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人により、時により、描きやすい紙(サイズ、質感)がある

    実は、夫にも頼んで「今日の一枚」を描いてもらっています。
    デザインをしていますが、気持ちを絵にする経験はなかった人です。

    1月は、試しに3cm四方の小さい画用紙と細めのクレパスを渡しました。
    気分にあった1色で塗りつぶしてもらえばいいかなと思ったからです。1本の線でもいい。

    ふたを開けてみると、予想を超えて、小さい画用紙のなかに数色で描いてくれて、紙がちょっと小さいかな…とつぶやいていました(にやり)

    そこで2月は、サイズアップして、A4を4等分した画用紙を渡してみました。このサイズはちょっと大きかったらしいです笑

    それでも10日間描いてくれました。
    夫の絵は、妻から見て、体調が反映されているように思います。

    私につきあってくれて、ありがとう。

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    ある日の一枚 (本人の許可を得ています)


    「今日の一枚」ではありませんが、昔アートセラピーのアトリエで、白い紙が合わなくて新聞紙に描くのがぴったりくるときがありました。
    裏紙くらいがちょうどよかったのです。不思議ですよね。

    大きな紙が描きにくかったら、小さなメモ用紙とかもいいかもしれません。
    描画をコントロールしたいときは、色鉛筆やマーカーがおすすめです。

    私は、「今日の一枚」ではカランダッシュのネオカラーⅡ水溶性パステルを使っています。

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    私の今日の一枚
    岩、石
    水が流れてる
    (グレーの円から描き始めた。黒、深緑の円を描いて
    石ころみたいだなと思い、川の流れを水色で描いた。)
     
     
    あとりえ 手と私は、自分の感覚に目を向けるための表現の場です。 自分らしく暮らすために、アート表現で自己対話しています。 40代 理系技術職、夫婦と柴犬。 週末は畑で土まみれ、家では犬の毛まみれ。

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