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【自己紹介】怪談ライター・久保隆です。

    はじめまして。
    怪談ライターの久保 隆と申します。

    本記事では、わたくし、久保の自己紹介をさせていただければと思います。

    なんだか「初カキコ、ども…」みたいな感じになってしまいましたが、これもご愛敬。

    私と「怖い話」の関係

    TVのオカルト番組:枕元にバナナの絵、置いてたよなア??

    私が過ごした少年時代は1990年代の半ば。
    当時はまだノストラダムスの大予言やミステリーサークルなどが流行っていたことを記憶しています。

    また、当時はいわゆるオカルト番組も多く、TVの前で戦慄していたことを記憶しています。

    • 奇跡体験アンビリバボー

    • 学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!

    • 地獄先生ぬ~べ~

    • 本当にあった怖い話

    花子さんに出てきた「さっちゃん」の回を見て、バナナの絵を枕元に置いたのは私だけではないかと。
    あれ、マジで怖かったな。だって家に出てくるんだもん、反則だよ。花子さん助けねえし。

    怖い話とは少し外れますが、堂本剛版の金田一少年の事件簿・学園七不思議殺人事件の放課後の魔術師の仮面が怖くて夜眠れなくなったこともあります。

    あと、堂本光一君主演の銀狼怪奇ファイルの首なしライダーは当時小学生の私を不眠にさせるには十分な怖さでした。

    ゲームで出会う都市伝説:流行り神に都市伝説解体センター!

    「流行り神」というサウンドノベルゲームシリーズをご存知でしょうか?

    日本一ソフトウェアが開発したゲームで2004年に発売後、3作品をリリース。

    警視庁捜査一課に配属されていた、風見 純也は怪異が絡んだ「ある事件」をきっかけにして、警視庁の地下5階にある「警察史編纂室」への異動を命ぜられる。

    警察史編纂室のある地下5階は、以前特殊な事件を捜査していた部署が使っていたものだが、そこで刑事たちが惨殺されたという噂もある部屋で――。

    そんな曰くつきの部署に配属された
    ・同僚の小暮 宗一郎
    ・室長の犬童 蘭子
    らとともに、いわゆる「都市伝説」が絡む事件を捜査することとなる。

    自分の記憶です。

    というストーリー。

    その後、2014年には登場人物を刷新した真・流行り神シリーズがリリースされます。(こっちは未プレイ…)

    • F.O.A.F

    • 警視庁警察史編纂室

    • 都市伝説

    など、学生生活とバイトに明け暮れていた当時大学生だった私のオカルト魂に火をつけたことは言うまでもありません。

    個人的には小説版のケサランパサランの回は良きでした。
    あと小暮さん可愛い。

    時間は過ぎて、2025年。「都市伝説解体センター」もばっちりプレイ済であることをここに書き記します。

    たぬき顔の女子の半べそは!正義!

    ジャスあざはガチ!

    ネットの怖い話:洒落怖

    2000年代に入ってからネットに親しむようになり、2ch発祥の「洒落怖」にも傾倒することとなりました。

    • 八尺様

    • コトリバコ

    • 両面宿儺

    • 猿夢

    • 双眼鏡の話

    • リアル

    • リゾートバイト

    • 禁后

    • 双眼鏡の話

    • 邪視

    本やTVではなく、一般ユーザーが書き込んだテキストなのも私をワクワクさせてくれたことを覚えています。

    当時契約していたケーブルテレビで、夏になるとB級ホラーや「ほんとにあったの呪いのビデオ」を見て衝撃を受けた思い出があります。

    (時々、乃木坂?の女の子、活舌悪いな…と思う映画があったり、ほん呪でも、「ようそんな小さいとこに映った霊を発見できたな…」と突っ込みたくなるやつもありましたが)

    YouTubeで再会するオカルト:ゾゾゾ、おしえて!オカルト先生との出会い

    世はまさに、YouTube時代。

    • ゾゾゾ

    • フェイクドキュメンタリー「Q」

    • オウマガトキ

    • 洒落怖の朗読

    • 怪談師による怪談大会

    様々なオカルトを自由に浴びれるようになりました。

    その中でも感銘を受けたのが「おしえて!オカルト先生」というチャンネル。

    ネットの噂、洒落怖はもちろん、海外の都市伝説まで扱う守備範囲の広さに加えて、「あえてオカルトを否定する」考察は今までに見たことのないスタイルで驚きました。(小並感)

    ゆっくり解説なのですが、掛け合いも軽妙で、特に記憶に残ったフレーズは「儂、キショイの無理だから、ゲラウェイして」です。

    「なんかこう、めっちゃええ感じ」とかあるやろ!という突込みはなしにしていただいて…。

    私とオカルトの関係まとめ

    • 怪談師さんの怪談を聞きに行く

    • 心霊スポットに行く

    ほどのアクティブ派ではなく、いわゆる「在宅オタク」のごとくネット・TVで「怖いやつ」を見かければ見る、という付き合いをしていました。

    なぜ怖い話の発信をしようと思ったのか?

    現在、私はフリーランスエンジニアとして生計を立てています。
    その前は会社員エンジニアをしつつ、Webライター副業をしていました。

    独立してフリーランスエンジニアになってからの生活も落ち着いたので、もう一度エンジニア以外のクリエイティブなことをしたいと思いました。

    せっかく身に着けたWebライティングのスキルを錆びさせるのも勿体ないと思ったのも理由の一つです。

    また、私が好きなYouTuberである「おしえて!オカルト先生(前述)」が動画の中で、怖く無くなるには?みたいな会話をしていました。

    「怖い話の作り手側になれば話の構成や怖がらせる演出に意識が向くので怖く無くなるよ」と話していました。

    この話を聞いて、自分の中で怖い話を書いてみようと思い立ちました。

    なので、最初の一週間から初めてみて自分自身がどのように反応するのか実験的な意味でも怖い話を創作してみようと思いました。

    20250628 久保 隆

    <<了>>

     
     
     
    久保隆(くぼ たかし)と申します。 東京在住、40歳。 短編の怖い話が好きで自分でも書こうと思ってnoteを始めました。 AIで生成した怪談を監修して投稿します。 100話連続更新達成! ごきょうりょくにかんしゃもうしあげます

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