが必ずきます。
そんなときに、あなたがやってきたことは、
「決して無駄じゃないよ」ってことをこの記事を通して理解していただければ幸いです。
最後に、、
僕は、現在【5記事、毎日投稿】をしています。
無謀なチャレンジなので、最初から5記事投稿ができるとはサラサラ思ってません。
ですが、毎日死に物狂いで、頑張っていきたいと思います!🔥
これから記事にするジャンルは、以下の内容です。
・ブログ(note、個人ブログ)
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気になるジャンルがあれば、ぜひフォローしていただけると、窮屈な満員電車の中でも、ほんのすこしの「ワクワク」が増えるかと思います。
では、次の記事でお会いしましょう。
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