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【十勝農家】ショウズからアズキへ

十勝産小豆

十勝産小豆は、北海道十勝地方で生産される小豆で、十勝は日本有数の高品質な小豆産地として知られています。国内の小豆生産量の約9割を北海道が占め、そのうち3割以上が十勝地方で栽培されています。十勝地方が小豆の産地として発展した背景には、昼夜の寒暖差が大きいことが大きな要因です。なるほど!今の季節は昼間はまだまだ暑い日もあるのですが、朝夕は冷え込みます。これが十勝産小豆の糖度を高め、甘みが増す要因となっているのだそうです。また5月から10月にかけて日照時間が長く、安定した天候が小豆の生育に適しています。小豆は連作ができない作物で、同じ畑で栽培した後は4年以上の休閑期間が必要です。十勝は広大な畑を持ち、「小豆 → ジャガイモ → 小麦 → テンサイ → 小豆(ショウズ)」といった4年周期の輪作が確立できているため、連作障害を回避できき、産地としての安定的な生産量を確保してブランドを確立することができました。大型コンバインの導入にも成功し、大量で安価な小豆を供給できる体制を確立しました。それで十勝産小豆(アズキ)の商品がみなさまの食卓に届くことになったのです。

大型コンバインで収穫されたばかりのショウズ

供給が安定しているのでブランド化できた「十勝小豆」

東京のS君から送ってもらった写真には確かに十勝げ銘記されている商品がたくさん確認できます。私たち生産者だけではなく、加工や小売りに携わっていただいているみなさま、商品として受け入れていただいている消費者のみなさまあってこそです。みなさまに感謝します。

miyamaebrosの商品はブランド化に今一歩

ですよね!


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