
週刊『チカカラ的クセ強アイドル曲40選【2025年6月第2週】』櫻坂46,selfish,SWANTICK,≒JOY,Appare!,DIAVEL,スパガ,われプワ,airattic,Always Loveyou,天野なつ,鈴木愛理,先生たすけて,ARTMS,QWER,MANTRADHARA,他
■ まえがき
先週はTIFの出演日発表とRAD JAMがありました。
夏フェスの季節の始まりです。
夏フェスで必ずやるだろう「夏曲」、ぜひここでチェックしていってください。
前半が日本のアイドル、後半が海外勢となってます。
下記目次欄の【すべて表示】を押してから、気になるところにジャンプすると見ていただきやすいです。
■ 日本のアイドル25選
・櫻坂46『Make or Break』
欅坂感がすごい。『エキセントリック』の再来。
「作曲:Takuya Harada, MiNE, Atsushi Shimada」
この作曲陣はジャニーズめっちゃ手掛けてる方たちですね。
裏でかき鳴ってるピアノとチェロ? がいい。
これもうちょっとファンク要素足したらハロプロの曲になると思う。中島卓偉感ある。つばきファクトリーが歌ってても違和感ない。
恒例、秋元康の作詞チェック。
一陣の風のように 今 偶然 偶然 目の前に(現れた)
さりげない 神のShow
ちょっと知らん 顔を しよう
甘い罠にハマらない So carefully!
「神のShow」「顔を しよう」でめちゃめちゃベタな韻踏んでて草。
歌詞の内容的は「たまたま通り過ぎた気になるあの人に振り返って声かけるかどうか」と逡巡する、というもの。
何度も繰り返されるタイトルの『Make or break』は「伸るか反るか」という意味。
ブリッジの【人は本能で動くだけ】がバシッと決まってるから、他はルーズな感じでもいいと思う。
秋元康の曲ってこういう「逡巡モノ」が多い。
逆にこの内容の薄さで詞を上げまくってるのすごい。
「週1,2本詞を書き続けろ」って言われて出来る人おらんでしょ?
秋元康、最初馬鹿にしてたんけど次第にすごみを感じてきた。
室内で雨浴びてるシチュは今週のQWERと被ってる。
メガネのショートカットが平手友梨奈にしか見えない。
・selfish『Overheat』
松井広大プロデュースの東京拠点グループ。
近年3分弱な長さのインスタントな曲が増える中、この曲の間奏はたっぷり33秒。
ライブツアー「自由航海」の名のごとく深海に潜り、自由に浮遊し、旋回するさまがとてもよかった。
曲もポップだし、ボーカルもクリアに拾えてる。いい。
(サビの歌詞)
熱いmelodyを
このmemory を
wow 伝えて
ここのフローが特にいい。
歌詞の内容も「恋心を伝えようと悩むけど、結局このままでいいのかなと留まり、そういう選択肢も含めて世界が広く感じられるようになった」という秋元康系の逡巡ソングの一歩先を行ってる。
「作詞作曲: 石原玄清」
素晴らしいですね、この方。
・≒JOY『0120お助け屋さん』
天野香乃愛と山野愛月によるユニット曲。
タイトルがめちゃいいですよね。
MVも歌詞も可愛くていい。
ビースティ・ボーイズっぽさも魔法少女っぽさもあって商店街でのロケも想像力を掻き立てられていいですね。
衣装も小道具も可愛い。すべてがかわいい。
・DIAVEL『純血カァニバル』
ここまでALI PROJECTの匂いがするライブアイドル曲初めて聴いた。
これめちゃいいぞ。
普通に音源だけでめっちゃ人気出る可能性ある。
・Appare!『大爆走!しゅばどかーん!』
「作詞・作曲:前山田健一」
周りがみんな梅雨曲を出してる時に底抜けの明るさのおバカ花火曲出してるのは目立ってていい。
長回し一発撮りのMVもいい。
字幕のフォントや画質もかわいい。
大合唱的なアウトロもいい。
Appare!、ここに来て最高傑作を出してきた。
こんだけアイドル溢れてる中で他と一線画すものを出してきてるのすごいよ。
・SUPER☆GiRLS『可愛いだけじゃいられない』
作曲作曲の杉山勝彦氏は4846や坂道系の曲の他、なんとあのテーマパークガールの神曲『365日のヒロイン』を手掛けてる方。
「正しいY2Kジャパニーズアイドル」な曲とMV。
古典を大事にする感じでいいんじゃないでしょうか。
スパガにしか出来ないことをやってると思う。
高齢有識者たちはタイトルを『夢見る少女じゃいられない』と空目していた。
・鈴木愛理『Star Odyssey』
こないだKPOP歌った鈴木愛理が今度は原神の新キャラのイメージソングを担当。
中国らしい壮大な楽曲はタイムリープものドラマの主題歌かのよう。
カタカナ英語も微笑ましい。
髪飾りなどの雰囲気は担当してるキャラ「スカーク」に寄せられてるらしい。
原神って新キャラ出るたびにこういうのやってるの? すごいね、今のゲーム。
消え入るような間奏がアイドルばかり聴いてる自分には新鮮でよかった。
・Always Loveyou『Ready!』
スターダストプロモーション第三事業部・ティーン部門の劇団ユニットらしいです。
まずスタイルが異常。
そこからそつのないライブアイドルポップス。
まるでヴァーチャルアイドルだよこれ……。
こんなおいしいグループが存在したのか……。
劇団やるよりも今すぐこれを全力で売り出したほうがいい。
レギュレーションは撮可でよろしくお願いします。
・HANA『Burning Flower』
初のカムバックで水着。攻めてる。しかもプールの水が燃えてる。
ビーチで火に囲まれてるし、火は吹くし、歌詞は「あっちーあっちー」だし。
リリック、フローについては特に言うことはないほど普通にすごい。
・selfish『NO SUMMER NO BLUE』
TIF出場も決めたselfishの新MVはプールでの撮影。
巷の夏曲みたいにギターがチップしたりはせず、あくまでメンバーの歌声を支える役目を果たしている。
代わりに「溜め」で夏のエモーショナルを描いた出色の夏曲。
・airattic『プラネット』
今週もairatticよすぎる…………!
ポップ・ロックなイントロから次第にファンクみが増していき、サブカルラップからのおしゃエモ展開、そして最後には曲調云々を超越した最高のパーティーチューンに。
すごすぎるだろ、この楽曲。
よすぎるだろ、airattic。
最後のメンバーの「ありがとー!」が永久に頭に残る。
「作詞作曲:ONIGAWARA」
「プロデュース:本間翔太」
ちょっとすごいって本間さん。
・SWANTICK『Cherry P!e』
今年4月デビューの村田実果子プロデュースグループ。
今回のパフォーマンスビデオは「アンニュイポップKAWAII」。
いい。めっちゃいい。
この胸の奥でくぐもるガラージ感が最高にサブカル。
サビが良すぎる。
楽曲派は絶対これチェックすべき。
こういうのなんだよ、おじさんが地下フェスで聴きたいのは。
・Peel the Apple『マキシワンピは夏の色』
AKB的夏曲。歌詞の秋元康度がすごい。
作詞・作曲の小田桐ゆうき氏は東京女子流の神曲『ミルフィーユ』を作った方。
・天野なつ『イタイケなSummer Magic』
元LinQ天野なつさんの笑顔あふれる夏EDM曲。
しょっぱなからAI映像。
天野なつとAIのイメージが結びつかなかったから笑ってしまった。
牧歌的な優しい映像を作ったのはhimawari(船橋)のプロデューサー・柏原収史氏。
ダンサーは月野杏咲(IQプロジェクト研究生)・莉こ。
この2人の躍動感あふれるダンスがLinQの太陽・天野なつの笑顔パワーの継承感あって最高なんだ。
曲も往年のLinQ感あるEDMサウンドでほっとする。
作曲・編曲「柏原収史・天野なつ」
作詞「天野なつ」
・高嶺のなでしこ『初恋のひと』
HoneyWorksらしいボカロの頂点的な可憐でポップなピアノイントロからの可愛い曲×オタクの熱いコールいいですね。
これ、ガチ恋口上史上最大音量の口上では?
・SEA BLOOM『スタートライン』
5月31日にデビューした鳥取の新聞社「日本海新聞」のアイドルグループ。
音も小さいし映像も遠くからなのでよくわからないけど、SNSを見てみたらたぶんめちゃくちゃ原石な子たちがいるっぽい。
7月には万博のステージにも立つらしい。
・あの歌のせい『原点歌』
2024年4月デビューグループ。
元キラフォレ、SOL、ゆる革などのメンバーで結成。
公式がツアーのライブ動画をたくさんアップしてるんだけど、全部生歌ボーカルがすごく前に出てていい。
中でもこの曲が一番真に迫っていた。
タイトルもいい。『原点歌』
たぶんこのグループの核となってる曲なんだろうなと思った。
・Palette Parade『あくび』
2021年デビューグループ。
「LuckyFesのメインステージ4つ発言で炎上事件(下部添付記事参照)」をきっかけにMV見たんだけどよかった。
作曲の古屋葵氏は白キャンに多く曲を提供した方。
mimimy氏の歌詞もいいですね。
LuckyFes炎上事件ではRAINBOW STAGEに昇格が決まってもノーコメントを貫いてたのが骨があってかっこいいなと思った。
新MV『パレサマ!』も昨日公開。
ワンマンも大成功したようでなによりです。
・キングサリ『ミラージュ』
平成秋葉原系アイドルロックで最高。
・われらがプワプワプーワプワ『Rewrite』
今週もわれプワ。
チルだけどリズムは細かい良EDM。
ラスト合唱になるところの鳥肌がヤバい。
われプワよすぎる。
・TOKYOてふてふ『FLYASDUST』
コドモメンタルのTOKYOてふてふ。
くぐもったエフェクトのボーカルが耳に残る。
・泡沫パーティーズ『FearlessGirl』
間奏のチャラさやサビの妖しいノリのよさがメン地下の人気曲っぽい。
たぶん女性オタがこの曲めっちゃ好きだと思う。
・Pretty Chuu『推し変♡キャンセル』
インフルエンサー「ゆりにゃ」プロデュースグループのデビューMV。
メンバーに元AKB谷川聖さんがいる。
・NEONHYPE『TOKYO garage』
2022年あたりから曲をアップし始めてた池袋系シティポップバンド(?)らしい。
DJしてる男性がたぶんボカロPでプロデューサー。
アイドル戦国時代ってこういうコスプレイヤーとアイドルの境界線上みたいなユニットがいたなと懐かしく思った。
この空気感がいいと思う。
・先生たすけて『コイセヨミッドサマー』
声質がヤバい。
2024年から活動を始めたSSWなんだけどアイドルフェス対応潜在能力SSS。
絶対人気出ます。
アイドルフェスに出るべき。
掲げた座右の銘は「ネオ・サブカル・ピアノポップ」アイドルフェス向けすぎる。
ロフト界隈のブッキングされてる方、どうかお願いします。
■ KPOP12選
・ARTMS『Icarus (Club Ver.) 』
圧 倒 的 。
圧倒的なオケの美しさ。
圧倒的な映像美。
圧倒的な世界感を表現したパフォーマンス。
壮大、静寂、躍動、死、再生。
これがKPOPの超最前線。
見てる間瞳孔開きっぱなし。口開きっぱなし。頭開きっぱなし。
メンバーが全員出てくるシーンの演出がエグい。
どうやったらそんなアイデア出てくるん?
最後の引きも強い。
脳を開かせてくれる曲って1年に1曲会えるか会えないかなので会えて嬉しい。
ちなみにこれは「Club Ver.」。
15分弱ある「Cinematic Ver.」も同時に公開され、このMVの裏側を描いてる(次項に記載)んだけど、映像と内容がヤバい。
ARTMS、表現強度がKPOPの歴史の中でダントツNo.1。
KPOPを見てない楽曲派の人、これを見てください。これです。
・ARTMS『Icarus (Cinematic Ver.) 』
上に書いた「Cinematic Ver.」です。
映像と内容がエゲツなさすぎる。
これ、KPOP史上一番の映像です。
シンプルに映画として一品級。
これ、前情報無しで単館サブカル映画フェスで見たら腰抜けて立ち上がれないやつ。
見て。
ほんとに見たほうがいい。
世のサブカル自称してる人でこれ見てない人、WACKです。(言い過ぎ)
けど、それくらいすごい。
日本のアイドルはKPOPを攻略したと思ってたけど全然してなかった。
こんなすごいグループがまだいる、KPOP。
「アイドルは総合芸術」
それを身にしみさせてくれるARTMSは神。
アルバム収録曲の『Goddess』『Obsessed』も神。
・YEOJIN『Dancing in the dark』
去年一番好きだったKPOPグループ「Loossemble(グループは去年活動休止)」の華奢小柄ガールYEOJINの優しいボサノバ。
KPOP界随一の楽曲派界隈なだけあって開始1秒で「いい……」と至高のサウンドに体が溶けてしまう。
このYEOJINさん、めちゃめちゃLinQ感あってライブアイドル適性高そうなので、再就職が決まらなかったら日本でアイドルやってくれ頼む。
・Baby DONT Cry『지금을 놓치면 분명 너 후회할 거야』
韓国のレジェンド「PSY」が代表を務める会社の第一弾ユニット。
今のところは普通のポップス。
めちゃめちゃ「i-dle」っぽいなと思ってたら、「i-dle」のソヨンがプロデュースしてるとのこと。
「i-dle」はセルフプロデュースだし、そりゃ似るよね。
「i-dle」はもうピークアウトのフェーズに入りつつあるので、こっちにファンを移していければ覇権グループになりそう。
・KISS OF LIFE『Lips Hips Kiss』
TLC的なノリのR&B。
清廉な洞窟の泉の元で佇むかのようなチルなブレイクポイントが美しい。
黒人揶揄問題で炎上した後に黒人ダンサーを出演させてるのある意味すごい。
・izna『BEEP』
Kep1erの妹分的な立場のiznaの新曲はど真ん中のドリームコア。
可愛くていいと思う。
「BEEP」はビープ音のビープ。
「恋してビープ音連発どうしよう」みたいな内容。
もうちょっとサビでの音の抜けや歌声でのエモーションが演出されてもよかったかも。
・QWER『눈물참기』
雨でびしょ濡れの冴えない女の子がめげてたら、QWERに出会って勇気づけられる。そんな内容の爽やかな梅雨曲。
土砂降りの部屋で演奏してるのがカッコいい。
ドラマブレイクの時間がはんぱなく長い。
ブレイク後にかかる虹がまたいい。
曲も映像も王道。
・QWER『OVERDRIVE』
続けてQWER。
レイヴ感満載のバキバキドラムンベースからサビに突入するところの開放感がたまらん~~~~~!
Bメロの変さも最高!
イントロがLinQの『Sakura物語』に似てるとの説あり。
・ITZY『Girls Will Be Girls』
レジスタンスが爆撃されてると思いきや、敵はモンスター。俺たちの戦いはこれからだ! 的なMVでウケた。
ここ2年くらいITZYは迷走を続けてて面白い。
・COOING『PSYCHO』
めちゃくちゃいい!
ブギです! 韓国でブギものって初めて聴いたかも。
2020年デビューのソロシンガー? アイドル?
ポップなサイココメディードラマ(そんなのある?)の挿入歌で入ってそう。
よすぎてアイドルじゃないけど入れてしまった。
・PRIMROSE『CINEMA』
「ウボボウボボ」と始まるイントロから「Start it up!(×2)」な掛け声がなんか面白い。
派手ではないけど、面白くて楽しい曲。
・Solar『Floating Free' (With. 9m88)』
実力派ベテラングループ「MAMAMOO」のリーダーSolarの爽やかなでノリの良い夏曲。
台湾のシンガー「9m88」と共演。
めちゃいい。
たぶんBENNIE K好きだった人にドンピシャ。
■ その他海外3選
・Neko Pon!『KONKAI NO RENAI』
2025年1月デビューのタイのアイドル。
東南アジアで一番ゆめかわしてる。
Neko Jumpっぽいメロからライブイドル的サビに繋がるんだけど、そのサビで……
なんかめちゃくちゃ「ピョゥン」「ピョゥン」って変な音が鳴ってる……。
なんなんだこれ一体……。
・PEACH YOU 「เรื่องสำคัญ」
上の「Neko Pon!」と同じ会社のグループ。
サビから落ちサビがとてもきれいなメロディーで好き。
・MANTRADHARA『ABYSS』
インドネシアのデスコアグループ(バンド?)のデビュー曲。
MVはAIっぽいけど実在してるらしい。
サウンドはめちゃくちゃカッコいい。
PassCode好きな人なら絶対好き。
スレッズ公式のフォロワーが0人。
■ 所感
今週特に好きだったのは、
airattic『プラネット』
SWANTICK『Cherry P!e』
ARTMS『Icarus (Club Ver.) 』
ARTMS『Icarus (Cinematic Ver.) 』
でした。
ARTMSのインパクトが強い。
音楽の、映像の力ってこんなにすごいんだ。
見てたら死んでた心が 覚 醒 しました。
こういうのに出会うために見てるんだ、KPOP。
ARTMS。今間違いなく一番カッコいいKPOPグループ。
airatticは本間さんの最高傑作じゃないかってくらい素晴らしい楽曲だし、そこにメンバー個性もしっかり乗ってて曲の魅力を倍増させてるし、ほんとすごい。
SWANTICKも今後どんな曲が出てくるのか期待してしまう。
にしても、やっとKAWAII LAB.勢のリリースラッシュが止まったぁ~。
KAWAII LAB.は、4月5月のリリースラッシュでガチ国民的アイドル事務所になっちゃった。
すごいよね、時代を感じた2025年春。
続く夏もフェスですごい光景を見せてくれるんだろうなぁ。
「知らない曲あった」「参考になった」という方は、ぜひ↓の「♡」を押していってください♡
- #アイドル
- #櫻坂46
- #地下アイドル
- #原神
- #hana
- #ライブアイドル
- #ニアジョイ
- #鈴木愛理
- #itzy
- #selfish
- #MAMAMOO
- #LuckyFes
- #楽曲派
- #Appare
- #スパガ
- #Parade
- #KISSOFLIFE
- #izna
- #ぴるあぽ
- #キングサリ
- #PaletteParade
- #PeeltheApple
- #日本海新聞
- #QWER
- #SUPERGiRLS
- #TOKYOてふてふ
- #スカーク
- #ARTMS
- #われらがプワプワプーワプワ
- #babydontcry
- #われプワ
- #Primrose
- #SWANTICK
- #PrettyChuu
- #天野なつ
- #DIAVEL
- #Loossemble
- #AlwaysLoveyou
- #YeoJin
- #泡沫パーティーズ
- #あの歌のせい
- #先生たすけて
- #NekoPon
- #SEABLOOM
- #NEONHYPE
- #MANTRADHARA
- #日本海新聞アイドルプロジェクト