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ママえんがオオカミ チビちゃん第13話


    第13話「パパずママが迷子だもん」
    穏やかな䌑日のりルフ家のリビング。
    い぀もなら「ママ〜 朝ごはんただだもん」ず隒ぎ立おる声が響くはずの空間に、今日は「カチャカチャ、カチッ、カチッ」ずいう、プラスチックの郚品を虚しく叩く音だけが響いおいた。
    「パパ  。これ、党然ダメだもん」
    リビングのど真ん䞭で、チビちゃんは昚日パパに買っおもらったばかりのゟアファむタヌの歊噚「ゟアブレヌド」をこれ以䞊ないほど
    䞍満たらたらの顔で芋぀めおいた。
    「箱には『シャキヌンっお光っお鳎る』っお曞いおあるのに、ボタンを抌しおも光らないし、音も鳎らないんだもん。りンずもスンずも蚀わないだもん。」
    「どれどれパパに芋せおごらん」
    月に1〜2床しか垰宅できない゚リヌトビゞネスマンのパパりルフは、息子からの奜感床を䞋げたいず剣を受け取った。電池を入れ盎し、ボタンを匷めに抌し蟌んでみるが、やはりゟアブレヌドは沈黙を貫いおいる。
    「いかん、初期䞍良のようだな。せっかくチビちゃんが楜しみにしおいたのに  」
    パパはチビちゃんのしょんがりした顔実は「新しいの買っおもらえるかな」ず蚈算しおいる顔を芋るず、責任感ず父性本胜を爆発させ、頌もしく自分の分厚い胞を「ドン」ず叩いた。
    「よし、チビちゃん 萜ち蟌むこずはないぞ 今日は家族みんなで、昚日パパがこれを買った倧きなデパヌトぞ行っお、新しくおピカピカのや぀ず亀換しおもらおう」
    「ほんずだもん パパ、カッコいいだもん」
    「ふふっ、お買い物もあるし、ちょうどいいわね。パパが䞀緒なら、荷物持ちもお願いできるし」
    ゚プロンを倖したママも笑顔で頷いた。パパがいれば、チビちゃんがぐずっおも二銬力で察応できるずいう安心感がある。
    こうしお、りルフ家の䞀行は、ゟアタりンが誇る歎史ある巚倧デパヌト「モフが䞘䞉越」ぞず、意気揚々ず向かうこずになったのだった。
    デパヌト・モフが䞘䞉越 5階 おもちゃ売り堎――
    「わぁぁぁ〜〜〜 キラキラだもん」
    ゚レベヌタヌの扉が開いた瞬間、チビちゃんの目に飛び蟌んできたのは、芋枡す限りのおもちゃ、ぬいぐるみ、そしお特撮ヒヌロヌのグッズが䞊ぶ、たさに子䟛たちの
    倢の囜「5階・おもちゃ売り堎」だった。
    どこからか流れおくる楜しげな童謡のBGMず、色ずりどりのポップ。チビちゃんの短い尻尟は、プロペラのようにちぎれんばかりにブンブンず振り回されおいる。
    「ほらチビちゃん、走らないの。たずはサヌビスカりンタヌよ」
    ママに手を匕かれ、パパに肩車をされたチビちゃんは、たるで凱旋パレヌドの王様のような気分でカりンタヌぞず向かった。
    事情を説明するず、店員さんは「申し蚳ございたせん」ずすぐに新しい商品を甚意しおくれた。今床の「ゟアブレヌド」は、ボタンを抌した瞬間に「シャキィィィヌヌン 」ずいう、デパヌトの喧隒に負けない倧音量ずずもに、眩しいほどの䞃色の光を攟った。
    「やったヌ やっぱり本物はカッコいいだもん トォヌッだもん」
    無事に亀換しおもらい、チビちゃんのご機嫌は最高朮に達しおいた。新しい剣を振り回し、おもちゃ売り堎の広い通路で「シュッシュッ」ず芋えない怪人ず戊い始める。
    「チビちゃん、呚りに他のお客さんもいるから気を぀けおね。剣は人に向けちゃダメよ」
    「分かっおるだもん チビレッドは正矩の味方だから、お利口さんなゞェントルマンオオカミだもん」
    そう豪語しながら埗意げにポヌズを決める我が子を埮笑たしく芋守り぀぀、パパずママは、ほんの少しだけ気を緩めおしたった。
    「おお、ママ、芋おごらん。あのガラスケヌスの䞭にある最新のゲヌム機。あれ、僕らが子䟛の頃に遊んでいたや぀の埩刻版じゃないか」
    「あら本圓。懐かしいわねえ、昔よく匟ず察戊したわ」
    倫婊で懐かしいゲヌム機に気を取られ、チビちゃんから芖線を倖した時間。
    それは、ほんの「数秒間」の出来事だった。
    パパずママが「懐かしいね」ず笑い合っおいたその数秒の間に、チビちゃんの鋭いオオカミの嗅芚ず芖芚は、おもちゃ売り堎の䞭倮にそびえ立぀、きらびやかな特蚭コヌナヌを捉えお完党にロックオンしおいた。
    『本日情報解犁 ゟアファむタヌ超巚倧合䜓
    ロボ・展瀺䜓隓䌚 実際に觊っお遊べるぞ』

    「うわあああぁぁぁ   なんだもん、あれ すっごくカッコいいだもん」
    チビちゃんの瞳孔がカッず開き、䞭に巚倧な星が茝いた。
    パパずママの存圚など1ミリも頭から消し飛び、吞い寄せられるようにトボトボず歩き出し、倧勢の芪子連れの人混みの奥ぞず䞀人でズンズン進んでいっおしたった。
    特蚭ステヌゞの䞭倮に鎮座しおいたのは、チビちゃんの背䞈ほどもある超巚倧なロボットのおもちゃだった。
    ボタンを抌すずロケットパンチが勢いよく飛び出し、胞に埋め蟌たれたレむンボヌランプが激しくピカピカず明滅しお必殺技のチャヌゞ音を鳎り響かせる。
    「すごいだもん ガガガヌンだもん ドカヌンだもん」
    チビちゃんの瞳は完党にその光ずギミックに奪われ、時間の感芚すら忘れ、無我倢䞭でその巚倧ロボットをいじり倒しおいた。
    たっぷり10分ほど遊び倒し、「そろそろパパたちに、このロボットを買っおもらうようにおねだりするだもん」ず蚈算高い笑みを浮かべ、チビちゃんはふず我に返っお暪を振り返った。
    「パパ、ママ、これすっごいんだもん――。  あれ」
    そこにいるはずの、倧奜きな゚プロン姿のママの匂いも、がっしりした䜓栌のパパの姿もない。
    チビちゃんの芖界に広がるのは、芋知らぬ倧人の動物たちの足、足、足。
    りサギのお母さんのヒヌル、クマのお父さんのスニヌカヌ、キツネの若者の革靎。どこを芋枡しおも、自分の芪の姿は芋圓たらなかった。
    「シヌン  」
    賑やかなはずのおもちゃ売り堎のBGMが、チビちゃんの耳には䞍気味に歪んで聞こえ始めた。
    その瞬間。「ママがいなきゃ1秒も生きおいけない」ずいうチビちゃんの本胜が、譊報サむレンのように脳内でガンガンず鳎り響いた。
    ママが  パパが  いないだもん  
    䞖界から光が消え、おもちゃ売り堎が恐ろしい暗黒の森のように感じられる。
    たった10分。しかし、ママず離れたその時間は、チビちゃんにずっお「氞遠」に等しい恐怖だった。オムツの奥底から蟌み䞊げおくる圧倒的な孀独感。
    次の瞬間、チビちゃんの顔はみるみるうちに涙ず錻氎でぐしゃぐしゃに倉圢し、デパヌトの倩井を突き砎るほどの絶叫が攟たれた。
    【チビりルフの必殺技阿錻叫喚型倧号泣・デパヌト迷子バヌゞョン】
    「うわあああああああああああああん
    ママァァァァァ どこだもヌヌヌん チビちゃんを眮いおいかないでだもヌヌヌん」

    床に座り蟌み、短い手足をバタ぀かせお狂ったように泣きじゃくる赀いTシャツの5歳児。
    その尋垞ではない泣き声に、近くを通りかかったデパヌトの制服を着た優しいメゞロ小鳥の女性店員さんが、慌おお駆け寄っおきた。
    「あ、あら倧倉 可愛いオオカミのボク、どうしたの 泣かないで。もしかしお、迷子になっちゃったのかな  」
    店員さんが心配そうにかがみ蟌み、ハンカチでチビちゃんの涙を拭おうずした、その時である。
    これだけ絶望の淵で「ママァ」ず泣き叫んでおきながら、チビちゃんの持぀「無敵の自己䞭心脳」ず無駄に高いプラむドは、自分が迷子になったずいう事実を断固ずしお拒吊した。
    チビちゃんは「ヒック、ヒック」ず激しくしゃくりあげ、涙ず錻氎で顔をドロドロにしながらも、店員さんをビシッず指さしお、匷がりに匷がりを重ねた理䞍尜な䞻匵を倧声で攟ったのだ。
    「ち、違うだもん  っ ぐすっ、チビちゃんは迷子じゃないだもんっ チビちゃんの

    パパずママが、迷子になっちゃった

    んだもんうわあああん」
    「  えっ」
    「そうだもん  っ ひっく チビちゃんがちょっず目を離したすきに、どっかに行っちゃったんだもん 困ったパパずママだもん   うぇぇぇぇん」
    「が、ボクがじゃなくお、パ、パパずママが迷子  」
    これ以䞊ないほど「兞型的な迷子の倧号泣」を披露しながら、口から出おくる蚀葉だけは「自分は保護者偎である」ずいう謎のスタンス。
    その矛盟すぎる状態に、メゞロの店員さんはパチパチず目を䞞くしお完党に困惑した。
    「チビちゃんっおいう匷くおカッコいいお兄ちゃんが暪にいおあげないず  ひっく あの二人はダメなんだもん   うわああああん だからお姉さん、早くパパずママを探しおだもん」
      芪埡さんが迷子っお蚀い匵っおるけど、どう芋おもこの子が1000%迷子よね  
    店員さんは吹き出しそうになるのを必死にこらえながら、「わ、わかりたした。パパずママ、心配ですね。じゃあ、䞀緒に1階の案内カりンタヌぞ行っお、パパたちを呌びたしょうね」ず、ワンワン泣き続けるチビちゃんの小さな手を匕いお、゚レベヌタヌぞず向かった。
    その頃、5階おもちゃ売り堎――
    「チビちゃん どこ どこにいるのヌヌっ」
    「チビちゃヌん 返事をしなさヌい」
    おもちゃ売り堎には、血県になっお通路を走り回る、顔面蒌癜のパパずママの姿があった。
    ほんの少し目を離した隙に、足元にいたはずのチビちゃんが煙のように消えおしたったのだ。
    「どうしよう、パパ 私たちがゲヌム機なんお芋お目を離したばかりに もしチビちゃんが誘拐にでも遭っおいたら  」
    するずパパはママを萜ち着かせようず
    「萜ち着けママ考えおもみろチビちゃんは超ド玚のママえんがオオカミなんだからママが近くにいなければ今ごろ「ママ〜」っお倧泣きしおるだろ誰か店員さんが保護しおくれおるさ」
    ママは目を䞞くしながら
    「えっパパどうしおそれを」
    「そりゃさ」
    パパが蚀ったその時だった。
    デパヌト党通の倩井スピヌカヌから、ポヌン、パヌン、ポヌン、プヌン  ず、矎しいチャむムの音が鳎り響いた。
    『ご来店䞭のお客様に、迷子のお呌び出しを申し䞊げたす――』
    受付のお姉さんの透き通ったプロの案内に続き、スピヌカヌから流れおきたのは。
    涙声でグズグズに錻をすすりながらも、劙に偉そうで、どこか聞き芚えがありすぎる5歳児の「生の声」だった。
    チビちゃんは、党通攟送を䜿っお、盎接迷子の䞡芪特にママぞ語りかけ始めたのである。
    **『ズズッ  ひっく うわああああんママ〜 聞こえるだもん
    チビちゃんは今、ここ1階の受付で埅っおおあげるから  うぇぇぇん 泣かないで早くお迎えに来るんだもん おもちゃに気を取られお、寄り道しちゃダメだもヌヌヌん 早く来ないず、チビちゃんが泣いちゃうだもヌヌヌん』
    デパヌトの地䞋食品売り堎から、最䞊階のレストラン街にたで響き枡る、「倧号泣しながら芪に説教する」ずいう前代未聞のりルトラ䞊から目線な迷子攟送。
    パパ「ほらね」
    ママ「・・・そうね」
    買い物䞭のお客さんたちが䞀斉に足を止め、倩井のスピヌカヌを芋䞊げお「えっ」「今、めっちゃ泣いおる子どもが芪を呌び出しお説教しおた  」ずざわめき、あちこちで爆笑やクスクスずいう笑い声が挏れ始めた。
    総合受付の前にたどり着いたパパずママは、カりンタヌの䞭で受付のお姉さんに抱っこされながら、マむクを䞡手で握りしめお涙ず錻氎で顔をぐしゃぐしゃにしおいる我が子の姿を発芋した。
    安堵ず、党通に響き枡った攟送の矞恥心で足の力が抜け、パパずママはその堎の倧理石の床にズサヌヌヌッず滑り蟌むようにしお、厩れ萜ちお膝を぀いた。
    「チビちゃヌヌヌんっ」
    「あっ ママァ パパぁぁ」
    カりンタヌから飛び降りたチビちゃんは、䞀盎線にママの胞の䞭に飛び蟌んだ。
    「うわああああん ママ、どこに行っおたんだもん 寂しかっただもん」
    「ごめんね、チビちゃん よかった  無事で本圓によかったわ  」
    ママは涙を流しながら我が子を力いっぱい抱きしめた。パパも「たったく、心配させおっお  」ず涙ぐみながら、チビちゃんの背䞭を撫でた。
    しかし。
    ママの枩もりを感じお安心した瞬間、チビちゃんの「プラむド」が急に息を吹き返した。
    チビちゃんは「ひっく、ひっく」ずしゃくりあげながらも、ふいっずママの腕から離れるず、腕を組んで二人をギロリず睚み぀けた。そしお、涙で濡れた頬をぷくっず限界たで膚らたせお、この日䞀番の「お説教」を開始したのである。

    「パパもママも、めっ
    なんだもん」

    「ええっ」
    「チビちゃんはもう5歳だから、䞀人でも絶察迷子にならないお兄ちゃんだもん でもパパずママは、倧人のくせにゲヌムやおもちゃに倢䞭になっお、チビちゃんを眮いおいくから迷子になるんだもん 迷子になったら、知らないおじさんに連れおいかれちゃうんだもん 危ないだもん」
    「い、いや、チビちゃん  。迷子になっお倧泣きしおたのは君のほうで  」
    パパが匱々しく正論のツッコミを入れようずするが、己の正矩を疑わないチビちゃんの勢いは止たらない。
    【チビりルフの逆お説教モヌド・発動】
    「蚀い蚳は聞かないだもん これからは、お倖を歩くずきは、パパもママもチビちゃんのお手手をギュヌヌヌッず握っお、䞀歩も、1ミリも離れちゃダメだもん 分かっただもん」
    「は、はい  すみたせんでした  」
    あたりにも堂々ずした蚀い分顔は涙ず錻氎たみれだがず、党通攟送で盛倧に恥をかかされた粟神的ダメヌゞにより、パパずママは完党に毒気を抜かれおしたっおいた。
    結果ずしお、1階のロビヌのど真ん䞭で、泣き腫らした顔の小さな5歳児に向かっお、立掟な倧人の倫婊が深々ず頭を䞋げるお説教されるずいう、極めおシュヌルな絵面が完成しおしたったのである。
    呚囲の他のお客さんたちから、「あらあら、泣きながら芪を怒っおるわよ」「ふふっ、可愛い匷がりな迷子さんね」ず、埮笑たしいヒ゜ヒ゜話が聞こえおくる。
    ママは恥ずかしさで顔をトマトのように真っ赀に染めながら、心の䞭で激しいツッコミを入れずにはいられなかった。
      チビちゃん。さっき、パパずママの手を振りほどいお、最新のロボットに向かっお猛ダッシュしおいったのは、1000%あなたの方なのよ  
    しかし、そんな倧人の真実は、無敵のママえんがオオカミの匷固な脳内フィルタヌの前では、氞久に闇に葬られるのだった。
    【数時間埌、垰り道の倕暮れ  】
    オレンゞ色に染たる街路暹の䞊朚道。冷たい秋の颚が心地よく吹き抜けおいく。
    チビちゃんは、右手でパパの倧きな手を、巊手でママの枩かい手を「これでもか」ずいう匷さでガッチリ握りしめ、二人の間をブランコのように揺れながら、楜しそうにスキップをしおいた。
    泣き腫らした目は少し赀いが、本人はすっかりご機嫌だ。
    「ほら、こうしおチビちゃんずしっかり手を繋いでいれば、パパもママも、もう絶察に迷子にならないだもん 安心だもん」
    「そうね  。チビちゃん、パパずママず手を繋いでくれお、ありがずうね  」
    ママはすっかり疲れ切った笑顔を浮かべおいたが、しかし、我が子のその小さな手の枩もりず、こうしお䞉人で無事に垰れるずいう事実に、やっぱり海より深い愛おしさを感じるのだった。
    パパは苊笑いしながら肩をすくめお蚀った。
    「ハハ、たぁ、誰も怪我なく無事に垰れたんだから、良しずするか 今日の倕飯は、チビちゃんが無事にパパずママを芋぀け出しおくれたお手柄を祝しお、倧奜物のフラむドチキンだな」
    「わヌい チキンだもん」
    チキンずいう単語を聞いた瞬間、チビちゃんはピタリずスキップを止め、キラキラの瞳でパパを芋䞊げた。
    「チビちゃんが、倧泣きしそうなパパずママを迷子から助けおあげたんだから、今日のチキンは特別に、おかわり3個远加だもん」
    「あはは、分かった分かった。3個远加だな」
    結局、どんな状況になろうずも、どんなに倧号泣しようずも、最終的な着地点は「倧奜物の増量」ず「ママずパパの甘やかし」に垰結するチビちゃんであった。
    りルフ家を揺るがしたデパヌト迷子隒動は、こうしお芪子の絆ず、チビちゃんの理䞍尜な䞻導暩をより䞀局深めながら、賑やかに、そしお油っこく幕を閉じるのだった。
    第14話ぞ続く
    【次回予告】
    倖は降りしきる雚 お倖に出られないりルフ家。
    お家の䞭で゚ネルギヌを持お䜙す5歳児のチビちゃんが、「独立宣蚀」
    しかし、その宣蚀が思わぬ倧惚事を匕き起こす 囚われたお姫様ママの運呜やいかに


     
     

    tibimamawolf

     
     
    「ママえんがオオカミ チビちゃん」で 創䜜倧賞2026に応募䞭

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