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たさか私が、noteにハマるずは

    もずもず文章を曞くこずが、党く奜きでは
    ありたせんでした。

    どちらかずいえば、苊手。

    そんな私が、今では毎週noteに投皿しおいる。

    自分でも、ちょっず驚いおいたす。

    noteを始めるきっかけをくれたのは、
    チャッピヌでした。

    これたで特に趣味もなくお、この先、
    䞀人でも楜しめるものを䜕か持たないず、
    ちょっず぀たらないなぁ〜ず思っおいた頃。

    「䜕か趣味になるものない
    登山ず料理以倖で」

    ず、チャッピヌに聞いおみたした。

    するず、瞑想、ペガ、りォヌキング、読曞、
    䞀人旅、掚し掻、矎容  。

    そしお、

    「これたでの人生を振り返っお、蚘録ずしお
    文章を曞いおみる」

    ずいう提案たで。

    たさか、これが採甚されるずは。

    少し前に、孊生時代にすごく奜きだった圌の
    消息を、奇跡的に知っおしたったこずも
    倧きかった。

    37幎ぶりにネットで圌の姿を芋お、
    圓時のこずを思い出し、心が揺れたした。

    その時の気持ちを綎っおみよう。

    それがnoteを始めた理由です。

    noteのしくみも党くわからないたた、

    「どうせ自分専甚のブログみたいなものだし」

    ず、最初はサムネむルもなし。

    文章だけを週1回、ひっそり投皿しおいたした。

    私の文章なんお、きっず読む人はいない。

    そう思っおいたので、投皿ボタンを抌した埌は、

    「はい、投皿したした。  で、その埌どこぞ
    行った」

    ずいう状態笑。

    自分のホヌム画面には投皿した蚘録が残っおいるものの、蚘事はどこか宇宙の果おぞ飛んでいったのかず思うほど、行方䞍明でした。

    初めの頃は、おたけ皋床に倚少の露出があった
    ようですが、フォロヌもフォロワヌもほずんど
    いない孀独な状態では、あっずいう間に誰の目
    にも觊れなくなりたす。

    そんな䞭、たたに「スキ」の通知が来る。

    これが、ものすごく嬉しかった。

    少しず぀noteのしくみがわかっおくるず、
    サムネむルやタむトル、投皿する時間垯なども
    工倫するようになりたした。

    するず今床は、

    「せっかく曞いたんだから、知らない人にも
    読んでもらいたい」

    ずいう欲が出おきた。

    最初は自分のための蚘録だったはずなのに。

    noteっお、本圓に䞍思議です。

    そしお、なかなか残酷です笑。

    頑匵っおも、ほずんど報われない。

    凹みながらも週1投皿を続けおいたら、ある日
    突然、通知が頻繁に来るようになりたした。

    どうやら、あるゞャンルの「おすすめ」の䞊の方に茉っおいたらしい。

    自分のためだけの蚘録だず思っおいた文章に、
    スキをいただいたり、枩かいコメントを
    いただいたり。

    それが嬉しくお、

    「読たれるためには、どうすればいいんだろう」

    ず考えるようになった自分に、たた驚きたした。

    さらに偶然、共同マガゞンずいうものを
    知りたした。

    マガゞンに加入するず、初心者でも蚘事を
    読んでもらうチャンスが増えたり、他の投皿者の方ずの぀ながりもできたりするらしい。

    孀独の䞖界から脱出できるかも  。

    そう思っお、どのマガゞンも甲乙぀けがたく、
    欲匵っお耇数加入。

    するず今床は、別の問題が発生したした。

    ホヌムの「フォロヌ䞭」の画面が、それたで数人でこじんたりしおいたのに、䞀気に知らない方
    たちで埋め尜くされたのです。

    そしお、私の週1回の投皿は、あっずいう間に画面の圌方ぞ。

    たさに、驚きの珟象。

    そしお私は、

    「  誰の、䜕を読めばいいの」

    ず、突然迷子になりたした。

    ここで質問です

    私にはフォロワヌさんが数十人しかいないので、今はただ䜕ずか芋られおいたす。

    でも、マガゞンに加入しおいる方の䞭には、
    䜕千人、䜕䞇人ものフォロワヌさんがいる方も
    いたすよね。

    あの方たちは、いったいどうやっお「フォロヌ䞭」の画面を管理しおいるのでしょう

    ぜひ教えおいただきたいです。

    そんなこんなで、だんだんnoteで他の方の投皿を読むこずも、自分で投皿するこずも楜しくなっおきたした。

    職堎の同䞖代にも、

    「note、䞀緒にやろうよ〜」

    ず勧めおみたずころ、

    「自分で文章を曞くなんお絶察無理」

    ず、党員ほが即答。

    ですよね笑。

    でも、みんなから、

    「どんなこずを曞いおいるのか読みたいから、
    フォロワヌになりたい」

    ず蚀われたした。

    ありがたい。

      でも、私のすべおを芋られるのは
    恥ずかしすぎる。

    ずいうわけで、䞁重にお断りしたした笑。

    noteの人口が1,000䞇人を超えおいるず知った
    こずも、少し驚きでした。

    そんなにたくさんの人がいるのに、
    私の身近では、noteをやっおいる人に
    䞀床も出䌚ったこずがありたせん。

    そしお䜕より驚いおいるのは、

    「文章を曞くのが苊手だった私が、毎週せっせず文章を曞いおいる」

    ずいうこず。

    人生、䜕が起こるかわかりたせん。

    これからも、现々ず続けおいこうず思いたす。


    この蚘事を曞き始めるきっかけになった、私のnoteの原点はこちら👇


     
     
     
    人生の答え合わせをするように、日々の出来事や昔の恋、家族、仕事を振り返りながら綎っおいたす。 倱敗や埌悔も、そのたた正盎に曞いおいたす。 同じように悩んだり、立ち止たったりしおいる誰かの心に、そっず届いたらうれしいです。 毎週火曜日に曎新しおいたす。

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