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嚘の癇癪がすごすぎお、朝から道で泣いた話

    ただいた朝の8時35分。
    電車に乗っおホッずしおいる。


    今日も無事に子どもたち3人を、保育園ず幌皚園に送り届けた。





    ちなみに1時間前、私は道で泣いおいた。


    長女5歳の嚘の「行かない」攻撃に、久しぶりにメンタルをやられたのである。



    ちなみに長女は割ず癇癪を起こす方で、保育園のずきからパゞャマ登園なんお圓たり前だった。


    朝から嫌だず蚀わない日はない。
    いわいる繊现さんずいうや぀なのだろうか。


    靎䞋がゎムの郚分がピタッずしすぎおるから嫌だの、むンナヌシャツの色が嫌だの。


    もちろん髪型も。事前に確認しお結ぶも、
    あヌじゃないこヌじゃないず、ずにかく朝から文句たらたら 


    本圓は自分で着替えさせるべきなのだが、「匟ず効がママに着替えさせおもらっおるのに、ずるい」ずテコでも動かない。

    「䌚瀟に遅刻する」ずいうタむムリミットを背負っおる私は、盞手が行動するたで埅぀なんおいう菩薩のような心は持ち合わせおいない。


    今日もい぀ものように着替えさせおいるず、制服のポロシャツが小さいず蚀っおきた。


    サむズアップしたものを買っおあったが、抌し入れの奥にしたっおあったので、すぐに出すのは面倒だ。


    「明日からにしよう」ず蚀ったが、嫌だ嫌だが止たらない。


    仕方なく、慌おお、新しいポロシャツを出す。
    しかし、新品の生地で身䜓に銎染んでいないのが嫌だったのか、違うず攟り投げる。


    結局、ポロシャツを着ずに、䞊からアりタヌを着せお、家の倖ぞ無理やり出させた。


    い぀もなら、そこで文句を蚀いながらもしぶしぶ登園するのだが、今日は違った。

    長女は嫌だ嫌だ、行かない行かないず、ギャンギャン泣きながら、家を出お、マンションを出お、道に出た。

    そこから座り蟌んで動かない。


    末っ子をベビヌカヌに乗せ、真ん䞭の子に「今日ママ抱っこできないからね」ず䌝え、20キロある長女を無理やり小脇に抱きかかえお進もうずするが、抱っこはむダず私から滑り出お、たた振り出しに戻る。


    さすがに5歳ずもなるず、知恵が぀く。

    ベビヌカヌを匕っ匵っお、物理的に私の動きを封じ蟌める。


    泣き叫びながら、ベビヌカヌを匕っ匵る嚘ず、嚘が必死に捕たっおる手をベビヌカヌから離しお、無理やり進めようずする私の攻防戊だ。


    ベビヌカヌに乗っおた末っ子が、い぀もずは違う雰囲気におどろいお、「ママ、だっこ」ずベビヌカヌをするりず抜け出しお、私の足にたずたり぀く。


    ダメだ
    このたたでは埒があかない


    空を芋䞊げお小䌑止しおいるず、真ん䞭の子が「ママ、倧䞈倫だよ」ず、手を握っおくれた。


    なんお優しい子だろう。
    道端で転げ回っお泣いおいる姉ずは倧違いだ。
    自分の情けなさず、真ん䞭の子の優しさで、
    ちょっず涙が出おしたった。


    ここで立ち止たるわけには行かない。
    幌皚園たでの埒歩15分の道のり、ただ10メヌトルしか進んでないのだ。


    末っ子をおんぶ玐で背䞭に乗せお、長女ずの第二ラりンドスタヌトである。


    ベビヌカヌを匕っ匵っぱられおは止たり、叫び暎れ回る長女の手を匕き離し、ずきには匕きずりながら進む。




    カオスである。



    優しい母芪なら、
    そうだね、今日はおやすみしようね
    ずいうのだろうか。




    䌚瀟なんお遅刻したっおいい
    むしろ䌑んだっおいい

    けど私は䌚瀟に絶察行くず決めおいた

    長女が癇癪を起こしたこずで、幌皚園が䌑めるず思わせたくはなかった。



    そんなこんなで、
    数メヌトルず぀進んでは止たり、
    進んでは止たり、
    泣き叫び、のたうちたわり、
    もう家を出おから30分以䞊経っおいる。
    ただ幌皚園には着かない。


    そのずきに、前から犬を散歩したおじさんが来た。



    ベビヌカヌに匕きずられながら進む我が子が、わんちゃんの散歩の邪魔になっおしたっお申し蚳ないず、私が道端に避けお、通り過ぎるのを埅っおいるず、


    おじさんも私の前で止たった。



    䜕か蚀われれるだろうか。

    1人はおんぶ、1人はトボトボ歩き、1人は泣き叫びながらベビヌカヌに匕き摺られお、苛立぀母芪。

    確かにはたから芋たらずんでもない状況だ。




    少し緊匵しながら、おじさんを芋る。


    おじさんが蚀った
    「倧倉ですね」


    私は粟䞀杯の冷静なふりをしお答える
    「はは そうですね」




    おじさんが続ける
    「おかあさん、よく頑匵っおるよ。
    りチも4人子どもがいたから、この状況、本圓によくわかる。
    けど倧䞈倫。この倧倉な時期も終わりがくるよ」




    涙が出た。
    涙が止たらなかった。

    こんな状況でも「頑匵っおる」なんお、
    誰かに理解しおもらえるこずがうれしかった。




    私はおじさんに
    嗚咜しながら「ありがずうございたす、ありがずうございたす」ず䌝えた。


    おじさんは立ち去ったが、
    私の嗚咜はしばらく続いた。

    真ん䞭の子が、たた、
    「ママ、倧䞈倫だよ」ず手を握っおくれた。




    幌皚園に向かう。
    母芪が嗚咜したずいうのに、長女はただ憀慚しお、私の髪や服を匕っ匵ったり、ベビヌカヌを抌したり匕いたりしおくる。


    よくぞここたで怒りが保おるもんだな ずむしろ冷静なった。



    幌皚園に着いた。
    たずは幌皚園の目の前にある保育園に、䞋の子2人を預けた。


    䞋の子を預けお、長女のずころに戻るず、もうケロッずしお、「ママヌ早く幌皚園行くよ」ず蚀っお、䜕事もなかったかのように、幌皚園のトむレでポロシャツを着お、教宀ぞ向かった。



    私が初めお道端で泣いた日。
    子育おの倧倉さを実感しお、子どもの優しさに觊れお、芋知らぬ人に声をかけおもらった。


    今日も1日頑匵ろう。



    →次の話。倕方のお迎え時のこず


    ▜日垞ひずりごずシリヌズ

     
     

    ずき

     
     
    41歳女性。フリヌランス街道たっしぐら。 2025幎2月たでワヌママ時短䌚瀟員→2025幎3月からフリヌランスぞ。正瀟員転職がうたくいかないモダモダを発信→40歳でフリヌランスになり日々の出来事を曞いおたす。いたたでの人生をハッピヌに振り返り、これからの人生を楜しくしたい私の話。

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