
地球を本来の姿に戻すために➖エデン農園「Noah’s Garden」完成までの9年間の軌跡
地球を本来の姿に戻すという意味を込めて名付けられた「エデン農園」。
エデン農園は、無農薬の自然農で植物の特性を活かし、自然にその土地に生息する植物含め、複数種を競合共生させることで、人と共存する生態系の構築を目指しています。
毎年、沢山の友人や知人がエデン農園フェローシップに参加してくださり、もっと沢山の人々に、神様がエデン農園に与えてくれた素晴らしさを体験してほしいと思うようになりました。
そして、エデン農園に新たなビジョンが与えられました。
エデン農園ビジョンは、エデン農園を拡張し、沢山の人々が創造主である神様が与えてくださる恵みを体験し、祝福を分かち合うことです。
エデン農園のビジョンを掲げて9年目の5月、コミュニティスペースとして「Noah’s Garden」(ノアズガーデン)がオープンしました。

しかし、その9年間の道のりは、決して楽なものではなく、絶望と涙、笑いと祝福に満ちていました。
地球環境を破壊している根源は、農業
エデン農園のはじまりは、2017年に地球環境を破壊しているのは農業であると知ったことでした。
慣行農業は、毎年種を植えるために畑を耕し、種を植えた後は、化学肥料を与え、除草剤や殺虫剤を用います。化学肥料、除草剤や殺虫剤などの農薬は、土壌から地下水、河川を通じて海に流れ、海の生態系を破壊します。
世界の70%の植物がミツバチや蟻など昆虫に受粉を頼っています。特に単一の野菜の大量生産は、改良した種を用いて、耕起によって土中の微生物を破壊し、除草剤や殺虫剤によって昆虫を激減させ、むしろ特定の害虫が発生しやすくなります。また、無農薬でも単一の野菜を育てるために草や虫を排除してしまうことによって、生物多様性が失われることも地球環境の破壊につながるのです。

私達が普段食べている大量生産に適した流通している野菜は、たかが30種類ほどしかありませんが、自然界には、数えきれないほど豊富な食物が存在し、『中薬大辞典』に収載されている植物は、11,146種もあります。季節に合わせて生えてくるスギナやたんぽぽ、ドクダミは、ガンや糖尿病にも効く素晴らしい薬草であるにも関わらず、雑草扱いされて駆除されています。農作物のみならず、私達の食の多様性も経済の利便性によって失われているのです。
そして、その先には、最終的にはその地では、何も育たなくなり砂漠化し、気候変動を巻き起こします。すでに様々な気候変動が世界中で起きていますが、近い将来人類が経験したこともないような自然災害を引き起こすと言われています。
動物が放出したCo2は植物が吸収し、地球に炭素として蓄えるのが地球のメカニズムです。しかし、現在の地球は、森林の50%失い、炭素を地中に貯蔵できる能力が下がっています。地球の炭素貯蓄力を上げるためには、生物多様性を高める自然の状態に近い農法が必要なのです。
自然農は、無農薬、無施肥、無耕起により多数の複数種の野菜を混生させる農法で、複数種を競合共生させることで、農園の生態系の拡張を助けます。
エデン農園のはじまり
2017年3月1日の誕生日、「神様の恵みは十分です。神様が私にしてほしいことを示してくだされば、それに従います」とお祈りしました。
そして翌日、父から1通のメールが届きました。
「農園のために100㎡の土地を用意しました。」
父に自然農の話はしていましたが、まさかそのための土地を用意してくれるとは、夢にも思いませんでした。
まるで、神様からのメッセージのような一文メールに、私は驚き、農園を始めるべく、野菜やハーブ、花の種や果樹を70種類くらい準備しました。そして、2017年3月26日、用意された100㎡の土地にそれらを植えました。
そして、地球を本来の姿に戻すために「エデン農園」と名付けました。


人々が自分を取り戻す場所
エデン農園は、すぐに驚くほどに沢山の実を結びました。水は自然の雨のみ、肥料は何も与えていないので、神様の恵みでしかありません。あまりに沢山の野菜が収穫できたので、同僚や友人に野菜やハーブをプレゼントしました。


また、実際にエデン農園に来て、その恵みを人々にも体験してもらうため、友人や同僚を招待し、エデン農園の野菜でサラダや料理を作り、石窯ピサやバーベキューを楽しむエデン農園フェローシップを行いました。


エデン農園フェローシップでは、初めてそこで出会った人もすぐに打ち解けて、楽しむことができます。自然の鳥や虫、風の音を聞きながら、ゆったりとした心地よい時間の中で、自分自身を取り戻す人もいます。エデン農園で出会い、結婚したカップルや家族が増えていくファミリーもいました。
エデン農園の試練
初年度は、ビギナーズラックのように、種を蒔いたものは全て良く育ちましたが、2年目、エデン農園はセイタカアワダチソウ畑になってしまいました。
3年目、エデン農園は、葦に埋め尽くされてしまいました。
種まきして育てた野菜よりも、自然に生えてきた草の方が圧倒的に多くなり、この頃、がんの宣告をされて絶望的な気持ちになりました。ひとりで草刈りをしながら、疲れ果てて、草の上に倒れ泣きました。
しかし、ちょうどその時に学び始めた中医学薬膳で、自然に生えてくるセイタカアワダチソウや葦、タンポポ、スギナ、ドクダミの薬効を知りました。タンポポやスギナやドクダミには、がんにも効くとされて臨床試験がされている薬草で、セイタカアワダチソウは、肺や大腸に作用する薬草で、葦も芦根という清熱の生薬でした。実際に野草茶を飲み始めてみると、体調が良くなっていき、手術や治療はせず、生活習慣の改善と薬膳で体調が良くなって行くのを実感しました。



エデン農園ビジョン
2021年、エデン農園ビジョンが与えられました。
エデン農園ビジョンは、エデン農園を拡張し、沢山の人々が創造主である神様が与えてくださる恵みを体験し、祝福を分かち合うことです。
エデン農園から600m圏内に3箇所ある農地、合わせて2,500㎡を無農薬の自然農を始めたい方に区画に分けてレンタルしたり、または共同で無農薬米を作り、エデン農園の恵みを広めます。
エデン農園に隣接してハブとなるコミュニティセンター「Noah's Garden」を創設し、休憩スペース、キッチン、トイレ、収穫した野菜の洗い場、農器具を設置したいと思います。そして、石窯オーブンやバーベキュー台も作り、畑をレンタルしている方も、家族や友人とエデン農園フェローシップができるようにします。
Noah's Gardenでは、誰でも気軽にお越しいただき、エデン農園を見たり、休憩していただければと思います。また、薬膳教室やエデン農園のハーブティーやスギナの天ぷらの試食など、エデン農園でしか食べられないものを提供する季節を楽しむライフスタイルの提案ができればと思いました。
エデン農園には、様々な虫達や自然に訪れる鳥達はいますが、さらにヤギ2匹とニワトリ3匹を飼いたいと思います。すでにヤギの名前は、ノアとカレブが与えられました。
ノア
ノアの方舟のノアは「休む」という意味です。これは、アダムとイブの罪の故に地が呪われたことからの解放を意味しています。ノアの父親は、「この子は、主がのろわれたこの地での、私たちの働きと手の労苦から、私たちを慰めてくれるだろう。」と言ってノアと名付けました。
カレブ
カレブは、神様が与えると言われた約束の地を偵察し、他の民がその地を支配していた巨人に怯えて約束の地に入るのを反対しましたが、彼は神様の約束を最後まで信じ、約束の地に入った人でした。
ヤギやニワトリを飼うにあたっては、ヤギやニワトリがある程度自由に動けるよう柵を設けて放し飼いにできたらと思います。エデン農園を拡張に伴い、沢山の野草が生えてヤギの餌になります。ニワトリは、ミミズが大好物なので、無農薬で生態系豊かなエデン農園に放ったら大喜びだと思います。ヤギやニワトリの糞は、エデン農園の自然の肥料になるでしょう。
自然に育つニワトリは、1日1個の卵を産むので、将来無農薬の究極の美味しい卵ご飯が食べられます。市販の卵は、無理に沢山卵を産ませるため、ニワトリは劣悪な環境で抗生物質やホルモン剤、遺伝子組み換え飼料を食べさせられていることを考えると、Noah’s Gardenの卵はニワトリに負担もなく、人にとっても安心で栄養価の高い卵になるでしょう。
箴言 19:21
人の心には多くの思いがある。
しかし、主の計画こそが実現する。
エデン農園ビジョンが動き出す
エデン農園を始めて7年目の2024年。がんは完全に消えていました。
エデン農園では、りんごの花が咲くようになり、初めていちじくの実がなりました。レモンバーム、オレガノ、セージ、フェンネル、ラベンダー、ローズマリー、マジョラムなど沢山のハーブが大きくなりました。キャベツ、ブロッコリー、ルッコラ、アスパラガスサラダ菜など多年草の野菜は、こぼれ種で自然に生えて来るようになりました。




エデン農園では、それぞれの虫に役割があって存在しているのを感じます。フェンネルの花を切花にして、部屋に飾っていたところ、フェンネルに産み付けられていたキアゲハの卵から1ミリほどの小さな幼虫が生まれ、この尊い命に「ちいちゃん」と名付けました。ちいちゃんは成虫になり、サナギから蝶になり、エデン農園に帰すことができました。
そして、今まで他の方に貸していたNoah's Gardenの土地と小屋が返還されました。そして、エデン農園ビジョンを応援してくれていた母が、私のために残してくれた遺産500万円をNoah's Gardenをつくる資金にしようと決めました。父も賛同してくれて、Noah’s Gardenの小屋に下水道を引く費用を負担してくれることになりました。
エデン農園ビジョンを前進させてくれたリトリート
2025年5月、いつもお互い励まし、祈り、祝福し合う素敵な仲間達と世界中からLocal House of Prayer という地域を祝福する祈り会を主宰するリーダー達が集まり、ウェールズという天国に一番近い場所で、行われたリトリートに行き、1週間過ごしました。
日常を離れて、羊の群れや牛、馬、うさぎ、動物達が人々と共に憩う場所で、毎朝日の出と共に目覚め、岡をトレッキングしながら神様との対話をしていました。
毎日、チャペルで朝昼晩の祈りのリズムの中で、共に神様を賛美し、お互いの国や活動をシェアしたり励まし合い、祈り合い、時には聖霊の導きでただ静まり賛美することもありました。
聖書の創世記1-3章には、神様の素晴らしい天地創造、神の似姿として造られた人のことが書かれています。自然と人と神が共に生きる愛に溢れた美しいエデンの園です。人はお互い裸でも恥ずかしいと思わない、お互い自分を隠す必要も装う必要もなかった世界。神に与えられた仕事は、汗水流して働くストレスフルな労働ではなく、神の造られた完璧な自然や動物、人を含む世界を守ることであると聖書には書かれています。
人は神でなく自分を信じた時から堕落しまいこの世は死を恐れ、仕事やお金、人間関係を失うことを恐れ苦しむ世界に変わってしまったのです。
エデン農園は、地球を本来の姿に戻すために作られた場所。そこは無農薬の自然農だけでなく、人が本来神様に造られた目的と存在価値を取り戻す場所。
リトリートから改めてエデン農園のビジョンを確かにされ、前進して行きたいと思いました。
すでに神様が素晴らしいことをエデン農園で始めようとされていることにワクワクしていました。
エデン農園の「奇跡のりんご」
ウェールズの天国のようなリトリートから戻り、意気揚々とエデン農園ビジョン実現のために既存の小屋の改修の見積もりを工務店に依頼したところ、予算の倍の1千万円以上の見積り額となり、どうしたら実現できるのか悩んでいました。
その矢先、エデン農園である奇跡が起きました。
エデン農園には、エデン農園を始めた2017年に植えた2本のりんごの木があります。これはりんごは、自家受粉しないので、異なる品種をりんごの木を近くに植えないと、果実ができないためです。
2025年の春、1本の木は今までにない沢山の花を咲かせてくれましたが、もうひとつのりんごの木の花は咲かなかったので、今年も無農薬りんごはできないと思いました。
エデン農園のりんごの木の周りは、ドクダミ畑になっていて、ドクダミの開花のこの時期である6月にドクダミの収穫をしていたところ、ふと見上げると、なんとりんごがなっているのを見つけました!!!それも1個や2個ではなく、5-6個ありました!






りんごは、自家受粉しないので奇跡が起きました!エデン農園の周りにりんごの木はなく、たとえミツバチが運んできたとしても、りんごの花は3-5日しか咲いていないので、同じタイミングで花が咲いていなければ不可能です。
エデン農園の奇跡のりんごは、神様が必ず奇跡を起こして、エデン農園ビジョンを成し遂げてくださる約束のように思いました。
それがどのように成し遂げられるのか分かりませんが、神様のなさる業を見たいと思います。
エデン農園ビジョンに賛同し、小屋の改修を500万円の予算内で請け負っていただける工務店様を募集するリリースを出しました。ご協力いただいた工務店様には、この「奇跡のりんご」をプレゼントするというものでしたが、お問い合わせはゼロでした。
Noah’s Gardenリフォームのチャレンジ
約1年かけて、複数社とNoah’s Gardenの小屋の改修について相談してきましたが、なかなか予算500万円は厳しく、やっと300万円で屋根と外装の改修をしてくださるリフォーム会社と出会うことができました。
2026年1月から屋根と外装の工事が始まり無事に完了しました。内装については残りの予算は200万円です。キッチンは、すでにタカラスタンダードのショールームで選んだシステムキッチンに決めていたので、残りは100万円でした。屋根と外装をお願いしていたリフォーム会社から見積もりを取ることにしました。
電気工事については、電気工事士である父にお願いする予定でしたが、急に父の白内障が悪化し、目が見えなくなってしまったのです。リフォーム会社に電気工事もお願いすることになり、費用を最小限に抑えるため、分厚い電気設備カタログを見ながら、必要な照度を計算し、照明設備を選んで行きました。
少しでも費用を削減するために、下水道申請に必要なCAD図面をYouTubeで学びながらフリーソフトで自分で作成したり、内装工事費用削減のために間仕切りを自ら壊し、既存の壁に使われていた石膏ボードの再利用をお願いしました。押し入れの塗装は3万円もかかるため自分ですることにしました。また、キッチンの給湯器設置は15万円もするので諦めました。
見積もりの材料費については、この1年複数社から取った見積もりと比較してみたり、ネットやAIに聞いて調べました。例えば、石膏ボードの単価については、1千万円の工務店の見積もりでは、4,500円でしたが、ネットで調べた単価は650円でした。リフォーム会社は、工務店のような上乗せはせず、単価は650円でした。
内装工事の見積もりは250万円を超えてしまいましたが、これ以上の削減は限界があり、リフォーム会社に内装工事をお願いしました。
しかし、工事を進める中で、変更したい部分を相談すると、コンセントひとつ追加するだけで、16,000円とどんどん積み上がる内装工事費用に、正直、足がすくみ、ここまでして本当に人々が集まってくれるか、急に不安に襲われてました。
そして、以前エデン農園ビジョンの実現に検討していたクラウドファンディングのことを思い出しました。クラファンのセミナーで、支援者はクラファンのサイトでの掲載よりSNSでの呼びかけが大事と言っていたこと、クラファンは手数料がかかるため、独自で支援してくださる方をインスタとFacebookで募集しました。
🌿 エデン農園応援トートバッグ(サポーターの証)
応援価格: 3,000円(送料別)
支援のゆくえ: 1個につき3,000円が、小屋の内装工事費に直接充てられます。
特典: このバッグを持って農園へ遊びに来てくださった方には、感謝を込めて【季節のハーブティー】を毎回1杯プレゼントさせていただきます!
エデン農園を救った25人の支援者達
支援をお願いする投稿に1週間で9名の方がエデン農園応援トートバッグを購入してくださいました。
内装工事において、キッチンの後ろのパントリーの壁紙貼りを相談したところ27,000円と言われてしまい、悩みましたが、パントリーは食品を保管する場所なので、自分でペンキで塗るより、壁紙にした方が衛生面でも安心です。追加費用については、支援金額が、ちょうど追加費用ピッタリの金額で、平安が与えられ、お願いすることができました!
一人で内装工事の費用や進捗を考えては不安で眠れない夜もありましたが、支援者の皆さまの温かい励ましに、前進していく勇気をいただいていました。
そして支援をお願いしてから2週間目には、21人の手にエデン農園限定応援トートバッグが届けられました。
現金10万円という多大なサポートをくださった方、限定バッグを10個も購入してくださった方、エデン農園のお茶など商品も合わせて沢山購入してくださった方……。その深い愛に、言葉では言い表せないほど救われました。
内装工事の奇跡
エデン農園からの切実なお願いに25人の方が、ご支援くださり、沢山の励ましのメッセージに前進する勇気と心に平安をいただきました!
ところが、内装業者の不誠実な対応があり、メールを送りました。
「4/2に全工事完了」との報告を受けておりますが、4/2時点で以下の通り多数の未完了および施工不備を確認しております。
1. 明白な工事未完了の事実
トイレ:洗面器ボールを設置するための配管用の穴すら空いておらず、使用不可能な状態でした。
押し入れ:クッションフロアが端まで貼られておらず、下地が露出したままの極めて杜撰な状態です。
押し入れについては、現在『作業中』とのことですが、こちらの状態で『完了』と見なして報告を上げていたこと自体、プロの仕事として信じ難いです。
現在作業中とのことですが、少なくとも以下の点は修正・完遂してください。
・壁際や間仕切り部分に下地が見えないよう、隙間なく施工すること
・端部のカットを正確に行い、めくれや埃の侵入を防ぐ処理をすること
ドア:依頼していた修理がなされていませんでした。こちらは写真で確認しましたが、土曜日の午後、現場で確認させてください。
2. 施工不備と自力救済の事実
ダクトレール: ダクトレールは照明器具であり施工主の支給と主張されました。ダクトレールは「配線器具(設備)」であり、照明器具(電球や傘)とは別物です。見積りにレール代が入っている以上、設置まで行うのが当然の義務ですし、見積もりにも含まれていました。このため、先週予定していた照明設置ができませんでした。
シーリングファン:電気工事に重大な不備があり、最終的に私の父が修正を行いました。プロとして代金を請求できる水準にありません。
3. 悪質な虚偽報告と不当請求(主張の変遷について)
貴社は「コンセント工事は正しくは3/27だった」と主張を変えられましたが、以の理由から極めて悪質であると判断します。
仮に3/27に完了していたとしても、なぜ3/28に「本日の予定」とLINEのスクショを送り、3/29の修正依頼時にも完了の事実を隠していたのですか?
指摘を受けるまで2/28の捏造写真を証拠として3/30に撮影した写真を提示し、追加費用を請求しようとしたその「施主を欺くプロセス」自体が極めて不誠実であり、詐欺的な隠蔽工作です。
【最終要求】
4/2時点で完了と言える状態になく、工事は明らかに未完了でした。もはや「手直し」で済む段階ではありません。以下の対応を求めます。
工事遅延に伴う契約通りの延滞金の算出
虚偽報告および施工不備、父による修正作業に対する大幅な損害賠償(工事代金の減額)の提示
本件の不正に関する組織としての正式な謝罪
本日中に誠意ある回答(解決案の提示)がない場合は、すべての証拠(写真、LINE、気象記録)を揃え、茨城県の建設業許可部局、消費生活センター、および住まいるダイヤルへ正式に告発・通報いたします。
クリスチャンであるのであれば、罪を認めて悔い改め誠意を見せていただければと思います。
私自身、大工さんの誠実な作業は現場でも見ており、このようなメッセージをすることは心苦しいです。しかしながら、亡くなった母が私に残してくれた遺産を全てこの建物の改修に注ぎ込み、エデン農園をサポートしてくれた母の遺産を1円も無駄にしたくない、またエデン農園のビジョンに賛同してサポートしてくださっている方々からの支援金も無駄にしたくありません。
総額600万円も御社に支払う工事を進め、毎日工事関係者の安全と御社の祝福を祈り、毎週工事現場にお菓子を届け、オープニングパーティーには工事関係者もご招待しようと思っていた自分が馬鹿でした。工事期間中は不眠で、夜中に、茶色を提案された雨樋を屋根も壁も白なのになぜ白の雨樋を手配いただけないのか気になり夜中にメッセージしたこともにありました。最終的に私と父をクレーマー扱いされ、胃痙攣にもなり、精神的な苦痛は、同じクリスチャンだけに大きいです。
どうぞ御社の誠実なお返事をお待ちしております。
エデン農園より
内装業者の担当者から、同日夜にお詫びとご提案のお返事をいただきました。
【ご提案内容】
・是正工事:無償対応
・ご精算金額より:200,000円(税込)の減額
・遅延損害金につきましても本内容に含めて対応させていただきます。
翌日、社長さんが来られて、沢山お話しすることができました。なんと、社長さんは自然農にとてもご興味があり、エデン農園ビジョンに共感してくださり、「追加の工事があれば何でも無料でしますよ!」とおっしゃってくださったのです。
お言葉に甘えて、入口の塗装、オーブン棚の壁紙貼り、ガラス窓のフィルム剥がしにトイレットペーパーホルダー設置をご対応いただけました!
そして先日、内装業者の担当者が来られて、無事に引き渡しが完了しました♪
最終的な内装費用は、電気工事費を差し引いて200万円に収めることができ、屋根外装内装工事は当初予算の500万円で行うことができたのです。(電気工事、給排水工事は別途100万円)
いろいろなチャレンジはありましたが、奇跡のりんごに込めた思いが実現していました。
神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。(ローマ人への手紙8:28)
この後は、DIYで電気工事士の父や友人達に手伝ってもらい、ラインライト、シーリングファン、キッチンのペンダントライトやスピーカー、冷蔵庫、本棚、8人用のテーブルや椅子、石窯オーブンを設置しました。
ガーデンエリアに芝の種を蒔くための整地については、下水道設備業者さんが、重機をお持ちなので、小穴堀りやガラ類や石を取り除いて整地してくださり、予算の関係上半分だけ土入れをしていただき、残り半分の土は、近所の方が小穴を掘った土をいただき、自分で運び、芝の種をまきました。
そして、2026年5月6日、Noah’s Gardenのオープニングポットラックパーティーを開催することができました。
箴言 19:21
人の心には多くの思いがある。
しかし、主の計画こそが実現する。
エデン農園とNoah’s Gardenが、この地とここに集う人々に永遠の幸せと祝福をもたらすよう祈りつつこれからも一歩一歩進んで行ければと思います。