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SNSでも狙われている!身近な詐欺の実例

    先日、ゲームアプリの詐欺に関するブログを掲載しましたが、今回はSNSに焦点を絞り、私の経験をもとに、どのように詐欺を見抜き、どのように回避したのかを皆様にお伝えしたいと思います。

    Twitter(X)やInstagram、Facebook、LINE、Threads、Pinterestなど、様々なSNSプラットフォームが存在します。また、ショートメールも厳密にはSNSとは異なりますが、同様の詐欺の手口が使われることが多いため、ここに含めて考察します。

    特にInstagramでは、これまでにも怪しい事例に何度も遭遇してきました。その体験談を紹介します。

    パソコンの激安販売詐欺

    「最新パソコンが驚きの価格で!」といった広告をご覧になったことはありませんか?相場よりもあまりにも安い価格設定で、後で調べてみると詐欺サイトだったという事例です。お金を振り込んでも商品は届かず、連絡も取れなくなるという手口です。

    この件については、私も実際に目にしました。怪しいサイトがやたらと安くパソコンを販売しているのを見て、「これは一体何だろう?」というのが最初の感想でした。

    私が取った行動は、まずAmazonや楽天での価格を確認することでした。他のサイトでは特別なセールなど実施していないのに、そのサイトだけが特別価格で販売しているのはあり得ない、これはおそらく詐欺だろうと感じていました。

    数日間は何の動きもありませんでしたが、その後1〜2週間ほど経ってから詐欺サイトとして騒がれ始めたと記憶しています。

    ここでの教訓は、寝て待てです。焦りは禁物。

    他の販売サイトと比較する余裕を持ちましょう。

    怪しいアカウントからのフォロー

    若い女性のプロフィール写真でフォローされることがありますが、よく見ると投稿は3枚程度しかなく、しかも非公開設定になっていることが多いです。やり取りを始めると、

    すぐに「LINEで話しませんか?」と外部のプラットフォームに誘導してくる手口は、典型的な詐欺パターンです。

    これは出会い系サイトの運営者がアカウントを操作し、多くの人をフォローして仕掛ける手口です。多くの男性がつい引っかかってしまう、最もクラシックな罠の一つと言えるでしょう。外部誘導された時点で、すぐに関係を断つようにしましょう。

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    レオナルドAI

    私はこのような場合、「いやいや、初めての人なのに不安になるからそんなことはできないよ。余り嫌な思いをさせたくないから今まで通りInstagram上で構わないよ。気を使わなくても良いからね。これからもよろしくね。」と返事をしていました。

    このメッセージを送ると、その後はほとんど返信が来なくなります。

    最近話題のThreadsについて

    Threadsでも、Instagramと酷似した手口が見受けられました。同様に若い女性のプロフィール写真を使用し、投稿は3つほどですが、同じ内容を繰り返し投稿しているアカウントです。これも恐らく悪質サイトへの誘導を目的とした詐欺アカウントであると考えられます。

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    レオナルドAI


    こちらについては、私は一度もやり取りをしていませんが、同じ内容の投稿が繰り返されている時点で、非常に強い違和感を覚えました。

    X(旧Twitter)でも同様の手口

    X(旧Twitter)では、「お金配り詐欺」が急増しており、現金配布企画を装った詐欺が横行しています。新しいプラットフォームほど、ユーザーがまだ警戒心を持っていないため、詐欺師に狙われやすい傾向があります。

    まとめ

    このように、SNSは私たちの身近な場所でありながら、様々な詐欺の温床にもなっています。ゲームアプリだけでなく、日常的に使っているプラットフォームでも常に注意が必要なのです。

    私たちがこうした巧妙な手口から身を守るためには、「もしかして怪しいかも?」という直感、つまり詐欺を見抜くリテラシーを養うことが何よりも重要です。

    「騙される方が悪い」なんてことは決してありません。しかし、インターネット上には危険がたくさん潜んでいるという事実を知り、常に注意深くいることで、被害に遭うリスクをぐっと減らすことができます。

    最後に

    昨年9月頃から頻繁に発生した強盗事件を覚えていますか?これらの強盗事件も、SNS上の危険なサイトから闇バイトを紹介され、犯罪に手を染めてしまった結果と考えると、非常に胸が痛みます。
    なぜ、怪しいと思いながらも闇バイトに手を出してしまうのでしょうか。

    私たちは一度立ち止まり、しっかりと考えてみる必要があるのではないでしょうか。

    何を信じて生きていけばいいのか、正しい方向に進んでいるのか、常に自問自答することが大切だと思います。



    ゲームアプリの詐欺については、はてなブログでも詳しく書いています。ぜひご覧ください。


     
     
    50代で発達障害(ADHD)と診断。仕事で悩み辞めてきた過去も、障害が分かったからといって人生が決まるわけじゃない。障害者枠での就職は選ばず、自分らしく生きたい。大切なのは諦めないこと。Udemyで自分を磨き、可能性を広げる。年齢、環境、障害を理由にしない。希望を持ち、前へ進む!

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