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【2026年7月4週】に押さえておきたいイケてるアイドルソング&KPOP45選 AKB48,ライスボール,PASTEL RADIO,唯美人形 ,Pixel Ribbon,清水梨紗(ルルネージュ),ConChu!,AFTERS,FRESH CHARM,Sweet Alley,LinQ,B≡FULLEST,NEVER END ROLL,清 竜人FRIENDS,他

    ■ まえがき

    こんにちわ、チカカラ山本です。
    昨日で「関ケ原唄姫合戦 2026」が終わりました。公式の出すドローン映像の質と量がすごかったですね。あと、旗とフロアコーディネーターがかっこよかった。
    ちなみに今週の【最新アイドルトピック】は↓こちら↓

    そして、今週の楽曲の方は45選。
    中でもチェックをお薦めしたいのが、
    ・AKB48『好きish』
    ・ライスボール『ネバリズム』
    ・PASTEL RADIO『Pale Blue Sky』
    ・清水梨紗(ルルネージュ) 『心配性』

    の4つ。
    AKBは復権を予感させる現代風良曲、ライスボールはヤバすぎる、PASTEL RADIOはかっこよすぎ。清水梨紗は声質がめちゃくちゃいい。ぜひチェックしてみてください。

    最近デビューの新規グループは「NEVER END ROLL」「清 竜人FRIENDS」「liminalrize」「ACEQUAD」「Love U」「ドリームサキュバス」「IRION」の7組。

    下記目次欄の【すべて表示】を押してから、気になるところにジャンプして見ていってください。(目次欄がない場合は、数秒待つと表示されます)

    ■ イケてるアイドル&KPOPソング45選

    ・AKB48『好きish』

    作詞:秋元康 作曲:youth case 編曲:花村智志
    すごくいい。サーフなイントロからは想像もつかないような心地の良いフロウがずっと続く。唯一メロディー感の強いBメロは即切り上げてセリフ感の強いサビへ。FXとして差し込まれる「好き」の消え入りそうな声が効いてる。ほんとにフロウが天才的。KAWAII LAB.的な衣装に慣れた今だと、このAKB的なスカート丈も新鮮に感じる。AKBの復権を予感させるgoodソング。

    ・ライスボール『ネバリズム』

    Words&Music:Shinya Tada Arranged:Takashi Shimada
    納豆かき混ぜ&ダフト・パンクやクラフトワーク的テクノ感という超絶イカれコラボレーション。100%ふざけてるコンセプトなのに、ハーモニーが美しすぎて悔しい。笑いと感動の共存。多田慎也、こんな曲も作れるの天才すぎる。M!LKとJuice=Juiceの次に売れるの、もうライスボールでいいよ……。ネバネバネッバァ……。

    ・PASTEL RADIO『Pale Blue Sky』

    作詞:Kanae Asaba 作曲:MK
    サイッコーにごきげんなバウンシーハウス! 曲中で一度完全にチルするのもかっこいい! 曲のピークを前半に持ってきてるところもクール。こういうクラブサウンドをやる場合、重要なのがメンバーの煽りやダンスなんだけど、そこも非常に冴えてる。煽りすぎない、踊りすぎない。背伸びもしてない。あくまでサウンドが主体。シンプルにフロアとステージで音を楽しんでる。最高だろこのグループ……。

    ・LinQ『夏しちゃえ!』

    作詞作曲:ひろせひろせ 編曲:中村純一、ひろせひろせ
    イントロのギターからいい。滑らかなメロディー&ボーカルもいい。間奏でクラシックぶち込んでくるのはびっくりしたけど、コレオ次第でハマるのかも。あまりに意外すぎたLinQのナチュラルなサマーソング。青春だし、チラッとマリンメッセ映ってるし。めちゃいいのではないでしょうか。作曲の「ひろせひろせ」って誰だろうと思ったら、超ときめき♡宣伝部の神曲『私がチョコです♡』を手掛けてる方でした。すごいですね、この方。新体制LinQの夏の定番になりそうな曲。

    ・ARTMS『Simulacrum』【※ 点滅注意】

    作詞作曲:不明(2026/07/18時点)
    わからん。考察必須系MV。こういう尖ったのって昔は日本が作ってたよね? と懐かしくなる尖りっぷり。内容に関してはほんとに何も全然わからないんだけど、音の抜けだけは天才的。ヘッドホンからとは思えない音の抜けっぷりに衝撃を受けた。ARTMSの世界観はずっと続いてるので、前作『Icarus』からの延長線上にあるだろうことは予測できるんだけど、その『Icarus』や前々作の『Virtual Angel』の世界観も正直よくわかってない。わかってないが、これだけは言える。めちゃくちゃカッコいい。

    ・唯美人形 『赤い虹』

    Music&Lyric: Hideo Shimamura Arrange:Hideo Shimamura・顕-aki-
    1:52からの念仏パートがヤバい。怖い。すごい。コレオも綺麗。

    ・Pixel Ribbon『ZOO to LOVE』

    作詞:ジンツチハシ、早川博隆、えなぴ、ゆうぴーまん 作曲:ジンツチハシ、早川博隆 編曲:ジンツチハシ
    1:59からの自己紹介パートがすごい。クールで可愛くて面白い。曲全体のクオリティーもほんとに高いし、詞も面白い。ボーカルとオケの調和具合も最高だし、ほんとに素晴らしい。ほんとにプロデュースが上手すぎる。

    ・AFTERS『CHERRY XCX』

    作詞作曲編曲:ヨロコビ
    パリ遠征から帰ってきて1週間で現地撮影のMVをドロップ。映像の見どころは中盤の夜のパリが次々移り変わるおしゃれカット。と、最後のエッフェル塔。サウンド的には最後のノイズ音が入ってくるのが面白い。タイトルはおそらく「Charli XCX」をもじって「CHERRY XCX」。そこにどんな意味があるのかはわからない。ジャケ写に映ってるのはモン・サン・ミシェルで、これも一応フランス。めちゃフランスづいてるのに、曲調はアメリカンなオルタナティブ・ポップ。とにかく国際。ワールドにワイド。AFTERS。

    ・清水梨紗(ルルネージュ) 『心配性』

    作詞:フジノリョウガ 作編曲:百崎あさひ
    「清水梨紗卒業記念メモリアルツアー」にてサプライズ披露された曲。清水梨紗の声質がめちゃくちゃいい。曲と詞も、彼女のほがらかな優しい人柄をよく表してていいと思う。かなり好き。卒業後もソロとして活動してほしい。

    ・FRESH CHARM『ラブストーリーを望まない』

    作詞作曲編曲:ジンツチハシ
    7月5日デビュー、元「AKB48」市川美織プロデュースグループ。意外にもと言ったらなんだけどワクワクする。詞や展開など秋元康っぽさを残しながら、フリフリ衣装で真顔でシリアスやってるバランスが絶妙。これまでのやっつけ的な元「AKB48」系メンバープロデュースグループと違って、なんか芯がある感じ。メンバーの集中力も高い気がする。メンバー誰がいるんだろうと思って見てみたら元「Needs」の子(広崎乃暖)がいて、「えっ 、懐かしっ!」となった。今、覚えてる人もう少ないと思うけど「Needs」、いいグループだったんだよなぁ~。ということで「FRESH CHARM」、期待です!

    ・せいちゅん(SayTune)夏のせいかもSayTune』

    作詞作曲編曲:WAKUTO
    4月本格始動。渡辺高等学院がプロデュースする現役高校生限定の制服アイドルグループ。とにかく若い。実年齢的にも若いんだけど、なんか力の入りすぎてないナチュラルな若さがある。曲も超王道爽やかで好感。

    ・B≡FULLEST『MIDNIGHT STEP』

    作詞:清水理子 作曲編曲:遠藤信吾(Hifumi,inc.)
    あぁ~~~、正統にジャズファンク……! 気ん゛持ち゛よすぎる゛~~~! 力強いパートと儚いパートが畳み込み具合が最っ高……。Juice=Juiceをいいと思ったことのある人は絶対に聴くべし……。

    ・Sweet Alley 『Z愛らびゅ』

    作詞作曲編曲:koma'n
    エレクトリカルパレード的なシンセ音で三三七拍子な曲。ライブでオタクが盛り上がりそう。サムネ右上の子と「絶対少女」センターの子が同じに見える(老眼)。曲の打ち切り方で笑う。ビジュが綺麗に撮れてる。タイトル通りZ世代向け曲。

    ・VVSiS『嘘つきクエッション』

    作詞作曲:不明(2026/07/17時点)
    小悪魔! すごく好き。メロティーが怪しかわいい~。そこにコミカルなSEとバリバリなトラップがメリハリつけててハードでかわいい。ラスサビ前のズラララっと振り向いていくところが好き。

    ・AVAM『Warning:Love you』

    作詞作曲:konoco 編曲:高田翼
    MVでなくダンプラで刺さった曲(そいういうことってあるよね……)。サビの歌詞【I、愛を差し出して 絶対絶命限界求愛】のところが好きすぎる。B(A?)メロのドラム、C(B?)メロのメリハリっぷりもいいですね。月深乃絢さんのVlog最近見たら面白かった。

    ・アイロボ『BE THE ONE』

    作詞:うちやままなぶ 作編曲:DJ Shimamura
    なんか「アイロボ」ってだけで刻まれちゃってるんデスよね……魂に【刻印】がよォ……(震え)。というのも、来年解散が決まっているアイロボには「DokiDoki☆ドリームキャンパス」からの血が流れていて、それは現「iLiFE!」や「のんふぃく!」メンバーのいる「ミレニアムガールズ」とも繋がってるんですよ。つまり従姉妹みたいな関係。なので、そのアイロボのビートやフロウの中にどうしても感じてしまうのです、2010年代の香りを。なんなら「2o Love to Sweet Bullet」も親戚なんですよね。そのトゥラブばりのバキバキキック&「DokiDoki☆ドリームキャンパス」を思わせるヴォーカルの空気感。もうね……胸にきまくりですよ……。戦隊モノみたいなメロやFXも最高……アイロボゎ神……。

    ・清 竜人FRIENDS『イッツ・マイ・ダンス!』

    作詞作曲:清 竜人 編曲:Sean Oshima
    2025年のチカカラ的No.1アイドルソング『世界を愛せますように!』を紡ぎ出したエンターテイナー清 竜人くんが休養からカムバック。いつもの煤けた要素や感傷は一切鳴りを潜め、とにかく「ハッピー!」「楽しい!」「ダンス!」な内容。でも、歌詞【今! 闘って!】など「無理してでも踊れ!」といったメッセージも伝えてくる。そして最後は【君のDancing!イケてる! 僕のDancing!イカしてる! 忘れちゃって踊りたい!それでいいんだ!】からの【一生!Do The Dance!】で締められる。え、一生……? 一生の話ですか、これ? 前作『世界を愛せますように!』での祈りは無意味、だからもう世界はクソって前提を受け入れて、そのうえで俺らは楽しく生きるっきゃない! 的な、もうとっくに絶望の底を何度も抜けた社会情勢を示唆してる気もします。
    MV監督は清 竜人。振り付けはディズニーでのダンサー経験もあるバレリーナ振り付け師・土屋桃子。衣装も肩からぶら下げた安物ネクタイが、しょぼくれたリーマンたちを励ましてくれてる気がする。すごく竜人くんが踊ってるのでシンプルに元気出る。撮影、編集、カラーコーディネイトもすんごくクオリティー高い。

    ・YOLOZ『ファラウェイ』

    Music&Lyrics : Nishi Atsuki (N.I.C.K)
    カワイイとカッコいいのバランスがベビメタ的で懐かしい感じ。「HEYっ!」がかわいい。

    ・ACEQUAD『Fate』

    作詞作曲:HaKA 編曲:hoto-D
    8月1日デビュー。「アカツキ(暁)」の4人がそのまま転生した形。めちゃくちゃ渋くてカッコいい。個人的にはホリエモン系列だった「九尾狐-QPICCO-」(出演してるマジックショーの取材に行った時、お客さんが0人で気まずかった)から成り上がった赤髪のKIRIに注目。

    ・NEVER END ROLL『NEVER END ROLL』

    Lyrics & Music : Yuya Suzuki Arrangement : Yo-SK
    7月15日デビュー。ジャパン・ミュージックエンターテインメント × 有限会社YARDのアイドル。これはみんなジャパン・ミュージックエンターテインメントばっか目が行くと思うけど、実はこの有限会社YARD、もう10年以上密かに地下アイドルと関わり続けてきたところなんですよね。なので、「おっ、ようやく本格的にアイドルシーンに進出するのか!」という感じです。映像系のフットワークが軽いんで、今後どんどんVlogやショート動画上がっていくんじゃないですかね。メンバーは元「FES☆TIVE」近藤沙瑛子などが所属。曲的には王道系ながら、YARDが得意とするB系のフックパートがキラリと光る。R&Bに強い事務所なんで、そっち方面の要素を増やしてくれることを期待。

    ・最終未来少女『Signal Re:lation』

    作詞作曲:Shuya Masayoshi / DjeDje
    ダンスグループがやってそうなキメパートの多いBPM高めダンスチューン。広くバキバキダンサーたちにカバーされてみてほしい。

    ・ChumToto『ふにゃふにゃ営業!』

    作詞作曲:村カワ基成
    まずタイトルがかわいい。『ふにゃふにゃ営業!』カワイー。曲もばっちりかわいい。フックの【ちゃむちゃむと ちゃむちゃむと ちゃむとと!】がめちゃくちゃに可愛い。

    ・野田萌花×佐佐木一心(fishbowl)『日和』

    Words & Music:Nobara Tani Arrangement:Sho Yamamoto
    以下、概要です。

    fishbowl『トウカイニシキ』tour supported by JR東海では、静岡県を大きく「西部・中部・東部」の3エリアに分けて、各エリア出身のメンバーでそれぞれでユニットを組み、楽曲を披露しています。 中部出身の野田萌花と佐佐木一心によるユニット楽曲「日和」のvocal performance videoです!

    以上、概要でした。
    「ボーカル・パフォーマンスビデオ」ということで歌唱を中心とした動画。fishbowlは基本的に送られてきた音源に合わせて、メンバーたち各自がボーカルを宅録するスタイルらしいんだけど、ハモリが核となってる今回も宅録なんだろうか。歌詞、曲ともに昭和風歌謡曲に寄っている。終盤サビの歌詞【時(こころ)々 (もえか)ドキ(こころ)ドキ】と一言ずつ交互に歌うシーンがハイライト。今回も衣装は「さよならステイチューン」桃ノ井理子が担当。

    ・7限目のフルール『7限目の向こうへ』

    Lyrics:藤原優樹(SUPA LOVE) Music&Arranged:金崎真士(SUPA LOVE) 
    10年代王道アイドル曲。「7限目」というコンセプトがあるからエモい世界観が作りまくれますね……。衣装も夏色アイドル感が増して爽やかキューティー。ネクタイがめちゃくちゃ短いのがカワイイ。

    ・Love U『Memories』

    作詞作曲:がんばれまさしげ
    7月18日デビュー、大阪グループ。普遍に良質なポップス。「南波一海のアイドル三十六房」求道者の方の求めるものど真ん中な感じ。いいです。

    ・YOUNG POSSE(DOEUN,JIANA)『kawa』

    Lyricist: DOEUN、JIANA Composer: KIGGEN, DOEUN, JIANA Arranger: KIGGEN
    サビの跳ね方がいい~。ヤンパシのDOEUN,JIANAによる曲。どうやらアルバム全曲のMVが出るっぽい。楽しみ。

    ・liminalrize『絡園(paradise)』

    #liminalrize DEMO debut live pic.twitter.com/GX3NQOQTq6

    — liminalrize (@Liminalrize) June 28, 2026

    作詞作曲:不明(7/14時点)
    6月28日デビュー。「夕月未終」プロデュースグループ。現時点(7/14時点)ではこれが貴重な音源となります。かなりハードコア。衣装も白と黒でコンセプトはっきりしててよさそう。曲のタイトルは夕月未終さんに直接聞きました。「平成墓嵐」~「カンロヂ」界隈の有識者ロマン優光さんのレビューが待たれる。

    ・ ConChu!『ニンミンフレンズ』

    作詞作曲編曲:原田 茂幸
    衣装を見て「また変な地下アイドルが湧いてきた……」と思ったらハロプロだった。「モーニング娘。'26」杉原明紗、「アンジュルム」長野桃羽、「つばきファクトリー)」西村乙輝、「ロージークロニクル」相馬優芽、という若手4人からなるユニット。【大昆虫展アンバサダー】というものに就任したので、そのユニットらしい。サムネ左からテントウムシ、ハチ、蝶? まではわかるんだけど……右の緑色のは……カ、カマキリ……? 曲はめちゃくちゃいい。サビのメロディーが面白いし、ラップもあって、高速シンセ音も特徴的。タイトル『ニンミンフレンズ』は、「人間みんな友達」な内容。歌詞【ニンニンニン♪】かなり好きです。後日MVが出ると思うので、また改めて取り上げます。

    ・FRUITS ZIPPER『センセーション』

    作詞作曲編曲:DjeDje (ARTribe)
    え、方向転換しすぎ……。今までが誰にも真似できない「FRUITS ZIPPER」特有の世界観を描いてきただけにちょっと意外だった。メンバーの「鎮西寿々歌」主演映画『だぁれかさんとアソぼ?』主題歌だからこういう感じらしい。
    衣装が「社会人用」「夏ライブ用」「白ドレス」と3パターンあって豪華。振り付け師「yurinasia」も作曲家「DjeDje」も今回「FRUITS ZIPPER」とは初顔合わせ。まぁ定番のスタッフたちとはもうやれることやり尽くした感もあるので、新たなふるっぱーの魅力を追求していくターンに入ったのかもしれない。

    ・乃木坂46『命の色』

    作詞:秋元康 作曲:ナスカ
    サビまでがほとんどケツメイシで面白い。

    ・乃木坂46『フォルテシモ』

    作詞:秋元康 作曲:前迫潤哉、Yasutaka.Ishio
    曲調と映像が全くあってなくて笑うw

    ・学歴の暴力『青を燃やす』

    作詞:なつぴなつ 作曲:平尾奏人 編曲:トイドラ
    全員高学歴でおなじみの「学歴の暴力」。MVの中にも受験や大学アピールがふんだんに盛り込まれてて笑ってしまった。制服を着たままプールで平泳ぎをしてるシーンがシュールで◎。曲はなつぴなつさんの大好きな4846系。「学歴の暴力」は2026年12月に活動休止、2027年2月にラストライブを行うそう。ただ、なつぴなつさんは一生「アイドル」という呪縛から逃れらないだろうと思ってるので、これから先もなんらかアイドル活動に関わってきそうな気がする。

    ・metarium『淡色クリームソーダ』

    作詞:Asahi Shota 作曲:ポップおじさん 編曲:tkr(Studio tkr)
    弾むようなオケと萌え萌えなボーカルの組み合わせが面白い。めちゃグルービーなベース&ドラムが本当にイケてる。

    ・YOUNG POSSE『I know』

    作詞:SUNHYE、JIEUN 作曲:daall、One L、SUNHYE、JIEUN
    どんどん出るヤンパシのMV。今回はSUNHYE&JIEUNの曲。二人も作詞作曲に参加。今作も(おそらく)渋谷で撮影した映像。赤髪のJIEUNがほんとよくて。彼女がカバーしたm-fro『HyperNova』は今春に一番聴いたKPOPソングだった。JIEUNの声が素直に出てる感じがすごくいいのよね~。受話器を下ろすと同時に曲が終わるのもおしゃれ。

    ・ギミック『QQQ』

    作詞作曲:エンドウテツヤ
    超絶BPMのズンズンビートに乗っかるメロディアスボーカルがいいんだ! サークルライチのグループ。バッキバキ。

    ・マーキュロ『エグル』

    作詞作曲:エンドウテツヤ
    続けてサークルライチの「マーキュロ」。超早いドラムに乗るデスボ、ラップ、V系メロが気持ちいい。他のグループ見てても思うけど、ビジュゴス系MVが一番AIを上手く使いこなしてる。今年に入ってからの各グループの世界観の追求度が加速してる。

    ・CYCLONISTA『TEENAGER SONG』

    作詞作曲:TENSAI KUN
    2019年デビュー、名古屋拠点グループ。1:10からの合唱パートがエモい。曲も1:39という短さがいい。

    ・chocolat d'ange『aiai』

    作詞作曲:不明(2026/07/20時点)
    サビのクセの強い裏声と、最後まで休みなくトコトコ進む感じが独特でいい感じ。

    ・ノベルノア『バブるシップ』

    作詞作曲編曲:匿名ゲルマ
    イントロ「ぷぉ~~~ん!」と船の汽笛から始まるのが面白い。曲調は「のんふぃく!」系。明るくていい。

    ・ドリームサキュバス 「わがままナイトメア」

    作詞作曲編曲:田中津久美
    Netflixのドラマ『ガス人間』に出てくるユニットらしい。元「スリジエ」愛い姫や元「YUM!-TUK!」羽原実優が出演。歌もオケもふにゃふにゃな感じでサブカル。よくわからないのでドラマ見てみます。

    ・モーニング娘。'26『Lonely...But not Alone』

    作詞作曲:つんく 編曲:平田祥一郎
    前にMV紹介して、今回はダンプラ。新メンバーが入ってきて前回とは結構変わってきてる。相変わらず曲も詞も変すぎてわけがわからない。そして、弓桁朱琴の服(上下青いの)が変すぎてヤバい。この動画、変しかない。

    ・MONOCHROME『五百米公式』

    作詞:雷暐樂 作曲:佐藤飛 編曲:維尼Narsil
    香港グループ。めちゃくちゃかわいい。曲は数年前の楽曲派。

    ・UNI『Kitty』

    yric:UNI Composed:yuugen & UNI
    「Chego」というダンスボーカルユニットのharukaの別名義ソロ曲。しょっぱな猫が「にゃ~ん!」って鳴くのが面白い。最近のルセラの線。

    ・IRION『MEMORIA』

    作詞:Choi Yeon Soo 作編曲:Giga、Han Geum Bi
    韓国のドラマ「推しデビュー(My Idol, My Debut)」内ユニット。「WOOAH」ナナと「tripleS」カエデがメンバーにいる。最初クソダサい戦隊モノのイントロデュースから始まって、小粋なポップスになるのが面白い。作詞のChoi Yeon Sooはドラマの脚本家とのこと。

    ・Mis’Sophonia『My Heart Behind My Lips』

    作詞作曲:wasai bee
    2025年6月デビュー、アリプロ系の曲を歌うアメリカのゴスロリユニット。去年は1人だったのに2人に増えててびっくりした。5月にサムネ右の方が加入したとのこと。MVは中盤で長尺の芝居シーンがあったり、最後にクレジットが流れたりなどしてB級感を感じられてよい。好きなことをやるのが一番。

    ■ 所感

    こうしてまとめてると普段聴かないような曲まで聴けるのが面白いんですよね。今回だと「ルルネージュ」清水梨紗さんの卒業ソロ曲とか。
    AKB48がダンプラで話題にもなってるようです。今回ほんとに隙のないMVでちゃんと現代的なのですごいと思う。この調子で全曲このクオリティーのもの出してきたら来年には完全に復権してると思う。
    今週サウンド的に一番好きだったのは「PASTEL RADIO」ですかね、ほんとにカッコいい。
    どうでしたか? みなさんもなにか発見はありましたか?
    「知らない曲あった」「いい曲あった」など感じた方は、ぜひ下↓の「♡」を押していってくれると嬉しいです。

    PS.全身サロモンおじさんになる予定でしたが、アシックスおじさんになりつつあります。終わりが近い。

    【前回の記事】


     
     
    地下アイドル界隈の変な騒動について書くことが多いと思います。

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