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海は優しい 【作詞】

    ときやゆきべい

    [Intro]
     
    [Verse 1]
    もやが立ちこめ
    オレンジの光が滲んでる
    涙なんかじゃないわと
    言い聞かせるけれど
     
    [Verse 2]
    潮の香りを連れてる
    風は知っているのか
    濡れたまつげを
    いたずらに冷やしてゆく
     
    [Pre-Chorus]
    帰り道を忘れた心
    広がる海をみても
    過ぎたことを投げ出すだけの
    力はもう無いのね
     
    [Chorus]
    海がつらい 海が憎い
    私の傷をおみとおし
    海は優しい 時を止めて
    別の私を待ってくれる
     
    [Interlude]
     
    [Verse 3]
    渚も小さく笑ってる
    「馬鹿だね」って言ってる
    海に甘えに来たって
    答えなんかないよと
     
    [Pre-Chorus]
    まだ想うあの人の顔
    心は見えないけれど
    かすんで行く星の向こうの
    思い出にしておこう
     
    [Chorus]
    海がつらい 海が憎い
    私の傷を癒しちゃう
    海は優しい 時を止めて
    あしたの私を待ってくれる
     
    [Bridge]
     
    海は優しい いつも傍で
    私のしあわせ 願ってる
     
    [Outro]
     
    [End]



    ©ときやゆきべい

     
     
     
    永年書き続ける詩をここに置きます。 誰かの心の遊び場となれば幸いです。 表現の一助として自由に触れて頂ければ嬉しいです。 言葉の行先は、「知・学・伝」【詩】 をご覧ください。 詩集『Another Telemetry』編集済。

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