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人目を忘れたら景色が広がる

    誰にも嫌われないように
    孤独にならないように
    疎外されないように
    人の目を気にして
    恐る恐る生きる現代の私たちへ。

    誰かに褒められようとすることは
    他人に自分を補完させるということ
    です。

    誰かに頼らないと
    認めてもらわないと
    支えてもらわないと
    歩けないようになってしまいます。

    他人を頼ることを
    否定しているのではありません。

    他人がいないと歩けない人と
    自力"でも"歩ける人とでは、
    見える景色がまったく違う
    という話です。

    人目を忘れて、歩いてみましょう。
    見渡せば、今まで目に入ってこなかった
    素晴らしい景色があなたを待っています。

    コラムは毎週土曜に更新中!

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