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飾りじゃないのアンヨは Haha~n ♪

毎日、チョコっと開封している『チョコサプ~機動戦士ガンダム』ですが、10個を超えて、ちょいちょいダブりが増えてきました。旧ザクに続き、その中から塗りやすそうなジオングを選んで、サクッと【塗る活】しました。

そもそもサイズが小さいので、ヒト型のモビルスーツはそれなりに時間を確保できないと【塗る活】にとりかかる覚悟ができません。というわけで、脚のないジオングを塗ってみました。

カプセルから取り出した時点で、ほぼ組み立てられた状態で入っているフィギュアなのですが、塗る活するために分解してみると、結構パーツ分割が細かいんですよ。ジオングですら、こんな感じ。

全部で11パーツ(この時は分解できてないスカートの内部パネルもあります)
下地に黒サフを吹きました

塗装は今回も、TVアニメの該当シーンの色を参考に、シタデルやファレホを調色しつつ筆塗りしました。

指先の5連装メガ粒子砲の発光もチョン入れてみた。直径0.3mくらいです(笑)
惜しむらくは、仕上げのクリアスプレーの際、天気が良かったのに白かぶりしちゃったこと。
湿度が高かったのかなあ・・・💦 クリアの土台も一緒にスプレーしてしまった後悔
スカート内のバーニアや、ボディ脇のロケットノズルは、噴射している感じで塗ってみた
配色の参考にした場面はこちら
(アニメ『機動戦士ガンダム』第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」より)

少佐! 脚のあるヤツもあります!

実は、1年以上前に【塗る活】用に・・・と『GUNDAMミニフィギュアセレクション』という食玩シリーズを買い集めていまして、<MONO-OKI>ネタで整理していたのですが、せっかくならこの機会に塗ってみよう!ということで1つだけ塗ってみました。

選んだのはシリーズ第2弾として2002年に発売された『GUNDAMミニフィギュアセレクション2』にラインナップされていたパーフェクト・ジオングです。劇中には登場せず設定のみで描かれた「MSV(モビルスーツバリエーション)の1つとして知られている「ジオンの偉い人たちが考える、脚がちゃんとある完成品ジオング」です。

手前が手をつけていない状態のシルバーカラーのもの。奥は下地に黒サフを吹いたもの。
大きさはチョコサプよりもさらに小さく、全高4cm(+台座部分約1cm)
とても小さいんですが、造形もバランス良く、モールドもしっかりと入れられています

一応、このパーフェクト・ジオングも数パーツに分割できるっぽいですが、一部は接着されてる感じで、取り外しにくくなっているので、ほぼこの状態で塗装するので、奥まった部分とか、なかなか大変です。

あと、かなり年月が経過しているので、久しぶりに取り出してみると、変色していたり、可塑剤が沁み出しているものもあって、下地を吹く前に可塑剤を抜く作業も必要でした。

塗り終わったのがこちら。

シタデルのシェイドカラーを使いながら、モールドをくっきりさせてみました

これが当時、150円(税別)で買えたなんて。チョコサプは350円(税別)!
実に寒い時代になったもんです(ワッケインさん曰く)
アップにすると、ちょっとアラが目立つのでお恥ずかしい・・・

カラーリングは、ちょっと変わったものにしたかったので、大河原センセが描かれた明るい水色のバリエーションにしてみました。本当は赤いラインやコーションマークなんかも描き込もうと思ったんですが、ちょっとビビってしまい諦めました(笑) でも実際完成してみると、味気ないので、いつか挑戦してみようかな・・・。どう思います?

(左)MSVとして発売されたプラモの箱絵。
(右)下の大河原邦夫氏の画集で紹介されたカラーリング(電撃ホビーサイトより)

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