【十勝農家】十勝では珍しくお米作っているのですよ!
北海道の米は全国的な評価を高めている中で
地球温暖化の影響で米産地と言われる地域が米作りで苦戦する中、北海道の米は品種改良と栽培技術の進歩により、全国的な評価を高めています。1988年に登場した「きらら397」がきっかけです。なんだ、北海道やれるじゃんとの評価が高まり、全国平均レベルに達したと言われています。「ななつぼし」「ふっくりんこ」「ゆめぴりか」などのブランド米を聞いたことがありませんか。北海道米は、ふっくらとしてモチモチした食感が特徴で、冷めても美味しさを保つため、おにぎりやお弁当に最適と言われています。

十勝の米はおいしいとは言われていない
じゃあ、十勝地方はどうなのか。AIに聞くと『十勝地方は非常に寒い地域であり、米作りは困難と言われてきました。農地の多くが畑であり水田は少ないです。また十勝地方の米は、美味しいとは言われていないです』との返答。なんでよー。お米美味しいよー。寒冷な気候や土壌の問題、国の政策などの影響で、十勝地方には水田はかなり少なくなってきています。でも、なぜか、我が家ではお米を作っています。だから美味しくないとは言わないです。現在十勝地方で水田農業を行っているのは音更町、幕別町、池田町のみとの記載もありますが、そのうちの一軒が我が家です。
まもなく収穫時期を迎える我が家のお米





もうすぐネット販売サイトを開店し、みなさまにできたての新じゃがをお届けできる予定です。……なのですが、畑ではこのあと玉ねぎの収穫も続いており、ネットショップの開店までもう少しだけお時間をいただきます。新じゃがや玉ねぎの収穫の様子、ネット販売の開始についても、このnoteで随時お知らせしていきます。「ちょっと食べてみたいな」と思ってくださった方は、ぜひnoteをフォローしてお待ちください。そして、今回の記事や私たちの取り組みを「いいな」と思っていただけたら、下の「スキ❤️」を押していただけるとうれしいです。みなさんの反応が、畑仕事と発信を続ける励みになります。次は、玉ねぎの収穫の様子をお届けします。
