
『Mikrokosmos』『Jamais Vu』の共同PDが語る制作秘話
BTSの数ある曲の中でも皆大好きな名曲『Mikrokosmos』、そして2020FESTAユニット曲『Jamais Vu』!
※『Jamais Vu』は2025にホビとジン君ソロツアーFINALで復活しました。
これを共同プロデュースしたのが、イギリスの「Arcades」。
事務所と無数のメール交換を通じて遠隔制作されたため、実際に演奏を聴いたのはウェンブリー公演だったそう。
「BigHitエンターテインメントは仕事に対する素晴らしい倫理を持っているから、どちらの曲も非常に迅速に作られたよ。彼らの基準がずれることは絶対になくて、彼らのベンチマークは本当に高いんだ。
すべてが電子メールでおこなわれ、すごく多くのやりとりがあったけど、BigHitエンターテインメントはレコードについて正確に知っているんだ。新しいパーツを加えたり変更するたび、どんどん曲が強くなっていったから、向こうから曲が戻ってくるたびに毎回本当にエキサイティングだったよ」
また、2つの楽曲について「Mikrokosmosを書いたやり方は、楽器で制作に重点をおいたフルバンドサウンドを作ることだったけど、Jamais Vuはアコースティックトラックとして始まり、聴く人の心を動かすためのコード進行に重点をおいた」と語った。
Arcadesは、英語以外の歌詞の曲に挑戦するのはBTS(防弾少年団)が初めてだったため、とても新鮮な体験だったという。「彼らは、私たちが持っていたメロディーの間と歌詞のアイデアを使って、その歌に全く新しい意味を生み出したんだ」
『Mikrokosmos』はNASAのプレイリストにも含まれ、宇宙へ旅立った曲です。自分の手掛けた音がバンタンの声と共に銀河へ響くなんて、夢のような体験でしょうね……!
Wow, there are a lot of @BTS_twt & RM fans! Thanks for the submissions – we’ll add "Moonchild," "Mikrokosmos" & "134340" to the playlist! What other songs can we include on #NASAMoonTunes? https://t.co/nM3plxpMfL pic.twitter.com/BL9yBsOwQI
— NASA's Johnson Space Center (@NASAJohnson) June 4, 2019