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オリヴィア・ディーンがシングル、アルバムW制覇!最新全英チャート(25/10/03-09)

    どうも。

    では、全英チャート、行きましょう。

    SINGLES
    1(2)Man I Need/Olivia Dean
    2(1)Golden/Huntrix
    3(4)Where Is My Husband/Raye
    4(8)Nice To Each Other/Olivia Dean
    5(5)Soda Pop/Saja Boys
    6(-)Tit For Tat/Tate McRae
    7(7)12 To 12/sombr
    8(6)Your Idol/Saja Boys
    9(-)So Easy (To Fall In Love)/Olivia Dean
    10(9)Tears/Sabrina Carpenter

    ポッドキャストで特集したばかりのオリヴィア・ディーン、ついに1位です。独占してるってホントでしょ?トップ10に3曲ですが、それはイギリスのチャートの規定がそこまででエントリー止めてるからなんですけど、無制限にしてたら全収録入ってたパターンですね。

    そして、これもポッドキャストで話しましたRayeの新曲も初登場4位の後に3位に上がってきています。僕の言ってたことがそのまんまになってます。


    ではアルバムに行きましょう。

    ALBUMS
    1(-)The Art Of Loving/Olivia Dean
    2(2)Man's Best Friend/Sabrina Carpenter
    3(-)Perrie/Perrie
    4(-)Saving Grace/Robert Plant
    5(-)Vie/Doja Cat
    6(10)Time Flies 1994-2009/Oasis
    7(8)You'll Be Alright Kid/Alex Warren
    8(9)Divide X Tour Collection/Ed Sheeran
    9(7)The Highlights/The Weeknd
    10(11)50 Years-Don't Stop/Fleetwood Mac

    ということで、オリヴィア・ディーン、初登場で1位。シングル、アルバム共に制しました。

    これ、今年に入ってW制覇ってあったのかな?いずれにしてもかなりのフィーバーぶりです。

    3位はリトル・ミックスのペリのソロ。この一週前にジェイドのソロが入ってきて、すごい評判良いんですけど僕はなんか、やろうとしてることの予想がつきすぎてキツいというか。やっぱ、すべての女の子を「ポップ」とすることの限界を最近感じると言うか。そろそろ分岐点かな。

    4位はロバート・プラントのニュー・アルバム。5位はドージャ・キャット。今回、ドージャ、アルバムが振るってませんね。アメリカでも初登場1位かと思いきや、そうでもなくて。

    注目は26位に、これはもう逃しちゃいけません。人気、評価共に急上昇中のニューヨークのバンド、ギースのアルバム「Getting Killed」が初登場してきています。インディのアメリカのアーティストがこの順位で入ってくるのは本当に稀です!さらにいうと、Spotifyのバイラルでも英米で共に3曲入るという、インディのバンドであり得ない動きもしていて。

    近いうち特集をやろうと思っていたところです。

     
     
    音楽ジャーナリスト。90年代にNHK-FMで番組を制作した後、99年よりフリー。2010年よりサンパウロに移住。洋楽・洋画・海外ドラマ専門ブログ「THE MAINSTREAM」をはじめる。 仕事、お問い合わせはtaiyoswd@gmail.com.

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