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【SUGA】EL CAPITXNが語る音楽、そしてユンギ【VENDORS】

    イジョンさんのロングインタビュー

    ユンギの盟友・イジョンさんことEL CAPITXNさん。最近露出が多いなと思ってたら、もうすぐツアーなんですね!
    インタビューの噂が流れてきたので覗いてみたら、ビジュアルが仕上がりまくっていてニヤけました。ごめん、シュチタの顔しか覚えてなくて……!

    この人アイドル出身だったわ……ってつい遠い目で振り返らずにいられないイケメンぶりです。
    しかもインタビュー内容が良かった! 私の好きなユンギと私の好きな国楽の話まで出てて、最高でした。ちょっと長いのですが、是非このいい顔を見ながらどうぞ( *´艸`)

    元動画

    注意書き

    申し訳ないですが、素人仕事なので品質保証はしかねます💦
    引用する時は、この記事へのリンクを貼っていただければと思います。
    動画などは私が挿入しました。


    インタビュー和訳

    EL CAPITXNとは?

    EL CAPITXN:
    こんにちは、EL CAPITXNです。
    HYBEのプロデューサーであり、VENDORSの代表でもあり、現在はアーティストとしての活動も準備している最中です。お会いできて嬉しいです。

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    アイドルからプロデューサーへの転身

    Interviewer:
    あなたは「History」のメインボーカリストから、伝説的なプロデューサー兼ソングライターへと転身されました。ステージからスタジオに移ったことで、音楽との関係はどのように変わりましたか?
    アイドル時代と比べて、今は曲の聴き方が変わりましたか?

    EL CAPITXN:
    皆さんもご存知の通り、以前はステージで歌手としての役割を果たしていましたが、今はステージを降りて、スタジオでプロデューサーやエンジニアの役割を担うようになりました。

    同じ「音楽」をやってはいますが、役割は全く違います。
    歌手をやっていた頃の経験と、歌手をサポートする立場での仕事を同時に経験してきたからこそ、同じ音楽を作業したり聴いたりする時でも、多様な視点で聴くことができるようになったと思います。

    音楽を聴く時も、技術的な面やプロデュースの面から鑑賞することもありますし、昔を思い出しながら「自分が歌手だったら、この曲をどう表現しただろうか」と考えたりもします。すごく包括的な視点を持っていると言えるかもしれませんね。

    でも、それらが音楽を鑑賞する上で邪魔になるわけではなく、むしろその音楽をより深く理解するための助けになっている気がします。

    IUとの『eight』での原点回帰

    Interviewer:
    デビュー当時はIUと一緒に歌っていたあなたが、SUGAと共に彼女の最大のヒット曲の1つをプロデュースする。その円環のように繋がった旅を振り返った時、どのような感情が湧き上がってきますか?

    EL CAPITXN:
    その質問に答えるのは、本当に難しいですね……。
    路線を変更する時の過程を振り返ってみると、とても簡単なことではありませんでした。

    その数年間、自分自身との戦いに勝たなければならず、助けてくれる人もいませんでした。これ以上歌を歌うことができない、と思うような状況の連続でした。
    でもとにかく諦めずに、プロデュースに専念していたら良い機会に恵まれました。

    IUさんとは最初に歌手としてコラボしていましたが、立場を変えた後、プロデューサーとしてIUさんとコラボレーションできたという事実は、私にとってある種の「証明」のようなものでした。
    ええ、とても誇らしい過程だったと思います。

    VENDORSの内部:NCT、TXT、ZB1へのヒット曲制作

    Interviewer:
    2018年にあなたは方向転換し、VENDORSというプロダクションチームを結成し、Agust D、NCT、ZEROBASEONE、TXTなどにヒット曲を提供しましたね。
    新しいプロジェクトが来たら、チームはどのように連携して作業するのでしょうか。全員に特定の役割(トップラインとトラックなど)がありますか、それとも全員がすべてを少しずつ担当しているのですか?

    EL CAPITXN:
    私たちは一つのプロジェクトを始める時、必ず全員で一緒にやります。
    一つのプロジェクトに全員が飛び込みますが、それぞれが担う役割が明確に分かれているので、非常に効率的に作業が進みます。

    tripleSの『Girls Never Die』が最も誇らしい理由

    Interviewer:
    VENDORSチームや個人で制作した数々の大ヒット曲の中で、最も誇りに思っている曲はあるでしょうか。それはどれですか?
    そして、何故それがあなたの心の中で特別な場所を占めているのでしょうか?

    EL CAPITXN:
    tripleSの『Girls Never Die』が一番だったのではないか、そう思うのには理由があります。

    それまでが主に、既に成功している、素晴らしいアーティストたちの曲を任せてもらえていたとしたら、tripleSはまだ準備を始めたばかりの新人歌手でした。

    だからこそ、他のアーティストたちと作業した時よりも気を遣わなければならない部分が多く、私のプロデュースによってこの子たちの運命が決まるような感覚を覚えたので、責任感もプレッシャーもとても大きくのしかかりました。

    すごく集中し、しっかりと企画して、リリースされた後には期待以上のとても良い結果を得ることができたので、非常にやりがいのある作業だったと感じています。

    Interviewer:
    あなたのビートとメロディーはよく賞賛されていますが、自ら書いた歌詞の中で、個人的に最も慰められるものはありますか?

    EL CAPITXN:
    実は、そういった感情を抱かせるような歌詞を、今準備中なんです。

    何故なら、私自身のアルバムがもうすぐリリースされる時期だからです。
    私がすべての歌詞を書き、完全に100%、生きてきた日々や伝えたいこと、誰かに届けたいメッセージを、隠すことなくそのまま表現しようとしている途中なんです。

    だからその曲たちが、私にとって最も意味のある歌詞になるのではないかと思います。

    PLAVEへの楽曲提供

    Interviewer:
    バーチャルグループ向けの曲を書くときに、どのようなアプローチをするのか説明していただけますか?

    EL CAPITXN:
    「バーチャルアイドル」という文化が今のように大流行していなかった時、正直どんな曲を書けばいいのか本当に途方に暮れました。
    私が長年作業してきた歌手の形とは全く異なる形態でしたし、私自身も理解するのが難しい領域にあるものだと思ったので、すごく悩みました。

    でも結局私が選んだのは、そういったあれこれを全て抜きにして、「ただ人々の心を動かす曲を書くのが一番適切だ」という考え方でした。そんな心構えで作業に臨んだと思います。

    バーチャルアイドルであれ生きたアーティストであれ、とにかく歌を歌う存在であり、音楽で人々を感動させなければならない存在なので、その本質に最も忠実になろうとしました。

    EL CAPITXNツアー: Who Killed ELとは?

    Interviewer:
    それぞれの都市で特に楽しみにしていることはありますか?

    EL CAPITXN:
    今回のツアーは、実はすごく異例な形だと思います。

    何故なら本来ツアーというのは、普通アーティストがアルバムをリリースして、そのアルバムを引っ提げて公演を行うのが順序ですよね。
    でも私はアルバムが出る前に、本当に良い機会をいただいてツアーを行うことになりました。

    皆さんが私のツアー、私の公演に来て楽しんでいただけるポイントは、もうすぐリリースされるアルバムのネタバレだったり、アルバムに収録される曲で公演を行うので、おそらく「EL CAPITXN」がアルバムを発売する前の最初の姿を見ていただけることになるところです。
    すごくユニークで、特別なものになるんじゃないでしょうか。だから余計に面白いだろうし、もっと生々しい姿をお見せできると思います。

    それに、回る都市は私が初めて行く場所もすごく多いんです。
    公演で一度も訪れたことがない都市が多いので、心構えも違います。正直少し怖くもありますし。
    都市ごとに持っている性格がそれぞれ違うこともわかっているので、その雰囲気や空気感のようなものもすごく気になります。

    だからただ早くこの待ち時間が過ぎてほしい、という気持ちしかありません。早く公演がしたいです。

    人の心を動かす音楽制作

    Interviewer:
    プロデューサーやDJが、単独でワールドツアーを開催できるほどの熱狂を集めるのは非常に稀なことです。しかし、あなたはその圧倒的なサウンドで確固たる名声を築いています。
    ご自身のプロデュース・スタイルのどのような部分が、これほどまでに人々の心を揺さぶるのだとお考えですか?

    EL CAPITXN:
    私は曲を作る時、たった一つのことしか考えません。
    「この歌が、たった一人にでも共感を与え、心を動かすことができるか」を基準にして作業している気がします。

    人間の感情というものは、悲しみもあれば喜びもあり、快楽もあり、色々なものがありますが、その中の一つでも感情を感じてもらえたなら、それは良い歌だと思います。
    だから常に、そうなるよう努力して作業していると思います。

    SUGAのスタジオでのBTS『Take Two』制作秘話

    Interviewer:
    BTSのカムバックを皆が待ち望んでいる今、『Take Two』について話さないわけにはいきませんね。
    あなたは彼らの10周年記念日を祝うため、この曲を作ったのですか?
    そのプロジェクトはどのように始まったのでしょう。また、制作のプロセスはどのようなものでしたか?

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    ユンギとイジョンさん

    EL CAPITXN:
    多分、SUGAの作業室にいた時だったと思います。SUGAと私と、SUGAのギターの先生が同じ場所にいました。

    先生が話しながら、あるギターのリフを手慰みのように弾いていたんです。
    そしたらSUGAが「ちょっと待って、それもう一回弾いてもらえませんか」と止め、そのリフをもう一度弾いてもらったんです。それを録音して、この曲を作ることになったんですよ。
    ヴァースも一緒に作りました。実は、すごく順調に作業が進んだ曲です。

    BTSの10周年記念というすごく意味のある曲としてリリースされることになり、私にとっては光栄な曲の一つだと言えると思います。

    @swednesday(Park Shin Won)楽器: ギター(ユンギのギターの先生)

    「【ステージの守護神】SUGAバンドとは!?」より(見出し画像左端の人)

    有名アーティスト vs 新人アーティストのプロデュース

    Interviewer:
    PSYやIU、BTSといった絶対的なレジェンドたちをプロデュースする一方で、IDNTTやAHOFのようなK-POPの新人たちの制作も手掛けていらっしゃいますね。
    そうした異なる制作現場において、ご自身の心構えやアプローチはどのように変わるのでしょうか?

    EL CAPITXN:
    まず、有名アーティストたちの曲作業をする時に最優先で考えるのは「できるだけ迷惑をかけないようにしよう」というマインドで作業することです。

    そして新人アイドルや、またゼロから始めてこれから上がっていかなければならない子たちのアルバムを作業する時は、「この子たちがどうすれば飛躍できるか」についてかなり深く悩みます。
    もちろん、既に成功している方々の作業をする時も重い責任感を持っていますが、少し違う種類の責任感だと思います。

    ある意味、もう出来上がっているアーティスト達であればある程度のビジョンができているので、そこから大きく外れないようにという思いがあります。
    しかし、何もなくゼロから出発しなければならないアーティストたちの作業をする時は、その「スタート」がどれほど重要かを知っているので、すごくたくさん悩むことになりますね。

    ヒップホップと韓国伝統音楽の融合

    Interviewer:
    『
    Ddaeng』を2018年に制作して以来、、あなたはヒップホップと韓国伝統サウンドを融合させるマスターになりましたね。どのように作っているのですか?
    伝統的な楽器と現代的なトラップビートをミックスする場合、それらが衝突しないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

    EL CAPITXN:
    色々なインタビューでも毎回お話ししていますが、国楽(韓国伝統音楽)だけでなく、どの国の伝統音楽であっても、それを結合させた曲を作る時は、下手に手を出すと本当に大失敗する確率が高い作業なんです。

    だから、できるだけ多くのケースを考慮するしかありません。
    単純に時間をたくさん投資するほどオプションが増えるので、そういうやり方で作業していると思います。

    何か秘訣みたいなものはありません。ただ一日中パソコンの前に座って、これを試して、あれを試して、この歌を聴いて、あの歌を聴いて、他の人の意見も聞いて……ただそれだけだと思います。他のどんな作業とも大きく変わりません。

    SUGAの青いベースが『Dear My Friend』を感傷的にする理由

    Interviewer:
    以前のインタビューで、「いつかステージで一緒に演奏できるように」とSUGAから青いベースをプレゼントされたとおっしゃっていましたね。
    既にいくつかのツアー公演でそのベースを披露されていますが、あのベースで演奏していて一番楽しい曲は何ですか?

    EL CAPITXN:
    当然『Dear My Friend(어땠을까)』ですよね。はい。

    私はそんなに感傷に浸るタイプではないんですが、あの曲は……元々はそうじゃなかったんですよ。元々は。

    元々はあのイントロを聴いても、今みたいに感情がドッと押し寄せてくるような感覚は受けなかったんです。
    でも、SUGAのアンコールコンサートで、SUGAがあの曲を声を出して泣きながら歌ったのを見てから、あの曲が異常なほど狂おしく悲しく感じられるようになったんです。

    すごく変な感情……気分にさせられる曲だと思います。
    実はあの歌詞は、タイトルの通り『Dear My Friend』で、私についての歌詞でもないんです。SUGAの友人についての歌詞なんですが、なぜ私が悲しいのかわかりません。
    何ていうか、わからないんです。知る由もありません。

    ただあの曲を聴くと、2015年や2016年頃に、SUGAと夜明けに作業室に行って「二人で何でもいいから作ってみよう」と、トントンと音を鳴らしていた記憶が蘇ってきて……今思えば、すごく熾烈に生きていたなと。

    SUGAも私も違う位置にいましたが、あの頃が私にとっても一番暗い時期でしたし、SUGAにとっても私に劣らず暗い時期だったので、そういった複合的な感情が押し寄せてくるのだと思います。あの歌を聴くと。

    だから、私が完全に没入して演奏できる曲の一つだと思います。それが彼がくれた楽器だからこそ、さらに意味深いですし。そんな感じです。

    夢への希望を失いかけている人へのアドバイス

    Interviewer:
    あなたのシュチタ出演回を数えきれないほど見ましたが、過去の苦労を語り合う中で、あなたが弱さを見せた姿にとても感銘を受けました。
    今、自分の夢に挫折を感じているリスナーに、希望を失わないためのアドバイスをいただけますか?

    EL CAPITXN:
    私は小学校4年生の時から25歳まで歌を歌っていました。
    歌を歌うことがすごく幸せだったし、歌が上手く歌える人間で本当に良かったと思っていました。

    でも理由もなく声が出なくなり、それ以上歌を歌えなくなって、私が数年間歌手活動をしながら得たものがすべて消え去りました。ファンもいなくなり、私の歌も消え……。

    当然憂鬱でした。当然憂鬱でしたし、「なぜ数多くの歌手の中で私だけが、なぜ私の声だけが奪われたんだろうか」と、ものすごくたくさん恨みました。理解もできませんでした。
    受け入れるのがとても難しい時期がありましたが、音楽以外のことをするのは嫌でした。

    「じゃあ、歌は歌えないけれど、音楽で生き残れる方法は何だろう」と何度も悩んだ末に選んだのが、「音楽を作ろう。歌を歌って人々を説得できないなら、歌を作って説得しよう」という考えでした。
    本当に、後ろを振り返らず前だけを見て走ってきたと思います。

    だから言いたいのは、どうか諦めないでほしいということです。
    もしかしたら、私のような人がいるかもしれないじゃないですか。

    必ずしも声を失ったということでなくても、人それぞれ大切なものがあって、それがなくなったら全ての意志が消え失せてしまうようなことがあると思います。
    でも、それがたとえ消え去ったとしても、人が死ぬわけではないと。早く正気に戻って立ち上がり、すごく辛いことだけど早く受け入れて、自分にできることに向かって無我夢中で走っていれば、いつかは少しずつ道が見え始めるんです。

    私が経験したことなので、もし今そんな時期を過ごしている方がいるなら、ただ諦めずに、自分自身を信じて……勇気を出してみてほしいです。
    だって、実際もうすべてを失ったんだから、これ以上失うものもないじゃないですか。ただ一度だけ、やってみるんです。

    SUGAとの曲で最も誇らしい曲

    Interviewer:
    お二人がこれまで共に作り上げてきた膨大な数の楽曲の中で、最も誇りに思っている曲はありますか?
    必ずしも一番のヒット曲という意味ではなく、完成した瞬間に純粋な達成感を味わえたような一曲のことです。

    EL CAPITXN:
    元々なら『大吹打(Daechwita)』と答えていたと思います。当然、彼が公演をしながらいつも『大吹打(Daechwita)』と『Dear My Friend』を演奏しますからね。

    『大吹打(Daechwita)』はある意味、私たちが数え切れないほど悩んだ末に結局やり遂げたというやりがいがすごくある曲ですし、新しいものを創造したという事実にすごく誇りを持てる曲だと思います。

    でも、『Dear My Friend』は……先ほども言いましたが、不思議なんです。少し不思議な感情がこもっている曲です。

    そして、すごく簡単に出てきた曲でもあります。これは誰かに書いてくれと言われて書いたものでもありません。
    ただSUGAと二人でいて、ピアノを適当に弾いていたら「あ、いいね。なんかやってみよう」とごく自然に出来上がったんですが、とても良い曲に仕上がって。

    それも『大吹打(Daechwita)』と同じくらい、すごく強い余韻が残る曲になったと思います。

    ファンへの今後のプロジェクト:ニューアルバム!

    Interviewer:
    これから始まる予定の楽しみにしているプロジェクトについて、何かお話しいただけますか?

    EL CAPITXN:
    そうですね……言っちゃいけないことが多すぎるんですが。

    でも本当に皆さん、そしてエルドルフィンたち(ファンの皆さん)。
    本当に私が申し訳ないと思うのは、1年くらい前から「アルバムもうすぐ出るから待ってて。もうすぐ出るよ」って言ってたのに、これがいざやってみると、ただ曲が準備できたからといって出せるような構造じゃなかったんです。

    だからすごく長い間お待たせしてしまったんですが、それらが全て整理されて、あとは本当に実行するだけの段階までほぼ来ていて、実際に進めています。

    あの時皆さんに言ったより、もっと面白いものにもうすぐ仕上がるはずです。
    だから今年を少し楽しみに待っていてください。すごく面白いことをたくさんやりますから。ええ。

    EL CAPITXNの最終的な夢:チャン・イジョンの次は?

    Interviewer:
    私たちの対話を締めくくるにあたり、あなたの友人であるユンギから恒例の質問をお借りしたいと思います。シュチタで、彼はいつも最後にゲストへ「夢」について尋ねていますよね。

    あなたはこの業界で、すでに幾度もの人生を生き抜いてきました。ステージに立ち、そこからスタジオへと移り、そして今、再びステージへと戻ろうとしています。
    だからこそ、今お聞きします。音楽の仕掛け人である「EL CAPITXN」としての夢でも、一人の人間「チャン・イジョン」としての夢でも構いません。あなたの夢は何ですか?

    EL CAPITXN:
    どう聞こえるかわかりませんが、私は二度と、自分が大切に思っていたものを本当に失いたくありません。

    すべてを一度失ってみた人間として、それがどれほどのトラウマになり、傷として残るかもわかりました。
    私だけでなく、周りの人たちにまでそれが伝染して、すごく悪い方向にばかり流れていった時期を経験したので、二度とあんな風にはなりたくないんです。

    だから、本当に勇気を出すのは難しかったですが、もう一度挑戦してみる時期なんです。

    できる限り、私が愛する人たちと、そして私たちのファンの皆と、ただただ楽しく幸せに一生公演をしながら、そういう時間を過ごしていきたいです。
    もうそれしかないと思います。


    感想

    いいインタビューでしたね……!!
    私はまだEL CAPITXNさんのことは一部しか知らないのですが、音楽を失った苦しみを思うと胸が詰まりました。彼が今も音楽を愛し、そしてツアーができるまでになっていることが、本当に嬉しいです。

    さすが強火ユンギペンというか、ユンギ曲の影にイジョンさんありというか、出てくるエピソードがどれも納得の濃さです。『Dear my friend』で泣けるとことか、あなたは私か状態。赤ちゃんみたいに泣いたユンギが心に刺さって抜けない人、たくさんいると思います……!
    意外なところでギターの先生ことシンウォンさんの話まで出て来て、楽しかったです( *´艸`)

    春にはツアーに旅立つイジョンさん。どうか体に気を付けて、青いギターと一緒に最後まで駆け抜けてほしいですね。ファイティン!


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    2023/11末、電撃的にBTSにハマる。 歌、観劇、Excel、翻訳とデータ作成が好きな子育て世代のオタク。ENTJ。目標はバンタンエバンジェリスト! 動画の表示切れ見つけたら教えていただけると助かります~💦 リンク集🔗https://potofu.me/thracia776

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