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【旅日記】あるがままに生きることとは?わたしの居場所へ行ってきました。

    姫路で似顔絵師もやっているイラストレーターのピンクラビットです!🐰

    突然ですが、日常から離れたいとき
    皆さんはどんなふうに過ごしますか?

    今回の記事では前回お知らせした旅について綴っていきます✨(前回の記事はこちらより↓)

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    行ってきた場所は山口県周南市🌳
    深々とした山々に囲まれている萬福寺というお寺で開催された『ヨガと絵本ライブ』に参加してきました。
    主催はりんごの会🍎
    2015年より活動始めた“かおりんご”さん。
    敏腕すぎるチームリンゴの方たちとともに、絵本の物語を大人だからこそ味わえる・気づく・感じることができる、日常から離れたリラックスタイムをお届けしています(私の主観の解釈です)

    今回はヨガで身体をほぐしたあと、絵本の世界へ。
    私は2017年にかおりんごに出会って以来、定期的に絵本ライブに足を運んでいます😊

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    送り届けてくれたのは🍎の母と妹ちゃん✨ありがとうございます✨✨

    蒸し暑い毎日でしたが、びっくり…!めっちゃ涼しい🍃✨✨
    風が吹いて、空気がひんやりとしていて、水の音、鳥のさえずり、、ああきもちいい✨街とは全然違う…!

    👨🏻‍🦲「2~3日前までは、このあたりもすごく蒸し暑かったんですよ」

    そう教えてくれたのはご住職の方丈さん。
    ご住職というイメージだとご年配の人を想像される方が多いかもしれませんが、たぶん40代?いや実は30代なのかな?元々は建築のお仕事をされていたのですが、ご縁あって萬福寺の僧侶になられたそう✨
    海抜何百メートルとかで、街より涼しいんだとか✨

    萬福寺へ訪れるのは3回目、1度目は絵本ライブとは関係なくて、モヤモヤMAXだった時期においでよ!と🍎に誘われて、足を運んでたくさん話を聞いてもらった大切な場所✨

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    当時の写真。めっちゃ身を乗り出して親身に聴いてくれた✨方丈さんの奥さん、なつきちゃんもとっても愛のある方✨

    で、今回は『あるがままに生きること』をテーマとした会で、それに沿った絵本をセレクトして、映像と音楽、そして語りを1時間ほど行われたあと、最後にかおりんご×方丈さんのテーマトーク🍀
    実はこの時間がいちばん楽しみでもありました😊

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    まず、あるがままとはどういうことなのか?

    👨🏻‍🦲「ありのままと似た言葉で…意味を調べてみたんですよ」

    あるがままとは
    ・環境や状況を受け入れること

    ありのままとは
    ・物事を自分のきもちで選んでいくこと

    👨🏻‍🦲「僧侶にはなりたかったけど、萬福寺の住職になろうとしたわけじゃない」

    確かお師匠さんの紹介で?だったかな?萬福寺という場所に出会い、受け入れたということ。

    何事も自分のきもちを優先して生きれたらいいけど、現実はそう簡単ではない。多くの人はいまの環境を受け入れて過ごす。もしかするとその中で“ありのままに”自分の本音を大切にしながら生きていく人もいると思う。
    そんな話をされていました(少し時間が経過してるため解釈ちがうかも🙏)

    👨🏻‍🦲「…りんごさんは生きづらいと思います」

    🍎!笑

    途中、にんげん界というワードがお互い自然と口にするけど違和感のないトーク笑

    にんげん界を生きるために“普通を被って”生きる。
    あるがままに。でも、ありのままではいられないから。
    “ありのままの自分”を守るために、“あるがままの環境”をよりよく生きるために、普通を演じる。

    そりゃ、生きづらいよね。疲れるよね、にんげん界。
    私もそうなんだろうなぁ。。

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    会の前に妹ちゃんとランチ🍽️

    マジメすぎるらしい自分(自分では普通なんだけど)
    頑張りすぎるらしい自分(理想の自分はもっと頑張りたいんだけど)

    ちゃんとしなきゃって思う。
    責任感もある。
    気遣い。
    自分でなんとかしやきゃって思う。

    ありのままの自分、本当はどうしたいのか、きっとずっと見失ってる。空回りしてばかり。でも目の前のこと、ずっと頑張ってきたとも思うんです。

    👨🏻‍🦲「僧侶にはなりたかったけど、萬福寺の住職になろうとしたわけじゃない」

    さっきの言葉を聞いて、今のわたしも悪くないんだなと思ったんです。
    似顔絵師の活動を始めたのが10年前。そして今年の2月より書き下ろし館の似顔絵担当になった。絵を続けていきたい。でも似顔絵師になりたかったわけじゃない。

    👨🏻‍🦲「萬福寺の僧侶ではいたいと思う」

    私が似顔絵を続ける理由。
    それはご縁があったから。

    誰しも絵を仕事にできるわけじゃない。
    稼げるか、も大事かと思う。
    人によって何に重きをおいて活動を続けていくかは違うと思う。

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    🍎「りんごの会はビジネスというよりも、ライフワークで続けていきたい」

    チームリンゴはそれぞれに仕事を持っている。だからといって、この会をアソビでやっているんじゃない。毎回真剣に、コンセプトを決めて確認して、デザインもかなりクオリティ高いと思う。
    簡単ではないかもしれないけど、もっと多くの人に届けるだけで力がある人たちだと思う。
    でもそうじゃないんだ。やりたいのは、届けたいのは。

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    書き下ろし館に貢献したい。
    応援してくれる人がいること、感謝しかないから。

    似顔絵を描く。
    もちろん注文してくれたお客さんにも、贈る人にも喜んでほしいから。
    目の前のご縁を、ひとつずつ丁寧に、届けていきたいと思うから。

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    会の終了後は、かおりんごの実家でパーティー🥳

    といっても🍎は関係者ミーティングで不在、🍎のお母さん、妹ちゃん、のパートナーくんと、4人でむしゃむしゃ呑み呑み🤤🍶

    ふしぎなご縁だなぁ、家族皆さまにも受け入れていただけて(*^^*)
    私が来ること、喜んでもらえてうれしかった✨
    日常の外に居場所があること、また帰ってこよう✨いつもありがとうございます✨☺️

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    帰りは広島駅に寄り道🍋

    以上、ピンクラビットの旅日記でした🐰

    たまに日常から抜け出すのも大事だね!
    あと日々マジメに取り組みすぎないことも✨

    ちょっとずつ、少しずつでも、一歩一歩、豊かに生きれたらいいよね😌✨

    読んでくれてありがとうございました!

     
     
    兵庫県の30代イラストレーター。 現在は書き下ろし館の似顔絵を担当。 2015年にイベント出店を始め「Pink Rabbit」として活動スタート。絵柄いろいろ。アナログ・デジタルの二刀流。ミッフィー、グラニフ、RADWIMPS、カフェ好き。

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