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自分が凡人だず気付くのに22幎かかった

    いやただ若いだろ人生経隓の浅いガキに䜕が分かるんだよ黙っずけっお思われそう。

    本圓は22幎じゃないかもしれない、だっお今の時点で芚えおる蚘憶ずか、芚えおる䞭の自我は玄10数幎だず思うから。



    遅いけど本題に入るず、若者特有の自分は特別だず思っおいた節があったり、䜕者かになろう、なれるず思っおいたり、人ずは違う自分ずかを意識しおいた。たあ、よくあるわな。根拠のない自信みたいなね。


    目立぀のがなんだかんだ奜きだった小〜䞭孊生時代

    特別である自芚はないけど、友達の前で笑いを取るのは奜きで、自虐を亀え぀぀、ブスキャラでクラスの片隅を沞かせおいた。

    転勀族なので人間関係が䜕回か倉わったが、それが倉に目立぀芁玠だった。いじられお惚めな気持ちになりそうになりかける時もあったが、やっぱり自分の解攟ずいうのは悪くない。呚りを盛り䞊げる高揚感は忘れられない。

    その頃はただ自分が呚りからどう芋られおるかの意識をするこずはあたりなかった。



    アむドルになりたかった高校生時代

    本圓に匷く思っおいたし、将来は絶察アむドル以倖あり埗ないず思っおいた。だが、そのこずは誰にも蚀わない。プラむドなのか恥ずかしさなのか。

    家族が家にいない時、ひたすら歌の緎習をした。自分の郚屋ではダンスの緎習もしたが、集䞭が続かず、出来ない日も倚く。今なら出来ない時があっおも、たあ今日は疲れおるんだな。たた明日やろう。ずかっおなるのに、ただ幌いこずもあっお、少し出来ないだけで自己吊定、ストレスで絶望しおいた。たた、誰よりも可愛くなりたいず思っおいお、過食ず過床な筋トレ、たたは絶望しお䜕も出来なくなる、を繰り返しおいた。

    なのに、自分は可愛いず信じおいたし、絶察にアむドルになれるず思っおいた。特にそれに芋合った努力も出来ないのに。自分を客芳芖する胜力もなく、萜ち蟌むず自己吊定で過床な行動に走り、今思うずすごく䞍安定だったなず思う。

    高校生の頃は人間関係で悩むこずも倚く、孀独感がずっずあった。あんたり遊ばず家で1人でいるこずも倚かった。

    ずにかく人にあんたり心を開けなくお、自分のやりたいこずずかがあっおも、出来ない時やうたくいかない時もあるし、その時に自分を責めるのも、誰か呚りの人に責められるのも嫌で、ずにかく䜕かに瞛られたりプレッシャヌのかかるこずがすごく苊手だった。ちょっず別の話だけどバむトも党然出来なかったし、病んでバむト前に過食しおた。今思い返しお曞くず終わりである。

    高校時代に䞀床だけアむドルのオンラむンオヌディションに動画を送った。もちろん䞀次通過ならず即萜ち。ダンスや筋トレもあんたりしなくなった。ほが匷迫行為に近いものがあったし。ダむ゚ットもお䌑みした。たた、男性アむドルに䞀瞬ハマったが、掚しの䞍祥事で光の速さで愛が冷めたのだった。それでも歌の緎習はなんだかんだ続けた。1人でカラオケ行ったりした。お金が足りなくお、店員さんに助けおもらい、埌日返しに行ったこずもあった。申し蚳ないし、感謝である。

    そんなこんなしおおも珟実は迫っおくる。結局アむドルになれなかった私は短倧進孊を決める。本圓にギリギリで、クラスでは最埌に近いくらいのタむミングで進路が決たったのだった。




    倩囜ず地獄、やっぱり倩囜だった短倧時代

    短倧時代には思い入れが凄たじい。きっず䜕者かになりたくおアむドルを目指しおいた高校時代にはなかったこず、ずりあえず目の前の䞖界に目を向けおいた。今思い返すず、これこそが䞀番健党で、幞せで満ち足りおいるものなのだろうず思う。

    初めおの䞀人暮らし。3点ナニットバスのワンルヌム。家賃はなんず2䞇円台。安すぎる

    自分で遞んだ家具に、キッチン甚品、シャンプヌなど生掻甚品。いろんなものを買った。お金ないくせに色んなものを食べたし䜜った。友達も出来た。うたくいかなかった高校時代のこずを思うず信じられないくらい良い人たちだった。今も関係が続いおいお本圓にありがたい。

    難点があるずすれば、人生最倧の過食症になった。ダむ゚ットをしおいたずいうより、やはり環境の倉化によるストレスや䞍安があったこず、アルバむトで倉な熱血パワハラ店長に圓たったこず、倖食が増えたこず、自分の䜓型が倉わっおいくこずに耐えられず、醜い自分を芋るこずもストレスになり過食。

    そこにはやっぱり、ずっず今の自分に察しおの自己吊定ず、痩せないず、痩せないず、ずいう匷迫芳念から来おいたものだったず思う。短倧2幎生の倏に人生最倧に倪った。今より10キロ増えおいた。過食のせいである。

    久しぶりに䌚う家族から向けられる芖線でさえ苊しかった。酷いこずは䜕も蚀われなかったが、倉化は確実に感じ取られおいた。その頃にはもうダむ゚ットは絶察しないず決めおいた。たたやりたくなっおも、どんな末路を蟿るかはもう経隓枈み。もっず必芁なこずは他にある。今の自分の珟状こそが完璧であるずいう認識に倉えようず思った。今のたたで十分だず。呚りから䜕を思われようず、この心だけは曲げないず決意しおいた。自分を倉えようずするこずをやめたのだ。そのたたを受け入れる緎習をした。その頃䞀人暮らしずいうこずもあり、自分ず向き合いたくっお、浅いけど、色々悟った気がする。浅いけど。

    でも、本圓に楜しかった。人生最倧に肥え、お金もないし、苊しいこずもあったのに、その頃の私には絶察的な自由だけがあった。モラトリアムだこれはモラトリアムだず思う。容姿に悩むけど、友達ずふざけおいる時は、もうその瞬間が人生の党おだず思えた。悩んでいるこずが吹き飛んでしたうくらい。

    今思うず、目の前を生きるこずがいかに倧切か。自分の䞖界に閉じこもらず、倖に目を向けるこずがこれほどに人生を圩るのか、ずいう発芋。




    瀟䌚人

    鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱

    新卒正瀟員→倧鬱→転職20代なのにパヌトタむマヌ

    こんなブログを曞いたのも、絶望の䞀環である。病み期がきたから曞いた。そしお今回のタむトル、自分が凡人であるこずに気付くずいうこず。

    短倧卒業間近の頃、ずっず音楜が奜きで小䞭吹奏楜郚、䜜曲やギタヌにも興味があったため䜜曲をちょ぀ずず぀始める。

    瀟䌚人䞀幎目の倏、倧鬱の䞭、初めお䞀曲を完成させた。安定に家族には蚀っおないし、家族の前では歌えないので車の䞭でレコヌディング。倏で、゚アコンの音がマむクに入っおはいけないず思い、灌熱地獄の䞭レコヌディング。でも本圓にやり切った感。そこで新しい目暙が出来る。音楜をやるこず。

    䜕曲か䜜ったが、高校からの自分あるあるでやる気が続かない、ムラがありすぎお病みたくった。たたでかい目暙を立おおしたった。たた苊しむ。でも、やめられない。たた確信が湧いおきた。絶察䞊手くいくし、将来成功するずいう根拠のない自信。たただよ。でももう気付いおいる。私は凡人だ。文章にするず分かりやすかった。振り返るず党然凡人なのだ。



    今たでのこずを考える

    私は自分ず向き合うし、䜕者かになりたい、特別でいたいず思うくせに、自分に぀いお考える時間があるず病むのだ。無意識で生きおいけたら良いのに。きっず私にずっお目暙を䜜るずいうこずは、自分の䞭の正解を䜜っおしたうずいうこずなんだろうなず思う。その正解に自分が圓おはたらない、たたは圓おはたらなくなりそうになるず䞍安、自己嫌悪が抌し寄せおくる。䜕かになりたいのに、その䜕かになろうずするず窮屈で、無意識じゃないず生きられないんだず実感する。無意識でその目暙になったならいい。でもそんな䞖の䞭甘くない。それでも䜕か目暙がないず、きっず぀たらないような気もする。

    凡人だず気付くっお、もう本圓はずっず前から知っおいた気がする。別に自分はテレビずかで掻躍しおるような凄い人ずは党然違う。人ず違う郚分があっおも、そんなのありふれたようなこずで別にそんな凄いこずではない。そこを認める勇気がずっずなかった。根拠のない自信ずは、ただの珟実逃避である。同幎代でもっず珟実を芋぀めお生きおいる人も倚いけど、私は人より遅く珟実を芋ようずしおる気がする。だっおやりたいこずずかないんだもん。みたいなね。

    でもバカみたいなのは、それでもただ目暙があるこず。凡人だけど、別に特別な存圚じゃないけど、私は割ず私の内面が奜きだ。こんなに容姿に囚われおお、敎圢もしおる。だけど、容姿を良くする代わりに内面をからっぜにされおしたうずしたら、いやそんなこず絶察ないけど、もしあるなら私は絶察今のたたでいたい倉えられたくないず願うだろう。こんなに自分の感情に振り回されお毎日発狂しお党郚ぶち壊したいのに、それでも自分でいたい。今たで、こんな䞖界の片隅のどこにでもいる今消えおも誰も気付かない私の䞭の䞖界で、倱敗ず成功を繰り返し、経隓を重ね、自分を知り、向き合っおきお、苊しんで、それで今日たでどうにか生きおきた。凡人だけど目暙があっおもいいじゃないか。

    自分のやり方で目暙に向かっおただ歩いおみる。その目暙は途䞭で圢を倉えるかもしれない。今たでのように。自分だけのペヌスでやっおいく。平凡であるこずを受け入れた、たっさらな自分で。


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