
死をまとったカメラ
カメラきました。
多分レトロ沼に落ちるのが見えていたので、ペンタックスにしました。ペンタックスは昔からマウントが変わっていないので、古いレンズが使えると聞いたのです。
なぜ、古いレンズ沼にはまるかはこのあたりを参考に。
※子供のころに拾ったレンズ|九十九屋さんた|note https://note.com/tikutaku/n/n68c7d1d91574
そしてきのたがKS-1
買ったはいいけど放置されていたというのがメルカリで2万しないで出ていたので。確かにきれいで傷もなくやったと思ったのです。
しかし、時折、暗い写真が混じる。
黒死病と呼ばれるペンタックスのカメラによくある病気だそうです。アメリカだと集団訴訟になっているそうですが、日本では…
うまくシャッターが動かなく症状だそうで修理しないといけない
トホホと思いながらもペンタックスのというか、新宿にあるリコーのカスタマーにいっきました。
すでにメーカー修理はできない。そしてレンズも具合悪いそうで、三月で期限きれるので修理をすすめられました。
カメラを始めるときに尊敬するカメラマンの人に、
『新品でスタートするか、そもそも始めないことです』
といわれた意味が分かってきました。
さすがに暗くなったのはわかりますが、それ以外は大丈夫な気がして写真を撮ってみました。
桜を写してきました pic.twitter.com/yppq4wvQ37
— 九十九屋さんた(さかなや) (@tikutaku) March 26, 2021
今日の桜 pic.twitter.com/EW5rswuE6y
— 九十九屋さんた(さかなや) (@tikutaku) March 27, 2021
そんなに悪くないと思うのですが、正直わからないのです。
自己満足しつつしばらくはこの子でがんばろうと思います


