【十勝農家】北海道はもち米ダントツ日本一
もち米団地
以前の記事で北海道の米は品種改良と栽培技術の進歩により、全国的な評価を高めているとお話ししました。でも十勝地方は非常に寒い地域であり、米作りは困難と言われてきました。では我が家ではどんなお米を作っているかといえば、実はもち米なんです。北海道は全国でダントツ日本一のもち米収穫量を誇る産地です。生産量は約4.6万トンで全国トップシェアを占めています。主な品種は『はくちょうもち』『きたゆきもち』『風の子もち』『きたふくもち』の4つです。北海道では「もち米団地」と呼ばれる生産方式が採用されており、うるち米の混入を防ぐため、各地域内ではもち米だけを栽培しています。現在、北海道でもち米を生産している14のJAすべてが「もち米団地」の指定を受けています。そこで我が家ももち米を作っています。この間、コンバインで収穫しましたので、その様子をお伝えします。






