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褒めは人を、指摘はモノを

    子育てでも、後輩指導でも、部下育成でも
    アメとムチの使い分けは難しいものです。

    褒めても謙遜や照れ隠しで
    イマイチ反応がわからなかったり、
    注意をすれば不満顔をされたり、
    なかなか素直に受け止めてもらえない。

    では、アメとムチを上手に使う人は
    どのような工夫をしているのでしょうか。

    シンプルで効果的な方法は
    「褒めるときは人を、指摘するときはモノを」
    です。

    褒めるときは、
    「この資料すごいね!」ではなく
    「○○さんさすが!」と相手を褒める。

    指摘するときは、
    「〇〇さんの資料はわかりづらい」ではなく
    「この資料の○○がわかりづらい」と
    モノに対して具体的に指摘する。

    何に対して言葉を向けるかで
    受け手の捉え方は変わる
    ものです。

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