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Photo by935_kotani

個人練習で気付いた。「失敗の数」自体を目標に置くのはいいかも‼︎ テニスのシングルスの話

    「試合に勝つまで負けよう、各ショットは成功するまで失敗しよう」と思いたって以降初めて、テニス仲間との個人練習に行ってきました。自宅から車で10〜15分のところにある公営コートで平日夜19〜21時の2時間、2人でシングルスの練習です。

    ネットの高さを確認し、受付で貸して貰ったシングルスポールを立てて、練習をはじめます。ちゃんと、「失敗するぞ」と思いながら、いつも通りミニラリーから。

    ミニラリーの次は、ボレーボレーをし、通常のラリー練習に。ここまでの練習メニューは、アップの意味も兼ねていますし、相手が打ちやすい球を打つことも大事なので、なかなか難しい… まあ、大きく変えることはできなかったですかね… ここは、次回以降の宿題にしようと思います。

    で、ラリー練習の次は、サーブ・リターンの練習です。ここから改めて、「失敗するぞ」と思いながら、練習を続けます。

    サーブは、ちゃんと「失敗するぞ」と思いながら練習できました。これまでは、サーブ・リターン練習では、ファースト・サーブ2本まで、セカンド・サーブ2本まで、という形で練習していました。しかし、らっこさんの考え方から刺激を受け、今回はファースト・サーブ1本、セカンド・サーブ1本、という形の練習に変更しました。これが、よかったかもしれません。それぞれ1本しか練習しないので、「失敗するぞ」と思いやすくいい練習ができました。

    リターンは、「失敗するぞ」と思うことで、思い切った打ち方を練習しやすいというメリットがありました。同時に、いいサーブが入ってきた場合も、「失敗するぞ」と思うことで、『サーバーにチャンスボールを与えてしまう』という失敗を甘受しやすい、かもしれません… リターンは、とりあえずコート内に返すことも重要ですからね… でもまあ、ちょっとまだ次回以降に宿題が残っている感じですかね。

    で、ここまでで1時間ちょっと、次はゲーム練習です。今回はノーアドの1セットで練習しました。いよいよ、「失敗するぞ」と思いながら、練習を続けます。サーブゲームは、ファースト、セカンド、それぞれテーマを決めてトライ。コース、回転量、スピードとかですかね。非常に良い練習。

    ストロークも、打球ごとに「どこに、どう打つか」を考える意識が出やすく、良い意味でのミスを含みながら、いい感じ。最近、ちょっと機会を減らしていた、ボレーに出る回数を増やす効果もありました。特にスマッシュは、効果大。「失敗するぞ」と思いながらゲーム内で打つのは、一番の練習になると思いました。

    リターンは、セカンドサーブのリターンに効果ありましたかね… ポイントで先行している時のセカンドサーブで、以前よりチャレンジできたんではないでしょうか… ちょっと、そもそもリターンが下手なので、歯切れが悪いですが。

    で、結果は6 - 0。たまたまですけどね、いい結果を伴うことができました。

    らっこさんは、「何回失敗できたか?」「何回心を折られたか?」という「失敗の数」自体を目標に置いていたそうです。この考え方、シングルスの個人練習には、向いてるかも!

    縦七

     
     
     
    四々縦七:1973年東京都武蔵野生、名古屋育ち。東京大学経済学部卒業。元外資系投資銀行勤務、仮免FIREの個人事業主です。テニスが好き。あと回し・やり残しを減らし、はじめたい事を始め、つづけたい事を続けるために、noteはじめました。「書くこと」を仕事にできる自分に近付きたい

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