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夜毎思う【詩】

    ときやゆきべい

    夜毎思うは 君のこと
    胸の高鳴り 抑えきれず
    寝つく前に 朝が来る

    知らず知らずに 君のこと
    忘れられずに 苦しんでる
    気がつきゃ 目方も減ってる

    名前聞いても ときめいたり
    子供みたいに 照れてしまう
    いまさらどうした 恥ずかしい

    声にしたって伝わらず
    瞳見つめて伝わらず
    態度で示して伝わらず
    言葉は虚しく空回り

    夜毎思うは 君のこと
    やっぱり惚れてる 好きなんだろう
    一方通行は 戻れない

    声にしたって伝わらず
    瞳見つめて伝わらず
    態度で示して伝わらず
    言葉は虚しく空回り


    夜毎思うは 君のこと
    やっぱり惚れてる 好きなんだろう
    流した涙も 戻らない


    ©ときやゆきべい

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    永年書き続ける詩をここに置きます。 誰かの心の遊び場となれば幸いです。 表現の一助として自由に触れて頂ければ嬉しいです。 言葉の行先は、「知・学・伝」【詩】 をご覧ください。 詩集『Another Telemetry』編集済。

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