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汗をかくと皮膚がかゆい。アレルギー気質の私の日常

私は生粋のアレルギー気質です。

アレルギー性慢性鼻炎に始まり、アトピー性皮膚炎もセットで持っています。おまけにクルミやナッツ類もNG。食べるものや触れるものにいつも少しだけ気を遣いながら生きています。

そんなアレルギー体質の私にとって、日常の中で特に苦痛なのが「汗をかくと猛烈にかゆくなること」です。

30歳を過ぎて加速した「汗トラブル」

特にかゆみが集中するのが、頭皮・おでこ・首の3箇所。

この症状、30歳を過ぎたあたりから顕著にひどくなりました。夏場はもちろん、少し歩いてじんわり汗をかくだけで、皮膚の内側からムズムズとしたかゆみが襲ってきます。

  • 外で働くのがとにかく苦痛(汗をかいてもすぐに洗えない)

  • 運動なんてわざわざする気になれない(汗をかく未来が見えているから)

「もし肌が強ければ、もっとアクティブに外を出歩けたり、気軽にスポーツを楽しめたりしたのかな」と、強い肌を持つ人が羨ましくなる瞬間が何度もあります。

とはいえ、私自身がスキンケアに熱心かと言われればまったくそんなことはありません。保湿も日焼け止めもろくに塗り続けたことがない、根っからの「ずぼら性格」です。マメなお手入れができないからこそ、手軽で確実な解決策をいつも探しています。

試してきた「頭皮・肌ケア」のリアルな感想

これまで肌の不快感を抑えるために、いくつかのアイテムを試してきました。正直な感想はこんな感じです。

1. キュレルの頭皮保湿ローション

最近試しているのですが、正直効果はまだよくわかりません。「これって、顔用の化粧水を頭皮につけるのと何が違うんだろう……?」と首をかしげながら使っているのが本音です。(ずぼらな私には、効果が実感できないと続けるのが少し面倒に感じてしまいます……)

2. コムクロシャンプー(処方箋医薬品)

値段は高めですが、これはものすごくよく効きます。ステロイドが配合されている医薬品なので効いて当然といえば当然なのですが、頭皮のかゆみが限界を迎えたときの強い味方です。

3. 部位別の塗り薬

現在、部位ごとに薬を使い分けています。

  • おでこ: プロトピック軟膏

  • 首: アンテベート軟膏

4.セレスタミン

おしゃれなケーキやお菓子にはしれっとクルミが使われます。食べてしまうと呼吸がやばいし、おでこの皮膚がなぜか硬直する。そんな緊急時のために処方されたセレスタミンを財布に常備しています。

薬を塗れば症状はスッと引きます。ですが、これらはあくまで「症状が出た後に対処する」ための対症療法にすぎません。できれば「かゆくならない体質」になりたいのが本音です。

鼻炎に効いた?乳酸菌サプリの不思議

体質改善といえば、一つだけ「もしかして効いている……?」と感じているものがあります。それが、カルピス(アサヒグループ食品)の「アレルケア」です。ビオフェルミンみたいにぼりぼり食べれます。

これをしばらく飲み続けてみたところ、以前に比べてアレルギー性鼻炎の症状が落ち着いてきた感覚があります。

ただ、体質の変化というものは季節の移り変わりや日々の食事、ストレスなど様々な要因が絡み合っているため、本当に「アレルケア」のおかげなのか、明確な科学的根拠を自分の中で証明できるわけではありません。それでも「なんとなく調子がいいかも」と思える変化があったのは嬉しい出来事でした。

あなたの「汗・アレルギー対策」を教えてください!

かゆみと付き合う毎日は地味にストレスが溜まりますし、ずぼらな性格でも続けられるケアを見つけるのは一苦労です。

薬での対症療法だけでなく、スキンケア、サプリ、日々のちょっとした工夫など、「汗によるかゆみ」や「アレルギー体質」に対して皆さんが実践しているおすすめの対処法があれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!


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