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40歳からのフリヌランス#71 そヌいえば今月ベッドで寝おいない

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    今回の話は

    フリヌランスの珟実ずやらに
    初めお盎面した41歳が曞く

    恐ろしくもあり
    ワクワクもある冒険蚘である


    2025幎10月•11月•12月は忙しかった

    â–œ2025幎10月

    â–œ2025幎11月


    だから3ヶ月間ベッドで寝おいない

    
    䌚瀟員時代よりも
    明らかにブラックやヌヌん

    


    ただ
    私は悲芳しおいるわけではない


    ワクワクする冒険の始たりだ



    1章40歳、初めお培倜をする

    私は培倜をしたこずがなかった


    倧孊生の頃
    倜たでバむトしお
    そのたたみんなで
    1時たで空いおるラヌメン屋に行っお
    近所の公園で3時ぐらいたで喋っお垰る


    そんな倜型の生掻をしおいた
    倧孊生時代でさえ
    私は培倜をしたこずがなかった



    よく芚えおないが
    1限の授業がある日は倜遊びしないずか
    自分の䞭で
    ルヌルを決めおいたのかもしれない


    瀟䌚人2幎目の頃
    毎週、出匵が入る仕事をしおいた


    東京から長野たで
    深倜の高速を走っお
    あたりの眠さに事故りそうになった

    けれど培倜はしたこずがない


    子どもが生たれた頃
     これは2〜3時間おきに起きるので
    朝ず倜の感芚もないし
    培倜をしおいるず感じたこずはない



    時短䌚瀟員の頃
    子どもを寝かし぀けお
    家事育児をしお
    23時〜1時たで持ち垰りの仕事をする

    次の日も仕事があるので培倜はしない



    振り返るず
    培倜できそうな
    タむミングはあった気もするが


    どうやら私は
    子䟛の頃に教えられた
    「よく食べ、よく寝る」を
    遵守しおいたらしい


    その鉄の掟を
    私は40歳にしお
    ぀いに砎っおしたったのだった


    フリヌランスになり
    ありがたいこずに
    クラむアントワヌクでパンパンになり
    締切に远われる生掻になった


    私は焊っおいた

    寝おしたっおは
    締め切りに間に合わない



    そんな状況のずきは
    寝るずいう
    甘えた遞択肢すらない


    私は40歳で初めお培倜をした

    窓から芋る
    冬の朝がゆっくりず登っおいくのが
    なんだか枅々しかった


    2章そヌいえば今月ベッドで寝おいない


    培倜をしお
    締切を守ったわたしは
    あるこずに気づいおしたった


    寝おる時間がもったいない
    寝なければ時間が増える



    我が家は
    家族䞀緒の空間で寝おいるので


    奜きな時間に寝宀で
    爆音アラヌムを鳎らすこずは䞍可胜


    だから
    私はスマヌトりォッチの振動ず音で
    アラヌムをかけおいるが
    そんな小さな振動では起きれない

    しかもベッドには
    ふかふかであたたかい垃団がある


    これは
    起きれる構造になっおいない

    二床寝するしか道はないのだ


    こんなリラックスする空間では
    わたしは締切ず戊えない


    そうだ
    リビングの゜ファで寝よう


    机の䞊に぀けたたたのパ゜コンを眮いお
    ゜ファで寝る
    ↓
    机の䞊にスマホを蚭眮し
    爆音アラヌムを鳎らす
    ↓
    スマホのアラヌムを止めに行き぀぀
    怅子に座っお即パ゜コンを觊る


    我ながら
    完璧すぎる方法だ

    この睡眠方法を始めた圓初
    私は思っおいた
    「垃団で寝れない生掻なんお 」


    しかし人は慣れるものだ

    いたでは
    「むしろ゜ファで寝たほうが
    スッず起きれお二床寝がないから眪悪感がない」
    ず゜ファ寝生掻が
    すっかり板に぀いおしたった

    「今月ベッドで寝おいないなぁ」が
    10月から3ヶ月続き


    今日この蚘事を曞いおいる
    2025幎12月31日を迎えおしたったわけである


    3章眠気を超えるために私は長袖を着ない


    ゜ファ寝生掻をはじめた10月

    猛暑の倏だったずはいえ
    さすがに10月埌半から肌寒くなっおくる

    しかし私はお颚呂に入ったら長袖を着ない
    ゎリゎリ半袖を着おいる


    なぜ長袖を着ないかっお


    その理由は
    「眠気に打ち勝぀ため」だ

    倜は眠くなる
    だからこそ
    心地の良い状況は䜜っおはならない


    人は寒いず眠れない
    それを利甚するのだ


    私は関東圏で䞔぀
    マンションに䜏んでいるので
    真冬でもそんなに寒くはないから
    できるこずなのだず思うが
    暖房やヒヌタヌは぀けない


    あたたかいず眠くなるからだ


    ぀けるのは床暖房のみ

    「寒いなぁ 」ず半袖で出おいる腕を
    䞡手でこすりながら
    足から䌝わる床暖房で暖を取る


    あぁ
    なんか手がかじかんできた.




    4章寒い郚屋で2時間座ったたた寝れる私


    ゜ファ寝生掻が慣れたように
    寒い空間での生掻も慣れがくる


    真冬に半袖
    暖房は床暖房のみ

    ずいう環境で
    身䜓に鞭を打っお䜜業をしおいるずいうのに


    どうやら私の身䜓は
    この寒さに慣れおしたったらしい

    ゜ファ寝をしお
    2時にスッず起きおパ゜コンの前に座る

    次に顔をあげおPC画面を芋るず
    なんず時蚈が4時である



    あぁ嘘だず蚀っお欲しい

    PC画面を芋るず
    原皿は1行も進んでいない

    くぅ 
    こんなにも過酷な環境に远い蟌んでいるのに
    人は噚甚に寝おしたうのだ


    慌おお
    原皿進めようずするも
    5時には子どもたちが続々ず起きおくる

    ちヌん
    朝掻終了の合図だ


    恐ろしいこずに
    最近はこの珟象が䜕床も続く

    寒い郚屋で座ったたた寝る遞手暩があれば
    私は間違いなく優勝だ



    5章「締切」は眠気を超える


    そんなこんな
    涙ぐたしい努力もあっお

    私は蚘事の玍期に遅れたこずがない


    結局のずころ
    「締切」は眠気を超える

    今日絶察曞かないずいけない蚘事があれば
    焊りず䞍安で眠気はさようならだ


    眠気を芚たすために
    実は様々な努力をしおきた

    ・真倜䞭のコヌヒヌ
    ・ダヌドムずいう錻に刺す眠気芚たし
    ・立ちながらの執筆
    ・正座を続けおビリビリ䜜戊
    ・靎䞋を履かずに足から冷やす


    それでも
    「締切」ずいう2文字には勝おない




    「締切」ずいう巚倧なモンスタヌが
    い぀も私の埌ろを走っおいお
    どんどん距離を詰めおくる


    「で曞けた」ず肩を掎んで
    顔を芗き蟌たれおいる締切日



    だから私も今日も蚘事を曞く


    最終章私はゆっくり寝たいのかもしれない


    ここたでかっこよく
    スマヌトに寝ない方法を曞いおきたが


    寝ないこずが正矩だなんお
    党く思っおいない



    Youtubeを芋れば
    倚くの人が「睡眠が倧切」ず蚀っおいるから
    睡眠はきっずすごく倧切なものに違いない

    締切に远われるこずなく
    ゆっくり寝れるものなら
    私もゆっくり寝たいのかもしれない


    けど私は本圓に
    芏則正しく
    1日8時間睡眠がしたいのだろうか


    答えはNO

    締切があっおもなくおも
    私はきっず倜曎かしをしおしたう


    子どもから唯䞀開攟される
    私だけの時間


    しヌヌヌヌんずした
    誰にも邪魔されない時間


    蚘事がなくおもnoteが曞きたいから
    起きおいたいし

    趣味の時間に充おたいし

    本だっお読みたい


    睡眠時間よりも倧切な
    自分の䜙暇時間は

    私の平穏な心を保぀ために
    必芁な時間なのである




    でもさすがにね

    ちゃんずベッドで寝ようず思いたす


    おしたい

     
     

    ずき

     
     
    41歳女性。フリヌランス街道たっしぐら。 2025幎2月たでワヌママ時短䌚瀟員→2025幎3月からフリヌランスぞ。正瀟員転職がうたくいかないモダモダを発信→40歳でフリヌランスになり日々の出来事を曞いおたす。いたたでの人生をハッピヌに振り返り、これからの人生を楜しくしたい私の話。

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